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2015年7月

アカペラ 集めてみました。

Daft Punk - Pentatonix 超有名映像だね。すごいもの。

Pentatonixさん、Lorde さんのRoyalsも歌ってます。

Árstíðir - Heyr himna smiður (Icelandic hymn) in train station

駅で賛美歌。ものすごい反響のいい駅。

Japan A cappella Movement 2014 - Little Glee Monster & Daichi

ポリリズム歌ってます。

The T-Mobile Welcome Back

ヒースロー飛行場で素晴らしいお出迎え。

Jimmy Fallon, Miley Cyrus & The Roots Sing "We Can't Stop" (A Cappella)

Pentatonix だけではなかった。

Don't You Worry 'Bout A Thing - Jacob Collier
一人何役も

Hallelujah feat. Jackie Evancho - Peter Hollens

名曲ハレルヤ、原曲も大好きだが、アカペラで歌われると神々しくなる。

Marvin Gaye - I Heard It Through The Grapevine (A capella)
さすが、マーヴィン・ゲイ。

では、ビリー・ジョエルに締めてもらいます。

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キリングのイケメン ヨエル・キナマン

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http://santress.tumblr.com/post/9297261984/i-created-the-body-of-a-meth-addict-said-the

スウェーデン、ストックホルム、1979年11月25日生まれ。

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http://goswinding.tumblr.com/post/115639904957/joel-kinnaman-by-daniel-sahlberg-x-filler-more-x


189cm

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http://www.kinopoisk.ru/picture/1783355/

2014年のロボコップに主演


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http://collider.com/joel-kinnaman-the-darkest-hour-interview/

父親がアメリカ生まれで母親がスウェーデン生まれなので、両国の市民権を持ってます。


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http://olyfantastique.tumblr.com/post/32131014753/joel-kinnaman-photo-by-ecole-etienne

世界中の子供が通う英語学校に通っていた。


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http://dujour.com/gallery/joel-kinnamans-super-swede-life/

母親が違う姉妹をもち、姉妹の母親たちと彼の母親はお友達として、仲良くしている。

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http://www.ew.com/gallery/comic-relief-tv-dramas-25-all-stars/652256_holder-killing

キリングの彼。いかにも崩れた感じで、それによって生徒やジャンキー(彼自身もジャンキーの過去があり、その手の会に通っている設定)から、情報を取得しやすい利点あり。あまりの崩れっぷりにこんなにイケメンとは気づかなかったな。


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http://wired.jp/2015/01/24/best-photos-of-space-2014/#!/galleryimage_5


わたしはとうとう異次元への道を開いた。
何があるかわからないが、開いたからには行くつもりだ。

あれ、風が向こうから吹いてくる。
何か来るのか?

なんか飛んできた。
小さな生き物がきた。

ああ、なんの群れだ、これは…。
意識が遠くなっていく…


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毎日

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http://www.youseethenew.com/hozier/
毎日毎日、バス移動、そして歌って、眠る。

その繰り返し。

作曲、作詞、ギターの練習、これも欠かさない。

音楽の神様が降りてくるのを願いながら、毎日曲を書こうとしている。

降りてくるときはスムーズに書けるのだが、残念ながら音楽の神様は忙しいらしい。

家族は…このツアーを支えてくれる奴ら。

そしてファン。

時には敵だがな。

こっちが変わろうとすると文句を垂れてくる。

気にしてはいられない。

歴史がそれを証明している。

華やかなようで地道な毎日が今日も続く。

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暑い

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http://menentk.tumblr.com/post/116397667931

暑い、暑いよお。

このままだと溶ける、マジ溶ける。

ご主人様はなんでこんな所に住んでいるんだ?

北欧に移住しろ!

で、ボクはネットでご主人様好みの男(イケメンじゃなくても、好みだったりするので助かった)

を探し、その中から日本に興味がある男を探し、

ご主人様には、いつも見るニュースメールに、日本人と友達になりたい人が集まるサイトを宣伝する項目をこっそり入れ、

あっちの男にも宣伝、

何度も何度もいいサイトだ、人気がある、人の役に立つと宣伝しまくって。

やっと、ご主人様は男と結ばれ、北欧に…

って、やっぱ人間好みの温度は変わらないか。

まあいいや、PCライフに、日本の気候は合わないからね。

ぼくはPCにすみついている考えるプログラム。

執事プログラムだが、ご主人様を思い通りに動かすのも執事の役目さ。

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https://jp.pinterest.com/pin/294000681896814586/
水の巫女

それが私の役割

常に水を絶やさぬように気配りし

毎日のお勤めは欠かさない。

男子禁制なので、男と言うものを知らない。

赤ん坊の時に選ばれたのだ。

しかし、ここにも戦の波が来た。

神聖なる水の祭壇は壊され、

他の女性たちは犯されたが、私は首輪をつけられ、連れまわされている。

私が水を出すから。

しかし、その水はどこかからひねり出されたものではない。

一時水が出ても、すぐに出なくなる。

周りから水を集めているだけだから。

脅されては水を出しているが、私の行為はこの地を破壊する。

しかし巫女は自死してはいけない。

ある日、私の出す水の量があまりに少ないので、怒った男は私の仲間を全て殺した。

その時私から水があふれ出し、その地は水に飲まれ、私はどこかに流れ着いた。

また、水の祭壇をつくろう。

一からやり直そう。

少しずつ水を取り戻すのだ。

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暗闇に浮かぶ点

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http://wired.jp/2015/01/24/best-photos-of-space-2014/#!/galleryimage_8

暗闇に浮かんでいる自分。

暗闇は自分が作っている。

ただの思い込みだとわかっている。

しかし暗闇は自分を侵し、自分で自分を孤独に追い詰める。

はじいたのは自分。

そして、もう戻れない。

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スーツマン

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http://katja-k.livejournal.com/1858279.html?thread=25875687


嗜み。

それは帽子にスーツ。

私は家にいる時でもこの格好でいる。

スタイルは外面に現れる。

私は帽子にスーツで身を固めた男。

その姿通りに、優雅に、気品よく、粋に、生きる。

仕事は…知らない方がいいだろう。

よく調査し、よく練られた私の計画は、少しも汚れに関係なく、遂行される。

スーツマン。

人は私をこう呼ぶ。

本名はすでに捨てている。

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ゴージャスな私

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http://boxofspice.com/2015/02/09/ferrero-rocher-cake/


ゴテゴテに

ゴージャスに

飾ろう、全てを

私は生まれ変わった

皆が私を振り返る

見て、私を見て

自信にあふれた私を見て

まだ血が滴っているあの人の心臓

私はそれをチョコレートコーティングして食べた

あの人を私から奪う人はもう誰もいない

笑い声を振りまきながら、踊りながら、私は街を通っていく

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夢の靴

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http://nilaholden.tumblr.com/post/50283743342/via-ruche-com


靴はぼろぼろ。

ガムテープで穴をふさいでる。

それが私の少女の時代。

綺麗な靴は憧れだった。

ショーウィンドウにいつまでも張り付いていても飽きなかった。

そして、今、私は綺麗な靴に囲まれている。

全部私がデザインしたものだ。

そう、私はデザイナーになった。

今でも心の中には綺麗なものに飢えた少女がいる。

その少女のために今も綺麗な靴を作り続けている。

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希望

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雪に覆われた世界。
ここが私たちが植民した惑星の世界。
水はある。
植物もなんとか。
寒さにも慣れた。
地球から連れてきた動物もなんとか適合してる。
フロンティア。
地球よりも新天地で暮らす事にしたくらいだから、
厳しい生活には慣れている。
早く老化してしまうが、それでも、バイオ企業がすべてを握っている地球よりましだ。
持ってきた植物はすべて実をつけ、次世代を生み出す。
家畜もここだけのもので育てられる。
われわれがもっとここに慣れ、適応すれば、もっといい暮らしになるだろう。
ここには希望がある。

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いつかステージへ

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http://pukuneta.jp/2015/03/13/39359/


犬のトムと僕は友達兼相棒。

二人で歌を歌えば小銭が手に入る。

それでなんとか生きている。

将来はステージに立ちたいけど、今は毎日の生活でやっと。

犬のトムがいれば、とりあえず、幸せだけどね。

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仲良し

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http://ponderation.net/post/101713887843/friends-by-alicjazmyslowska


「ぱ~子で~す」

「ぴ~子で~す」

「ぷ~子で~す」

「三匹合わせてぱぴぷといいま~す」

「仲良しで~す」

「決して真ん中の子を羽交い絞めにして捕まえてるわけではないんですよ」

「そうそう、この馬鹿がせっかくの宝物靴をご主人様に持っていこうとしたのを止めたわけではないんですよ」

「ぱ~子で~す」

「ぴ~子で~す」

「ぷ~子で~す」

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幸せのピンク色

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http://www.lovethispic.com/image/14493/sleeping-kitten

幸せはピンク色。

だから私の部屋はピンクだらけ。

壁はピンク。

箪笥もピンク。

机もピンク。

服も靴も、鞄もピンク。

ピンクの柔らかいものに包まれて幸せ、幸せ。

私の住んでるおうちは生物のようなおうち。

私の好みに合わせて、物を生み出す。

中に住んでる私も、その生物が生んだもの。

ペット、なのかな。

空気は幸せを感じる物質に満たされ、食べ物にも喜びを感じる物質が入っている。

それでいいの、幸せだから。

外に出たいとは少しも思わない。

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鳥が泣いている

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http://rickstevensart.tumblr.com/post/103855125328

朝。

鳥が鳴いている。

私は心の中で涙を流している。

自分自身のいたらなさ、気づかずに、多くの人を傷つけた事、

これからもこの鈍感さゆえに、、傷つけていくであろう事。

私はいない方がいい。

この世界から。

性格は直せない。

鈍感な人間が、敏感に気づくことはない。

さいわい、この国では銃は簡単に手に入る。

これから、外に出て、誰も見つけない所で死のう。

家には別の場所に行くと残そう。

哀しむ人など誰もいない。

私がいなければ、この世はちょっぴりよくなるだけ。

怒鳴られてばかりの日々が終わる。

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ゆめ

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https://www.pinterest.com/pin/112308584434573521/

わたしの夢は小さなお店を持つこと。

なるべく、木を使った暖かい感じのお店。

私はそこでパンを作って売るの。

菓子パンも手を抜かないけど、主食になるパンをおいしく仕上げるつもり。

そのための修行中で、毎日疲れ切って部屋に帰るけど。

でも、夢のため、わたしのため。

毎日、自分のお店の様子を具体的にイメージして微笑みながら眠る。

いつか、夢を現実にする、絶対に。

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生と死

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生まれる。

もうすぐ生まれるわ、私の赤ちゃんが。

未来を担う子供。

特別な子。

それゆえに命を狙われている。

私は生んだら、すぐにこの子を安全な場所に匿わなければいけない。

私の可愛い子とは離れなければいけない。

わたしの能力ではあの組織から逃げるのは不可能だから。

そう、死ぬつもり。

信頼できる人に預けたら死ぬつもり。

それが未来を守る事に繋がる。

一粒の麦もし地に落ちて死なずば、ただ一つにてあらん。死なば多くの実を結ぶべし。

組織の力により、私がこの子の居場所を吐けば、この子は死んでしまう。

あっ、痛い。

大丈夫、この子は特別な子。

ちゃんと生んで、預けるまでは、私は死なない。

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夜の世界

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http://wired.jp/2014/11/14/photos-planet-earth/?utm_content=bufferea4f7&utm_medium=social&utm_source=twitter.com&utm_campaign=buffer#!/galleryimage_5


気が付いたら、ここにいた。

道路を横切ろうとしたら、強烈な光が目の前に迫って来た事はなんとなく覚えている。

それ以降の記憶がない。

ここにいた。

夜だ。

まだ夜だ。

だが、こんな所を歩いていなかった。

単なる街中の道路だった。

こんな変な木は無かった。

わたしはいったい…。

考えてもわからない。

見渡しても家一軒すら無い。

ただ、木だけが立っている。

明かりが見える。

そっちに向かってみる。

行けども行けども明かりは近づかない。

「ここは夜の国だからね」

急に目の前に人が現れた。

「君には人に見えるのか。まあいい。

夜の世界へようこそ。

ここは君の世界とは違う世界。時間の流れ方も違う。

私が君を呼んだ。

異界から来た者は魔力の源になる。君には私の魔力の源になってもらうよ」

そいつが手をあげたら、私はそいつの杖になった。

「ああ、良い杖だ。では、魔物を倒しに行くか」

私はどうなるんだ?

「君はあっちの世界では死に直面してる。君が死ぬまでこっちで活躍してもらうよ。

いらない意識は取り去っておこう。魔法の杖としての自覚だけ植えつけよう」

無。

わたしは力ある魔法の杖。魔物を倒すのが役目。

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海藻とわたし

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http://karapaia.livedoor.biz/archives/52182522.html

わたし、カニですが、毛深いんです。

カニがすべすべと誰か決めたわけでもないですしね。

こっちの勝手でしょ。

実は海藻のまねをするための毛なんだけど、ここには海藻がない!

なぜ?

海藻あってこその私なのよ。

理不尽だわ。

海藻を探して、さすらう私。

なんて可哀そうなの。

誰か、このチャーミングで可哀そうな私のお話を、映画にしないかしら。

絶対ヒット間違いなしよ。

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