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GALACTICA ギャラクティカ 起:season1

GALACTICA ギャラクティカ 起:season1
 音楽:リチャード・ギブス(RICHARD GIBBS) 撮影:ジョエル・ランサム(JOEL RANSOM)
 製作総指揮:デイビッド・エイック(DAVID EICK)
 製作総指揮・企画・脚本:ロナルド・D・ムーア(RONALD D. MOORE)
 共同脚本:CHRISTOPHER ERIC JAMES 監督:マイケル・ライマー(MICHAEL RYMER)

 サイロンを作ったのは人類だった。12あるコロニーでの生活はより快適になるはずだった。
 だがサイロンは主人を抹殺の対象と見なした。長きにわたる激戦の末双方が休戦を宣言した。
 サイロンは独自の世界へと移っていった。サイロンと人類の交渉の場として宇宙ステーションが建設された。
 人類は毎年特使を派遣。だがサイロンは現れなかった。
 誰もサイロンの姿を見ないまま40年以上がたっていた。
 サイロンが現れ、一人の美女(トリシア・ヘルファー TRICIA HELFER)が特使のそばに来る。
 宇宙ステーションは破壊される。

 惑星カプリカ カプリカシティ。
 ローラ・ロズリン(メアリー・マクドネル MARY MCDONNEL)は医者から悪性腫瘍である事を告げられる。
 彼女は飛行機に乗る。

 儀礼飛行の先導をアポロことリー・アダマ(ジャイミー・バンバー JAMIE BAMBER)がする事になる。
 昔のバイパーで飛ぶ。ギャラクティカの退役式典。

 ガイアス・バルター(ジェームズ・キャリス JAMES CALLIS)が作ったCNPプロジェクトは
ほぼ全艦隊で使われている。
 しかしその半分を作ったのは実はサイロンのナンバー6だった。
 彼女はその見返りに防衛省のメインフレームを覗けるようになっていた。

 ギャラクティカを訪れるローラ。ギャラクティカはネットで他と繋がっていなかった。
 艦長ウィリアム・アダマ(エドワード・ジェームズ・オルモス EDWARD JAMES OLMOS)が許さなかったのだ。

 リーと父親のウィリアムとの関係は弟のザックが死んでからうまくいっていなかった。
 ザックにはバイパーを乗りこなせる能力が無かったのに父親が裏から手を回して、
乗れるようにしたのだとリーは思っているのだ。

 ガイアスは彼女がサイロンである事を告白される。
 彼女は軍のメインフレームに近づくためにガイアスに近づいたのだ。惑星カプリカは核攻撃を受ける。
 彼女達は死んでも死なない。体が破壊されたら記憶と意識が転送されてどこかで別の私が目覚める。
 全部で12モデルあり彼女は6番目。

 ギャラクティカにサイロンの攻撃を受けていると言う電文が届く。2時間後サイロンと交戦する。
 スターバックことカーラ・スレイス(ケイティ・サッコフ KATEE SACKHOFF)
を博物館にあった戦闘機マークⅡに乗る事になる。
 空母その他が機能停止する事故が多発する。最新機も勝手に機能停止していく。

 ブーマーことシャロン・バレリー(グレイス・パーク GRACE PARK)とヒロ(Tahmoh Penikett)は
機が被弾してカプリカに不時着する。
 何とか直すが、避難民達が集まってくる。その中にはガイアスもいた。

 ローラはコロニアル798便で少しでも民間人を救ううつもりだった。

 シャロン達は子供達を優先的に乗せる事にする。後はくじで決める。
 ガイアスの隣の老いた女性がメガネを忘れてきて読めないと言うのでガイアスが代わりに番号を読む。
 くじに当たっていた。ヒロがガイアスを有名な科学者のバルターである事に気づく。
 ガイアスは隣の女性がくじに当たった事を告げる。
 ヒロは優秀な科学者のガイアスを乗せる代わりに自分が降りる事にする。
 ガイアスはナンバー6の姿を残った群衆の中に見る。

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 大統領や閣僚の大半が死んだ時に流されるメッセージがコロニアル798便に届く。
 ローラはIDコードを同じ周波数で返してもらう。D/456/345/A.教育長官の彼女が大統領になる。

 ラグナーに弾薬補給基地がある。クラスDの弾頭が50個ほど保管されている。ミサイルや小銃なども。
 そこに行くには全力で三日。途中にサイロンがいる。20年ぶりに超光速ジャンプをする事にする。
 他の空母は全部撃墜されていた。艦隊の指揮はアダマが取る事になる。

 コロニアル798便にラグナーに集結しろとの連絡が届く。しかしサイロンの戦闘機2機が近づいてくる。
 アポロはエネルギー・コイルを変則的に操作してパルス電磁エネルギーでミサイルの追尾機能を停止させた。  傍目には核爆発に見えるはず。 

 ガイアスは偵察機ラプターの中でもナンバー6の幻を見る。

 ラグナーには銃を構えた男(レオーベン CALLUM KEITH RENNIE)がいた。

 偵察機とコロニアル機は合流する。シャロンはリーにバイパー・マークⅦは敵にコントロールされた事を伝える。  戦えているのは古いタイプの物だけ。

 男は武器密売人らしい。男を何とか説得する。
 弾頭が転がって爆発し、艦長と男レオーベンは閉じ込められ、別の道から出る事にする。

 超光速ジャンプが可能なのは40隻。乗客の乗り換えを開始する。敵機が襲来する。
 準光速船にはまだ数千人が乗っていた。しかし彼らを移す時間は無い。ジャンプ出来る船だけジャンプする。
 行き先も教えなかった。サイロンにばれる事を恐れて。

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 レオーベンの様子がおかしくなる。磁気嵐の影響らしい。彼はサイロンだった。艦長はなんとか彼を倒す。

 幻の女はガイアスにサイロンの機械が艦内にある事を教える。彼女が設置したわけではない。
 ここにも別のサイロンがいる。
 しかし自分がサイロンの女と付き合っていて、その幻の女に教えられたと言うわけにはいかない。
 だが艦長が人間型サイロンがいる事を伝える。見分ける方法を見つけて欲しいと頼まれる。

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 スターバックはリーに自分がザックを未熟なのにバイパー乗りにした事を告白する。婚約者だったから。

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 ガイアスは広報官のドラル(Matthew Bennett)をサイロンとして告発、彼が司令室で何かしていた、
変わった装置を見たと言う。

 スターバックは偵察先で大量のサイロン機が集結してるのを見つける。
 
 艦長は戦わずに逃げる事にする。ドラルは置いてけぼりにされる。

 人類には13番目のコロニーがあると言う伝説があった。地球。場所を知っていると艦長。
 サイロンが知らないそこに向かうと艦長。しかしローラは艦長が地球の場所を知らない事を知っていた。
 大統領でさえ知らなかったのだ。人が生きていくためには生きがいがいるから、彼は嘘を言ったのだ。

 幻の女はこの艦に紛れ込んでいるサイロンが本人でさえ気付いていない可能性を指摘する。
 人間のつもりでいながらある時サイロンに変わる。

 艦長の机にメモが。「サイロンは12モデルのみ」

 ドラルはサイロンだった。サイロンはいつか復讐しに人間が戻ってくるだろうから追いかけるつもり。
 シャロンと同じ顔の女が「大丈夫。見つけ出す」と言う。

感想:長かった。3時間じゃん。でも面白かった。
 アメリカが作った割には威勢良くなく、戦うんじゃなく逃げるのね。
 まあ、ほとんどやられてしまったし、今の戦力で勝つのは無理。でもしつこく追いかけて来るのね、サイロン。
 あの幻の女は何?博士の頭、細工されてる?シャロンちゃんはいつもは人間のつもりなのか?

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