« 二千年の時を越えて | トップページ | PLUTO 3~5 »

男女9人で同居がスタート

「Room Of King」第一話 男女9人で同居がスタート脚本・演出:大宮エリー

響京子(井川遥)、巻き髪でピンクの服を着てい、スタイル抜群だが、婦人科医で院長。
 まあまあの顔の看護師達を沢山そろえている。

 森次郎(水嶋ヒロ)、青山の花屋でバイトしているフリーター。バーでもバイトしている。

 京子、伊集院竹(斉木しげる)が経営している不動産屋でお部屋探し。
 夜9時から深夜3時までしかやっていない不動産屋。彼女は、広くてゴージャスなお部屋を探している。
 紹介された物件はことごとく気に入らない。竹は「Room Of King」と言う部屋を紹介する。
 30畳の部屋もある9部屋の物件。非常に気にいる彼女だが、無理、さすがにこんなにお金出せないと彼女。
 竹は一部屋だけ貸すと言う。お風呂、台所、洗濯機は共同。トイレだけは各部屋に付いている。
 家賃はいくらでも良いとの事。彼が選んだ方に住んでいただく物件だから。
 将来その道のキングになれそうな人に貸す。響は5万と言う金額を言う。それでOKだった。

 次郎は花屋に捨てる花をもらえないかと頼むが、店の信用に関わると断られる。
 その花は母親に頼まれた物だった。
 母親に電話してダメだった事を報告する次郎だったが、結局、花屋に戻り花を買おうとする。
 店長の篠原(霧島れいか)が真紅のバラ数本をあげる。
 次のバイトに向かう次郎だったが、通りがかりの不動産屋の広告を見ていると、
老人(伊集院松 ミッキー・カーチス)に声をかけられる。
 老人は次郎にお金持ちになる素質があると言う。キングになられるかもしれない方が9人の部屋。
 2万で良いと老人。竹もそうだったが、この老人も、本人が話していない事まで知っていた。

 バイトに遅刻の次郎、バラをそこにいた素敵な女性(マリア 秋元奈緒美)に、「それ私に?」と言われてしまう。 マスター(ムロツヨシ)がやれって顔をするので、仕方なく、
「シャンパンとバラでよろしいでしょうか」とあげる事に。
 「名前は?」「森次郎です」「次郎君」そこで、マスターが「もりじで良いですよ。みんな、もりじって。なっ」「はい」 「私は、次郎君って呼ぶわ」
 別の客に呼ばれてそちらと話をする次郎だったが、「今度の火曜日又来るけど、又お花いただける?」と女性。  「えっ。あ、どーかなー」ふふっと笑う彼女。
 彼女は大富豪の娘で、パリ、フィレンチェ、バルセロナにレストランを持つ女性。
 彼女はマスターにあの子気にいったと言う。大人の女性をうまく扱う力を持っていると。
 「今度あの子をちょっと借りて良い?」どこかの部屋の松、竹、梅(我修院達也)「よしっ」とガッツポーズ。

 次郎は部屋に行く。映画みないなゴージャスな作り。居間にはずらっと扉が並んでいる。
 右から四つ目の部屋が彼の部屋。風呂も素敵。トイレも最先端過ぎる。
 次郎、響の引越しの手伝いをさせられる。もちろん、しもべの看護師達も来てる。

 喫茶店で友達と別れた銀行員浅田朝子(鈴木杏)の隣に座る松。彼はあの部屋を彼女に勧める。
 結局彼女もあの部屋に。彼女は天然系。御手洗を読めずに、「お手洗い様~」と言ってしまうような…。
 そして花津マリと言う人がいて続けて読むと「はなづまり」だとうひゃひゃひゃひゃと笑う彼女。死語も良く使う。  部屋仲間にはすでに有名人のスタイリスト真島洋平ことマジマックス(渡部篤郎)もいた。
 その事を友達に話す朝子。マジマックスがいると言う事は他にもセレブがいるのかと聞く清美(安藤サクラ)。
 これから伸びる人に安く貸すとこだと言われたと朝子。
 友達と一緒に例の不動産屋に行くが、あの老人がいない。あの物件もその不動屋では取り扱って無いと竹。
 和子(小林きな子)「わたしらは選ばれなかったって事でしょう」
 すると例の部屋で、「まっ、そう言う事ですよね、ねっ」と竹。「ええ」松。「はい」梅。

 朝子は立てこもり事件の人質になる。犯人ヒロシの母親がやってきて、説得を始める。
 彼女は自分の入院費のためにこんな事をしたのかと思ったが、自分の人生の軍資金のためだった。
 そこに犯人のいとこを名乗る男(孫健一 板尾創路)が。彼は贈る言葉をメガホンで歌い始める。
 そこにいた母親、警察、野次馬も歌い始める。男、体揺らして歌う指示を始める。
 みな、男の指示通りに体を揺らしながら歌う。
 犯人、むせび泣き、「先生、せんせーい!」と叫びながら、外に出る。出てきた犯人に「ナイス・ファイト」と言う男。 男はいとこでも何でもない、赤の他人だった。男はタクシーに乗りキングまでお願いしますと言う。

感想:「絶対彼氏」で水嶋ヒロを散々見てきたのに、彼だと気付かなかった…。
 髪型が違うとわからなくなるのか私は…。最初に井川遥さんが登場する場面から引き込まれました。
 又又彼女とは気付かなかったけど…。「純情きらり」で散々見たはずなのに…。
 あの役はおとなしい女性の役だったが…。今回の役も似合っている。ナレーター、渡部篤郎さんだったのね。
 愛する役者なのに、又気付かず…。でも、彼が見れて嬉しい。今回のドラマは私に合いそうだし…。
 合わない感じでも、彼のために見つづけた事があるし。彼のシーンだけ楽しかったのよね。
 彼、深刻な役が多いけど、コメディ系も見た事あるから、今回も大丈夫。後、脇役の方々が充実してるね。
 ミッキー・カーチスが出ていてビックリ。我修院さんまで出てるし。板尾さんのシーン楽しかった。
 マスクの踊る警官のシーンを思い出してしまった。あのシーン大好きなのよね、私。

他の方のブログを読んでの感想:どうやら、賛否両論が激しいドラマらしい。
 サラリーマンNEOがダメな人はダメらしい。そして「学校じゃ教えられない!」が良い人は良いみたい。
 いや、その感想しか書いてない方がいたから。同好の士!!

|

« 二千年の時を越えて | トップページ | PLUTO 3~5 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/45625/42704141

この記事へのトラックバック一覧です: 男女9人で同居がスタート:

« 二千年の時を越えて | トップページ | PLUTO 3~5 »