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映像の世紀プレミアム 第10集「難民 希望への旅路」

フーバーの支援はソ連の人々を救った。
アメリカの農産物が余っていたからだが。
スペイン、難民。
キャパ、ハンガリー出身のユダヤ人。
ゲルダ・タロー、ドイツ生まれのユダヤ人、キャパの恋人、美人、写真家。
キャパという本名ではない名前はユダヤ人という事を隠し、写真を売りやすくした。
ゲルダが考えたとも言われる。彼女の写真はキャパ名義で売られてもいる。
ゲルダは26歳で戦車に轢かれて死亡。
アインシュタインは公然とナチ・ドイツを非難、別荘は武器を隠しているという名目で、強制捜査を受け、ドイツを妻と共に出る。
セントルイス号、900人のユダヤ人難民、財産と引き換えに、高額なチケットを購入、キューバの港に立ち寄ったら、キューバは高額な金を要求、アメリカへの移住の道は閉ざされた。
フランス、オランダ、イギリス、ベルギーにアメリカの厚意により、移住。財産は無し。
イギリス以外はこの後、ナチの支配下になる。

戦後
スピーカーを通してドイツ人への報復が呼びかけられた。
そして、暴力を振るわれるドイツ人。

ダヴィド・ベン=グリオン、アラブ人を排除してユダヤ人の国をと叫んだ。
ロスチャイルド等の援助を受け、貧しいアラブ人から土地を買い上げる。
イギリスの二枚舌、ユダヤとアラブに国を建設すると言っていた。
(ユダヤ人、ヒトラーみたいに演説しないで、お願い…、ああ、もう過去、ドイツでナチの暴虐を許したヨーロッパを非難する人)
トルーマンがパレスチナに渡ろうとするユダヤ人を阻止するイギリスを非難。
しかし、ユダヤ人の支持を取り付けるためだった。

ベルギー、フランス等、イスラエルを作る事を賛成。
イギリスの外交官は冷静に分析、サッカーに例える、アラブがアウェイと。
そして国土の半分が三分の一のユダヤ人に与えられる。

到着すると一人を選び我々の前で射殺した。そして逃した。イスラエルから逃げたパレスチナ人の証言。

アインシュタインはアラブ人とユダヤ人が共存する社会を夢見ていた。

沢田教一がアメリカ兵から逃げるベトナム人を写した。

アメリカは撤退するが、南ベトナムの人々は、北は全員殺すというデマを信じ(それだけではないと思うが。相手は共産主義だ)、難民となる。

スーダン難民、アルバニア難民、シリア難民

沢田はピューリッツアー賞の賞金と写真を、探し出した家族に渡した。
写真の少年は生き残っている。アメリカに怨みは無いと。しかし、写真は家族に見せている。
同じ経験はさせたくないと。

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