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走風火

「黒塚」第9話 走風火 
 原作:夢枕獏  キャラクターデザイン:筱雅律 監督:荒木哲郎 脚本:藤岡美暢 
 絵コンテ・演出:平尾隆之  

あやかしの戦輪翔びけし
 狂い蔦千の彩なす翠目に
 柱なす花の集いの万変化
 清浄黒白果つるなり

 
 車僧(銀河万丈)は誰であろうと問答の回答が気に入らなければ斬った。
 だが花月(山像かおり)だけは彼が気にいる答えを言った。それからの二人は互いに離れられぬ関係になった。 しかし花月は殺された。

 クロウ(宮野真守)達は赤帝城に向かった。城への橋が降りるのは一日に一回きり。
 歌留多(藤原啓治)は芋煮会を行い、野宿する。赤帝城に向かうクロウ達は上空からの攻撃を受ける。
 クロウはバイクに乗って囮になる。ライ(桑島法子)は彼の耳に通信機を付ける。クロウ達は二手に分かれる。
 クロウはヘリに乗り、パイロットを殺す。
 歌留多達の方は道が良くなった所で、久遠(入野自由)の攻撃でヘリを落とす。
 しかし落下したヘリの炎を通り抜け車僧が現れる。クロウはバイクを車僧に叩きつけ、バンに飛び乗る。
 歌留多はこの逃走劇で脇腹に重傷を負う。クロウの車を車僧が火を撒き散らしながら追って来る。
 久遠の銃撃は全部避けられる。赤帝城の戦車の銃撃も始まった。
 城は跳ね橋を戻し、シャッターも降ろそうとする。
 車僧はとうとう車のフロントから飛び込み、「生きているのか、死んでいるのか」問答を歌留多に対して始める。
 ライの銃撃も全て避ける車僧。
 しかし歌留多がアクセルを一段とふかし、その勢いで車僧はバンを通り越して、そのまま落ちる。
 車は上がりかけてた跳ね橋を跳び、城に跳び下りる。クロウと対峙する車僧。
 「うぬは生きておるのか、教えてくれないか、うぬは生きておるのか!」歌留多は倒れたまま。
 「うぬはすでに死んでいる」クロウの剣は車僧を倒す。「な、なぜだ…」「俺には生も死も一緒だ」

Capture3


感想:私の不手際で先週のが見逃してしまって、涙。これ、DVD買っても良いよね。カッコ良いもの。
 しかしどんどん死んでいく。歌留多もお亡くなりに…。最後まで生き残りそうなキャラだったのに。

関連サイト:シリウスを目指して翔べ!

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