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Simple Twist of Fate

「鉄腕バーディー DECODE:02」第2話 Simple Twist of Fate 
 原作:ゆうきまさみ 監督:赤根和樹 キャラクターデザイン・総作画監督:りょーちも 
音楽:菅野祐悟 製作:A-1 Pictures 脚本:大野木寛 絵コンテ:山本靖貴 演出:古賀一臣 
作画監督:江畑諒真 

バーディー・シフォン=アルティラ(千葉紗子)は幼馴染のナタル(松風雅也)に出会う。
 彼は病院で理学療法士として働いていた。セントラル・タワー・テロの後のアルタ人への差別と迫害。
 この地球ではそれは無い。

 バーディーはイルマ(真山亜子)からガルベラント人の匂いがする男がいたとの情報を得る。
 その場所に行ってみるとその匂いはアグラズーメの物だった。脱走犯だ。ターゲットが近づいてきた。
 バーディーはアグラズーメ(銀河万丈)を逮捕しようとするが逃げられる。追いかけるバーディー。
 六本木廃墟に逃げられる。ここではテュートのセンサーも役に立たない。アグラズーメは男に声をかけられる。  「おまえだな、リアンシェルを殺したのは」「彼はその罪ゆえに裁かれた」「貴様、アルタ人か」「そうだ」
 「アルタ人ごときがこの私に。私はリアンシェルとは違うぞ。この手でひねりころしてやる」「そうだな。面白いね」 ナタルは白髪の姿に変わりアグラズーメを捕まえる。「簡単には死なせない」アグラズーメの腕をもぎ取る。
 「どうだ、アルタ人に腕をもがれた気分は」「貴様!」
 「アルタ人によく似た連中がいる星だったら、リュンカを使って実験しても良いと思ったんだろ。
…原住民が全員死んでも構わない、どうせ死ぬのはアルタ人みたいな奴らだ」
 ナタルはアグラズーメの首を絞める。
 リュンカの光でナタルの目の前にいた各務翔子(川澄綾子)の兄各務雄一(櫻井孝宏)も周りの人間も
硬化して崩れていった。
 その事を思い浮かべ涙を流しながら笑うナタル。
 助けてくれとアグラズーメは言うが「駄目だ。苦しみ抜いて、死ね!」とナタルは彼の口を殴り、
そのまま彼の体を殴り続ける。
 そして彼の体を壁に叩きつける。バーディーはその現場で何かを拾う。
 ナタルは明らかに体の強化によって体を壊していた。「後5人…」

感想:前期のは見なかった。だからこの話の詳細はわからない。テロと差別。今を反映しているね。
 バーディーが良い子だけに、後の想像される悲痛な展開が痛々しい。

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コメント

papiの飼い主が作画したの?

投稿: BlogPetのpapi | 2009.02.06 16:02

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