ラストエグザイル(7)

Resign リザイン 他

「LAST EXILE」監督:千明孝一 キャラクターデザイン原案:村田蓮爾 プロダクションデザイン:前田真宏、小林誠 美術監督:小倉宏昌 音楽:Dolce Triade オープニングテーマ「Cloud Age Symphony」OKINO,SHUNTARO エンディングテーマ「Over The Sky」Hitomi シリーズ構成:千明孝一 GONZO
ラストエグザイル No.12
ラストエグザイル No.13

「Castling Lucciola キャスリング・ルシオラ」第23話☆☆☆☆
脚本・絵コンテ:千明孝一 演出:磨積良亜澄 作画監督:久嶋浩徳、奥野浩行

 ルシオラ(半場友恵)はクラウス・ヴァルカ(浅野まゆみ)とアルヴィス・ハミルトン(白木杏奈)にディーオ・エラクレア(野田順子)を託して、
逃がす。

 一人デルフィーネ・エラクレア(根谷美智子)に会いに行くルシオラ。護衛達を全員倒し、デルフィーネの前に立つ。 「ディーオ様を自由に」とデルフィーネに言うルシオラ。護衛を全員倒した御褒美として指輪を与えるデルフィーネ。  「ルシオラはディーオの何かしら」「私はディーオ様の友達です」指輪が輝き、ルシオラが分解される。

 あの指輪、どういう仕組みなのでしょうか。
 デルフィーネお手製の指輪だったりして…(ロード・オブ・ザ・リングじゃないってば!)

 デルフィーネ、完璧におかしいですね。護衛、殺されて、ニッコリ笑うなよ。
 いつも余裕かまして無いと、耐えられないのかな。
 
「Sealed Move シールド ムーブ」第24話 ☆☆☆
 脚本:千明孝一 演出・絵コンテ:松尾慎 作画監督:谷口守泰 中本尚子、さえのり、植田二三子

 クラウスが気が付いたらノルキアのマドセイン家だった。ディーオもベッドに寝かされていた。
 クラウスとアルはクラウスの家に行く。
 
 ヴァンシップ隊の戦闘シーンはやっぱり「スター・ウォーズ」を思い出します。結構良かったと思います。

「Quiet move クワイエット・ムーブ」第25話 ☆☆☆☆
脚本:冨岡淳広 演出・絵コンテ:あおきえい 作画監督:恩田尚之、堀内博之

 エグザイルはマエストロの乗艦だけを守り、その他を攻撃する。
 デルフィーネは「アルヴィスはもういらないわ」と言う。

 クラウスとアルはエグザイルに向かう。

 まるで馬を乗り継ぐみたいにヴァンシップを乗り継いでいくクラウス達。何となく三銃士を思い出しました。

 デルフィーネは新しい世界に興味はなかったのでしょうか。
 新しい世界に行くにはやっぱりアルが必要かと思いますが。

 アリスティア・アグリュー(桑谷夏子)がいつの間にかイーサン(関智一)と良い雰囲気に。
 タチアナ・ヴィスラ(喜多村英梨)、ガンバレ!(ガンバレって…何を………)付記:その後、イーサンふられた模様。

「Resign リザイン」第26話 ☆☆☆☆☆
脚本:千明孝一 絵コンテ:本谷利明、若林漢二 作画監督:堀内修

 ソフィア・フォレスター(山崎和佳奈)
 「この戦闘は消耗戦です。今こそ多くの血を流そうとも、ギルドの支配から世界を解き放つ時です。
 アルヴィス・ハミルトンと四っつ目のミュステリオンが届けば、
私達はエグザイルのシステムをデルフィーネの支配から切り離す事が出来ます。
 それまでに例え全艦を失おうともマエストロ・デルフィーネを倒さねばなりません。我が艦も速度を維持。
 戦列に加わる。」

 ディーオがクラウス達を攻撃する。ディーオ「良い反応だね」クラウス「ディーオ」アル「止めて、ディーオ」
 ラヴィ・ヘッド(斎藤千和)「クラウス、相手しちゃ駄目!」「う、うん」「僕を無視した」昔の事を思い出すディーオ。
 すっかりレースをしているつもりになり、クラウスのヴァンシップを弾き飛ばす。
 後ろを振り向くといるはずのルシオラがいない。
 「僕が降りてって言ったから、僕が降りてって言ったから。ルシオラ~!」ディーオ、風に飛ばされる。

 ヴィンセント・アルツァイ(郷田ほづみ)「陛下、もはや猶予はありません。戦場を突破しマエストロを落としましょう。」 「ヴィンス」「私達がお守りします。」「ウルバヌスに続きます。第3戦速。目標、マエストロ・デルフィーネ」
 「我が皇帝の道を開けろ。全艦撃ち方始め!」「ウルバヌスにぶつかります。」
 「主砲塔1艦板(?)開け。目標、味方艦ウルバヌス」「陛下、マエストロを!」

 薔薇の枝に縫い付けられているアレックス・ロウ(森川智之)に近づくデルフィーネ。
 突然アレックスの腕が伸びてきてデルフィーネの首を掴む。そのまま彼女を絞め殺すアレックス。
 「ユーリス」ソフィア、デルフィーネ艦を落とす。「空へ」

 「ウィナ」ウィナ・ライトニング(永田亮子)「はい」「艦長は何と?」「ソフィア。副長の名前を」「そう。有難う、ウィナ」

 エラクレア家のミュステリオン「空の彼方にあるものは」「迷い子(まよいご)を母の手に導くもの エグザイル」
 ダゴベール家のミュステリオン「大地を金色(こんじき)に染める波」「命を育む恵の息吹 麦の大地」
 バシアヌス家のミュステリオン「天使の降りる道」「そは大いなる風の道 グランドストリーム」
 ハミルトン家のミュステリオン「記憶の彼方にあるものは」「全てが生まれ全てが帰る場所 青い星」
 エグザイル、本来の姿を現す。

 エグザイルにはクラウスやラヴィの父達のヴァンシップがあった。

 クラウス達、エグザイルに乗って青い星に行く。

 最後に見る事が出来たクラウス達の世界、衝撃的でした。完璧に人工的に作ったんでしょうか。
 どういう構造になってるのかな。

 実は「キャスリング・ルシオラ」でモラン・シェトランド(三木眞一郎)死んだと思っていました。
 ちゃんと生きていて、ドゥーニャ・シェーア(須藤祐実)と一緒になって、
男の子一人と女の子一人の子供まで作って…。
 さすが、幸運のマスコット。(ドゥーニャの弟でした。女の子はドゥーニャの妹?どうもそうらしい。)

 ソフィア、ヴィンセントではいけないんでしょうか。気持ちは本人の自由にはならないからねぇ。
 結構良い男だと思うんだけど。少し軟派過ぎるか?

 ギルドはあの人工の世界を保つための高技能集団だったのでしょうか。
 いつのまにか当初の目的を忘れ、変質してしまった。

 エグザイルって自動航行するのかな。アルの言う事を何でもきくとか。
 レシウス(山路和弘)以外は機械の事は良く分からないのではないかと。ああ、わかりやすく出来ているのかな。  (デルフィーネ艦とギルド城は別なんですね。ギルドの人達も無事でした)

 あの世界から全員、移っちゃったかな?プレステール、駄目になり始めていたから。
 (プレステール、大丈夫みたいですね。移民した人とそうでない人とちゃんといるみたいです)

 以前ロシア語の文字に似ていると書きましたが、ギリシャ語ですね。恥かき…。(又、間違ってたりして)

参考サイト
 ■LAST EXILE(2クール)■ 
 Frantic Of Last exile
 FLAMINGO GARDEN
 LAST EXILE サイト
有難う!助かりました!!
実はこの他に「Princess Anna」さんの記事が大いに勉強になったんですが、サイトが表示されません。Googleのキャッシュで読ませていただきました。とっても詳しく書いていて、有難かったんですが…。残念です。


 


 
 
 

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クイーン・デルフィーネ

「LAST EXILE」監督:千明孝一 キャラクターデザイン原案:村田蓮爾 アニメーションキャラクターデザイン:堀内修、ムラオミノル、田中雄一 プロダクションデザイン:前田真宏、小林誠 美術監督:小倉宏昌 音楽:Dolce Triade 企画・制作:GONZO

「クイーン・デルフィーネ Queen Delphine」第22話 ☆☆☆
脚本:冨岡淳広 絵コンテ:秋山勝仁、岩田義彦 作画監督:岡崎洋美、清水貴子
ラストエグザイル No.11


 誓約の儀式。アゴーンの試練。
「今日ここに誓いの印をおもてに刻み込んだプリンシパル達よ。次代のギルドを作り上げるのはあなた方。
ギルドが法であり、ギルドが秩序であり、ギルドこそが世界。求めるべきは永遠の安寧。」
一振りだけの誓約の剣を求めて、選ばれたプリンシパル達が殺し合い、
最後に生き残った者がデルフィーネ・エラクレア(根谷美智子)の跡を継ぐ。
デイーオ・エラクレア(野田順子)は何の感情の揺れも無く殺していく。
デルフィーネは最後まで見ずに、
クラウス・ヴァルカ(浅野まゆみ)とアルヴィス・ハミルトン(白木杏奈)を連れて出て行く。
デッキ(?)の目の前にはエグザイル。エグザイルは移民船。それに乗れば元の世界へ行けるという。
アルヴィスはその鍵。エグザイルはアルヴィスに反応し、アルヴィスもエグザイルに反応する。
下から薔薇の枝で縫い付けられたアレックス・ロウ(森川智之)がせり上がってくる。
薔薇の棘から真実の血清を注入されているアレックスはミュステリオンをしゃべる。
ダゴベール家のミュステリオン「大地を金色に染める波 命を育む恵みの息吹 麦の大地」。
ハミルトン家のミュステリオン「記憶の彼方にあるものは 全てが生まれ 全てが帰る場所 青い星」。
アルヴィスが起動し、エグザイル(コクーン)が反応する。
しかしアレックスはバシアヌス家のミュステリオンは知らないと言う。
デルフィーネはエグザイルの起動(?)を一時的に止める。

 アルヴィスって人間だよね。彼女の血とミュステリオンがエグザイルを起動させるのか?
でもなぜ彼女はあんな反応を示すんだろう。後催眠?自分で制御出来てないもんね。わからん!
特別なDNAに反応するナノマシンか?

 ギルドは科学力が発達しているから、枯れない薔薇とか、
真実の血清を注入出来る薔薇とか自在に作れるんだろう。
しかし「私の世界」と堂々と言う所が誇大妄想気味のデルフィーネ。確かに実力があるんだが。
みんな自分の言う事をきく世界なんてつまらないと思うけど…。
「私が勝手に我が民を守る(だったけっか?)」とかいうような事を言う某ゲームの舞ちゃんの方がうんとこさカッコイイゾ!

SS-NET Hobby
非常に示唆にとんだ事が書いてあり、面白かったです。
 

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グランドストリーム 他

「LAST EXILE」監督:千明孝一 キャラクターデザイン原案:村田蓮爾 アニメーションキャラクターデザイン:堀内修、ムラオミノル、田中雄一 プロダクションデザイン:前田真宏、小林誠 美術監督:小倉宏昌 音楽:Dolce Triade 企画・制作:GONZO
ラストエグザイル No.10
ラストエグザイル No.11

「グランドストリーム Grand Stream」第20話 ☆☆☆
脚本:神山修一 絵コンテ:大橋誉志光 作画監督:ムラオミノル

 エグザイルを見つけたクラウス達。
エグザイルの防御機構の攻撃をすり抜け、
クラウス・ヴァルカ(浅野まゆみ)とディーオ・エラクレア(野田順子)のコンビは見事にエグザイルのキューブの下に爆弾を打ち込む。

「Rook Dio ルーク・ディーオ」第21話 ☆☆☆脚本:神山修一 絵コンテ:小倉陳利、吉田徹 演出:浦田保則、吉田徹 作画監督:奥野浩行、角石亜蘭

 ディーオとクラウスがシルヴァーナに帰ってくると誰もいなかった。
ブリッジにあがるとそこにはデルフィーネ・エラクレア(根谷美智子)がいた。
ソフィア・フォレスター(山崎和佳奈)はタチアナ・ヴィスラ(喜多村英梨)、
アリスティア・アグリュー(桑谷夏子)と難を逃れたが、
他の人間は艦長アレックス・ロウ(森川智之)を除いて拘束された。
艦長はギルドの人間を銃撃し、デルフィーネを狙うが、シカーダに阻止される。
ディーオ、クラウス、アルヴィス・ハミルトン(白木杏奈)、アレックス・ロウはギルドに連れて行かれる。
クラウスはアルヴィスと一緒にデルフィーネと会食するが、そこにディーオが現れる。
ディーオはまるで人が変わったようで、ロボットのような受け答えで、生気がなかった。

 エグザイルの防御機構はイッタンモメンにムカデを掛け合わせた感じで良かった。
クラウス達の攻撃は「スター・ウォーズ」を思い出すね。

 船の名前が思い出せないけれど、確か食事中に突然船員全員がいなくなったとしか思えない事件があったよね。確か船長さんの日記が書きかけで終わっていたと思ったけれど…。
(色々検索かけてなんとか見つけました。
船の名前は「マリー・セレスト号」、帆船。1872年12月4日、イギリスのグラチア号が発見。救命ボートもそのまま。「12月4日、我が妻、マリーが」と走り書きされていた日誌。うん、ミステリーだ。)
その話を思わせる無人のシルヴァーナ。ちゃんといたけど、あれは驚く。
アルヴィスを抱えながら哂うデルフィーネはまるっきり邪悪な感じ。
デルフィーネとの会食に現れたディーオはハッとするほど素敵だったが、
前の感情的なディーオの方がやっぱり良い。
あれじゃ、ディーオがデルフィーネを異常に嫌うわけだ。
モラン・シェトランド(三木眞一郎)はデュシスの少女ドゥーニャ・シェーア(須藤祐実)を守ってやると宣言し、
出来もしないくせにと言われシュンとしてたが、確かにあれだけ腕相撲が強いドゥーニャでは、
モランの方が守られるという感じだな。
でもモランは戦闘を生き抜いてきたんだから、幸運のマスコットとして有効かも。

ラウンジピュア No.34 全員が謎の失踪を遂げた「マリー・セレスト号」の怪異
猟奇な事件からミステリーな事件まで色々と集めてらっしゃるサイト。
私は「ヘンリー」という危ない映画を見た事があるが(でも印象深い映画だった)、
そのヘンリーの実像も書いてらっしゃっていて勉強になりました。
猟奇な事件は興味深いといえば興味深いですが、実話かと思うと心に負荷がかかる。
Flantic Of Last exile
非常に詳しく「ラスト・エグザイル」について書いてらっしゃるサイト。各話の題名の意味まで教えてくれます。
勉強になりました。有難う!ものすごく感謝です!!

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プロモーション・ソフィア

「プロモーション・ソフィア Promotion Sophia」ラスト・エグザイル LAST EXILE 第18話 ☆☆☆☆☆
脚本:冨岡淳広 絵コンテ:千明孝一、前田真宏 演出:土屋浩幸 作画監督:しんごーやすし、久嶋浩徳、小林冬至生 監督:千明孝一 キャラクターデザイン原案:村田蓮爾 アニメーションキャラクターデザイン:堀内修、ムラオミノル、田中雄一 プロダクションデザイン:前田真宏、小林誠 美術監督:小倉宏昌 音楽:Dolce Triade シリーズ構成:千明孝一、GONZO 企画・制作:GONZO
ラストエグザイル No.09

 ソフィア・フォレスター(山崎和佳奈)は一人ノルキアにいるデュシスのネストル司令(有本欽隆)に会いに行く。
そして現在の世界崩壊はギルドの無策と怠惰のせいだから、
ギルドによる支配を覆すために同盟を結びましょうと提案する。
盟主には私がなると…。同盟は結ばれる事になり、協力してエグザイルの確保をする事になる。

 同盟の調印式、上から薔薇の花びらが降ってくる。
調印式のお祝いに飛んでいたヴァンシップの中にはディーオ・エラクレア(野田順子)のもあったが、
彼はその花びらを見たら「デルフィーネ(根谷美智子)が来た!逃げろ、逃げろ!!」と叫んで狂ったように飛ばすのだった。
現れるギルドの巨大な艦。
それを見たアレックス・ロウ(森川智之)は砲撃する事を命じる、ギルドの艦の下にはソフィア達がいるのに…。
キャンベル(宗谷樹頼)が止める。

 鳩を取ろうとしたデュシスの少女は帝都で戦っていた少女、
クラウスとタチアナがデュシスに監禁された時移民艦を砂漠に立ててた少女と同一人物かな。
デュシスの司令官の服装、デュシスの戦艦に書かれてある文字とかはロシアっぽい。
デュシスは雪と氷に閉ざされようとしている国だもんね。
エグザイルの起動音と言っていたから、エグザイルってグランドストリームを作っている機械かな。

 ディーオって最初見た時、「天空のエスカフローネ」のディランドゥみたいに危ない系の奴かなと思ったら、
割とおとなしかった。
危ないのはマエストロ・デルフィーネの方なんですね。
今回はディーオだけではなく、アレックス・ロウ様も危なっかしい所をみせてビックリ!
そんなに憎いか、デルフィーネが…。ソフィアが眼鏡をはずしたとたん、美しくなるのはお約束ね。
モラン・シェトランド(三木眞一郎)が活躍して、無事に生きて帰ってくる事を期待してます
(活躍しなくても良いから、無事生き延びて欲しい)。

極私的メモ:フィギュアスケートのジョニー・ウィアー(Johnny Weir)ハンサム!!
5フィート9インチ(175.3~177.7)1984年7月2日生まれ
Johnny Weir the official site

タチアナ・タラソワ:荒川静香、ヤグディン等で有名な名コーチ。名前を覚えておきたい。

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ブレーク・スルー 他

ラスト・エグザイル LAST EXILE
監督:千明孝一 キャラクターデザイン、原案:村田蓮爾 アニメーションキャラクターデザイン:堀内修、ムラオミノル、田中雄一 プロダクションデザイン:前田真宏、小林誠 美術監督:小倉宏昌
音楽:Dolce Triade シリーズ構成:千明孝一、GONZO 企画・制作:GONZO
ラストエグザイル No.08
ラストエグザイル No.09
ラストエグザイル O.S.T.

「ブレーク・スルー Breakthrough」 第16話 ☆☆☆☆脚本:神山修一 絵コンテ・演出:越智博之 作画監督:原修一

 ソフィア・フォレスター(山崎和佳奈)は帝都に帰る。
そして父親にデュシスは寒さで滅び、このアナトレーも又熱に侵されようとしているのだから、
争っている時ではないと訴える。しかし彼女は幽閉される。


 デュシスが攻撃してくる。宰相マリウス(岩田安生)が皇帝(北村弘一)と相討ちになる。
ソフィアも殺される所だったが、ウルバヌスの前艦長のヴィンセント・アルツアイ(郷田ほづみ)に助けられる。
ヴィンセントはウルバヌスの艦長職に戻り、ソフィアを乗せる。

「メイキング・マテリアル Making material」 第17話 ☆☆☆☆
脚本:冨岡淳広 絵コンテ・演出:吉田徹 作画監督:谷口守泰、中本尚子、さのえり、植田二三子

 ヴィンセントはデーヴィッド・マドセイン(秋元羊介)と協定してデュシスを退ける。
ソフィアはデュシスの司令官と会談する事にする。

 シルヴァーナはホライゾンケープに行く。そこではギルドを攻撃するための準備をしていた。
そこでかつての運び屋仲間に会うクラウス・ヴァルカ(浅野まゆみ)。
ヴァンシップ乗り達がなぜ戦争のために集まっているのか。
それはかつてクラウス達の活躍を見たノルキアのマドセイン公爵(?)の考えによるものだった。
自分達のせいでヴァンシップが戦争に使われると知り複雑な思いをするクラウス達。

一回見ただけでは世界情勢がわからないのはまずいと思う。話に深く関わっているのだから。
世界は滅びつつあるのか。デュシスの移民艦ってどこに行くの?宇宙?デュシスは寒くて、アナトレーは暑いの?
このエネルギーの不均衡はギルドのせい?確かにあの科学力はエネルギーを食いそう…。

 LAST EXILE(2クール)
お世話になりました。

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フェアリーチェス

「フェアリー・チェス Fairy chess」ラスト・エグザイル LAST EXILE 第15話 ☆☆☆☆
脚本:富岡淳広 絵コンテ:大橋誉志光 演出:磨積良亜澄 作画監督:戸倉紀元 監督&シリーズ構成:千明孝一 キャラクターデザイン原案:村田蓮爾 アニメーションキャラクターデザイン:堀内修、ムラオミノル、田中雄一 音楽:Dolce Triade 美術監督:小倉宏昌 オープニングテーマ「Cloud Age Symphony」OKINO,SHUNTARO エンディングテーマ:「Over The Sky」Hitomi シリーズ構成・企画・制作:GONZO
ラストエグザイル No.08

 ディーオ・エラクレア(野田順子)とアリスティア・アグリュー(桑谷夏子)に救助されたクラウス・ヴァルカ(浅野まゆみ)がもたらしたラヴィ・ヘッド(斎藤千和)達の故郷ノルキア陥落の知らせ。
しかしラヴィにとってよりショックだったのはタチアナ・ヴィスラ(喜多村英梨)がクラウスの服を着ていたことだった。
その事を訊きたくても、訊けないラヴィ。

 ディーオがクラウスにアレックス・ロウ(森川智之)の部屋にあった写真を見せる。
その写真に写っているヴァンシップは君のじゃないかと訊いてくる。
その事には答えず、写真を持ってアレックスの部屋に行くクラウス。
クラウスのヴァンシップは父達の物ではなくアレックスの物だった。
父達と一緒にグランドストリームに挑んだ兵はアレックスだった。そして父の死を知らせに来たのも…。

 アレックスの脳裏には自分達のヴァンシップの苦境を見ながら哂っているマエストロ・デルフィーネの姿があった。
エグザイルは世界を変える鍵。

 ソフィア・フォレスター(山崎和佳奈)に宰相から手紙が来る。
皇帝がギルドとの戦争を決めた事、ついてはソフィア皇女に皇位に付いて欲しいと書いてあった。

 メモ:クラウスの父は貴族だった。牛のぬいぐるみをくれたのはアレックス。水には種類があって、結構高価。
グランドストリーム=上空の巨大な嵐。
ギルド=グランドストリームの中にある空中都市、高度な科学と軍事力を持つ。

 グランドストリームを見るとやっぱり天空の城ラピュタを思い出します。
ラピュタにも「ガリバー旅行記」という元があるけれど。

 ブログに書くために調べるといろんな事がわかって理解が深まります。
ブログを始めたきっかけは「復刊ドットコム」の「あの本のタイトルが知りたい」で尋ねている本の内容を私も覚えがあり、
検索かけたら、探している情報が出なかった事です。
私の情報でも誰かの役に立つかなと考え、ニフティ会員で、
ブログが便利とか雑誌に書いてあったからココログを始めました。
今では自分の楽しみのためですね。頭の体操と思ってます。

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アイソレーテッド・ポーン

「アイソレーテッド・ポーン Isolated Pawn」ラスト・エグザイル LAST EXILE 第13話 ☆☆☆☆
脚本&監督&シリーズ構成:千明孝一 絵コンテ:小倉陳利 演出:遠藤広隆 作画監督:安彦英二 キャラクターデザイン:堀内修 ムラオミノル 田中雄一 音楽:Dolce Triade シリーズ構成・企画・制作:GONZO

 被弾するタチアナ機。シルヴァーナはウルバヌスから逃れる。

 タチアナ機、砂漠に不時着。
クラウス・ヴァルカ(浅野まゆみ)は必死で直すが、タチアナ・ヴィスラ(喜多村英梨)は放心状態だった。

 夜、クラウスが気づくとタチアナはフラフラとヴァンシップから離れていく所だった。
シルヴァーナを探そうと言うクラウス。タチアナはシルヴァーナが落ち、皆死んだと思い込んでいた。
必死で生きる努力をするクラウスと話す内に協力するようになるタチアナ。

 ヴァンシップを何とか飛ばす事ができた。タチアナはシルヴァーナが避難しそうな所に向かう。
デュシス兵に捕まる。そこで一人の女の子に出会う。

 メモ:クラウスの父ハミカル・ヴァルカ。ラヴィ・ヘッドの父ジョルジュ・ヘッド。とても有名。グランドストリーム関係。
デュシス兵はタチアナ達アナトレーの敵。ヴィスラ家は下級の貴族。アリスティアはタチアナの親友。
タチアナは士官学校主席。オープニングテーマ「Cloud Age Symphony」OKINO,SHUNTARO。
エンディングテーマ「Over The Sky」Hitomi。千明孝一は「フルメタル・パニック」の監督。

 音楽が好きで、絵柄が好きで、飛ぶシーンが好き。世界観を良く把握せずに見ているけど…。

 生きる事に意欲的って素晴らしい。
手塚治虫のマンガにはすさまじいまでに生きようとする人が出てくるけれど、潔く死ぬ人とどっちがカッコイイのかな。従容と死んでいく平家の人々と、醜くあがく平宗盛(安徳天皇は死ぬ必要は無かったと思うけど…)。
どっちも好きだったりする矛盾した私。

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