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ブラッディ・マンデイ 第1話

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「ブラッディ・マンデイ」第1話 
原作「ブラッディ・マンデイ」龍門諒×恵広史 脚本:蒔田光治 音楽:井筒昭雄 演出:平野俊一

 ロシア極東ヤスリースク。白人の男から何かを受け取る黄色人種の女。女が男にキスした後、男は死ぬ。
 暑くて上着の襟をはだけ始める人々。少女の鼻から血が垂れる。血は止まらない。咳をしだす人々。
 鼻から血を流して倒れ込む人々。重装備で入ってくる人。少女の母親だけがかろうじて生きていた。
 彼女は撃ち殺される。

 警察庁警備局公安特殊三課、通称「THIRD-i」。テロリズム対策機関。ロシアの町が消えたと言う情報が入る。 住民がいなくなっていた。

 東京。黄色人種の女がロシア語をしゃべる男と寝ている。
 男は彼女のパスポートを盗み見ようとするが女折原マヤ(吉瀬美智子)に気づかれる。
 「おまえがロシアから持ち込んだ物は何だ。東京で何をするつもりだ」
 銃を突き付ける男の懐に入り込み、女は言う、「ブラッディ・マンディ」

 ユーリ・アレクセイエフ。この八ヶ月間ロシア、ヤスリースクの事件でもぐらせていた諜報員。
 先ほどマヤと寝ていた男だ。殺された。彼の体内からチップが発見された。
 ヤスリースクの事件はテロの可能性があり、次のターゲットは東京。数日以内に実行。
 三課はファルコンと言う名の凄腕のハッカーに協力してもらう事にする。彼は高木藤丸(三浦春馬)高校2年生。 中学の時からハッキングしていた。三課に所属している高木竜之介(田中哲司)の息子。
 彼にロシアの軍事施設のコンピューターに潜り込んでヤスリースクの事件の情報を得てもらいたいのだ。
 「君も、君の友達も、君の兄弟も、みんないなくなってしまうんだよ。東京が無くなるんだ」
と苑麻孝雄(中原丈雄)。
 しかし彼は断る。

 授業中コンピューターをやっていて、先生の日景潔(並樹史朗)に怒られる藤丸。
 授業が終わった後、先生は安斎真子(徳永えり)に私に部屋に来なさいと言われる。
 彼女はバイトをしていて、それがばれたのだ。学費のためにしていたのだが。
 「このままじゃ私も立場上君の停学を見逃すわけにはいかない」
 日景は「どうしたらいいだろうね」と言いながら、彼女のブラウスの襟のボタンをはずす。
 真子は先生を突き放して逃げだす。日景の部屋から逃げる真子を見る藤丸。
 藤丸は日景に真子の名をかたったウィルス入りメールを送る。見事に開いちゃう日景。
 「バカが見る」と書かれた大画面が開き、動かなくなる。藤丸、日景のいけない写真集を見つける。
 見つけた映像を学校に送る藤丸。
 日景が学校に自分の恥ずかしい映像がばれ、嘆いていると藤丸が通りすがりに「バカが見る」と言う。
 誰が犯人かわかる日景。真子は停学が取り消しになる。

 藤丸は三課に捕まる。学校のパソコンに侵入した事がばれたのだ。
 最新のモバイルパソコンを与えられ、仕事を命じられる。
 藤丸は引き受ける代わりの条件として父親に明日の夜は早く家に帰ってきて欲しいと言う。
 妹の遥(川島海荷)はいつも父親のために料理を作って待っているのだ。

 日景の代わりに折原が来る。折原は藤丸のPCを見つけ、授業が終わったら部屋に来てと言う。

 三課の機密ファイルが不正にコピーされていた。内部の人間の仕業らしい。
 竜之介は内密に調査する事を澤北美姫(阿南敦子)に命じ、ロシアに行っていた、
沖田耕一課長(工藤俊作)に会いに行く。

 マヤは藤丸のPCをわざと水に落ちるようにして、壊す。

 竜之介の後をつける手の甲に蝶の刺青をした男(出門丈一 TET)。竜之介が振り向くとそこには沖田課長が。 課長は「罪と罰」の文庫に挟んでチップを渡す。国際医科大の敷村壮介(神保悟志)に話してくれとの事。
 沖田が撃たれる。沖田は「ブラッディ・マンディ」と言う言葉を遺して死ぬ。
 高木は沖田と会う事を誰にも話さなかった。
 だから彼が沖田課長を殺そうとして犯人を手引きしたのではないかと。
 そして機密ファイルをコピーしようとした人間は高木と判明。高木ははめられたのだ。彼は逃げる。
 父親から藤丸に電話。「悪いな藤丸、今夜は帰れそうもない。遥に謝っといてくれ」「はあ、約束しただろ!」
 「どうやらおまえをとんでもない事に巻き込んでしまったようだ。今すぐハッキングは中止しろ!
続ければ、おまえも狙われる。…それから、遥を守ってやってくれ」
 「何言ってんだよ」「もう会え無いかもしれない。だけどこれだけは信じてくれ。
俺はいつまでも、おまえと遥の味方だ。周りが何を言おうとな」
 「もう会えないってどういう事だよ」
 「いいか、今から言う言葉を良く憶えておくんだ。一度だけ言う。
必要な時が来るまで人前では絶対に口にするな。…“ブラッディ・マンデイ”だ」

 関東特殊拘置所で新しく配属された男
(石川看守 野間口徹 たぶん… SPに出てた方よね。あの役好きだった)。
 彼は黒崎所長(山中敦史)に奴(神島紫門 嶋田久作)とは絶対に言葉を交わすなと言われる。
 交わせば奴に操られるそうだ。

 家に帰った藤丸は警察に言葉をかけられる。父親は人を殺して逃げていると言われる。遥も聞いていた。
 藤丸は盗聴器を見つける。警察がつけた物だった。藤丸が頼んでいたコンピューターラックが届く。
 しかしその箱から女が出て来る。
 彼女は宝生小百合(片瀬那奈)、THIRD-iの人。
 ロシアへのハッキングはただちに中止する事とのTHIRD-iの通達。しかし彼は続けるつもりだった。
 ターゲットにはたどり着いたが、藤丸の前に侵入しようとした奴がいる。BLUEBIRD。逃げてるが。
 藤丸は怪しいファイルをダウンロードする。クリスマスの虐殺と言うファイル。暗号化されていたが。
 藤丸は遥の警護を小百合に頼んで学校に行く。マヤの授業中居眠りしていた藤丸はマヤに部屋に呼ばれる。  彼女は壊したコンピューターの代わりのコンピューターをくれた。
 彼女に居眠りするほど何をしていたのか聞かれ、仕事の事を話す。
 彼は彼女の部屋で暗号を解き、ファイルを開く。あの惨劇の映像だった。
 彼の後ろでその映像を見ながらマヤは思う、“全ては2年間に始まっていた。
 ファルコン、もうあなたはこの迷宮から抜け出せない”

 おそらく天然痘とエボラを掛け合わせたウィルス。ブラッディX。どうやら二年前のテロと関係あるらしい。
 沖田が持ってたデータに入っていた塩基配列がブラッディXの物と一致していた。
 このウィルスは空気中を漂い、人から人へ簡単に伝染する。
 そのあまりにも凄惨な死に方と伝染力の強さから旧ソ連ですら、兵器としての開発を断念した。
 ひとたびこれが人ごみで撒かれたら、死者は最初の一週間で800万人以上。ブラッディXは常に変異している。 抗ウィルス剤の開発には膨大な資金と時間がかかる。故に、開発は止められていた。

 遥は透析のために病院に入る。透析中に高木が接触する事は無いと警察の監視は解かれる。
 小百合は出門にやられる。遥は攫われる。
 関東電力の中央制御センターのシステムをハッキングして管理者パスワードをゲットしろと
藤丸は言われてしまう。
 遥には発信機をつけていた。しかしそれは相手に完全にばれていた。
 藤丸は彼女から離れて行動していると、鳴っている携帯を見知らぬ男から差し出される。
 犯人からもう一度プレッシャーをかけられ、藤丸はハッキングをする。パスワードを割り出した所で電話。
 その男の通りに動いたら、近くのビルの二階に遥が縛られていた。そこに駆けつけると日景がいた。
 「ある人がおまえに復讐する方法があると教えてくれてね。私はその人のために働く事に決めたんだ。
俺は、ずっと一生懸命に生きてきた。…お前よりずっとな!なのになぜ…」
 「遥、無事なんだろうな。答えろっ!」
 「まあいいよ。パスワードをありがとう。おかげでこれから何百万人も死ぬ事になる」遥を救出する藤丸。
 別の女も縛られて倒れていた。
 その女は富永(城田学 滝藤賢一 たぶん…)と言う男の妻(富永京子 宮澤美保)だった。
 彼は医者をしていた。

 「ようこそここへクックックック、私の青い鳥~♪」と歌いながらファルコンがゲットしたパスワードを使う男。
(たぶんJ 成宮寛貴 BLUEBIRDね…)。
 しかし藤丸はパスワードで侵入しても何も出来ない状態にしていた。
 犯人は城南変電所のシステムに入ろうとしていた。敵は何をしようとしているのか。
 ウィルスだと霧島悟郎(吉沢悠)が気づく。豊州フロンティアがオープニングイベントを行っている。
 そこが撒かれる場所か?藤丸もそこに向かう。
 パスワードで関東電力をどうする事も出来なかったので、暴力で物にする。
 藤丸は緑の指輪をはめたピエロから風船を差し出される。風船は藤丸に渡されずに上がってしまう。
 停電。明かりがつく。広場の真ん中に風船が沢山付けられた箱が置かれている。逃げるピエロ。
 点滅している箱のランプ。子供が押す。風船が上がり、粉が撒かれる。全館封鎖される。
 鼻から血を流しながらせき込む男が現れる。そういう状態になる女達も出て来る。
 パニックになる人々、閉鎖されたドアに集まる。もし、彼等が出てきたら射殺しろとの命令が下される。
 藤丸は加納生馬(松重豊)に箱を置いた奴を見た事を言う。加納達は犯人を捜す。
 閉じ込められた人々は扉を無理矢理開けて出ようとしている。
 藤丸は咳き込んでいる男を見つけて助けようとするが、その男はあの緑の指輪をはめていた。
 男は藤丸を襲い、逃げる。
 藤丸はウィルスで倒れた風に見せかけていた人々が偽物である事を知り、ウィルスは偽物だーと叫びながら、人々の前に出ようとする。
 THIRD-iの調査で偽物である事が判明する。発砲は2、3弾だけで、中止される。

 街を歩いているマヤの前に高木が現れる。

 「殺したい人間はいるか」神島に声をかけられる石川看守。

 ネットで「誰も死ななくてちょっと残念」と書き込んでいた安田由紀子(江口のりこ)の部屋に宅配便が届く。

 「いるなら言いなさい。ここから殺してあげよう」魅せられたように立ち止まる石川看守。
 「何やってるんだおまえは!行くぞ」石川、朝倉看守(佐伯新)に連れてかれる。

 女は箱を開ける。粉が噴き出て来る。

 目が覚めた遥を怪しく見つめる富永。

感想:うん、佐藤健君の役は確かに怪しい。藤丸の敵になりそうな…。
 まあ、私としては「ROOKIES」はどうしても私の好みに合わなかったので、見れなかったので、
今回は見られそうで嬉しい。
 主人公の三浦春馬君は確かに少女マンガから出てきそうなイケメン。しかし私の好みでは無い…。
 でも、イケメンさんは好きだから、OK。藤丸は青過ぎるが、若いんだから青いのは当たり前ね。
 殺し屋さん、なんで蝶のタトゥーなんて入れてるの?目立つジャン!殺し屋が目立ってどうするの!?
 SPのテロリスト達と同じ雰囲気の敵達で、なんとなく苦手。
 24のような普通のテロリストの方が好みなんだが…。そりゃあいっちゃてる系もいるかもしれないが…。
 クラスメイトのあおいちゃんの反応がベタだなあと思ったら、原作はマンガ。そうか、そう言う事…。
 吉沢悠さん好きなので、出てて嬉しい。主人公をサポートする良い役みたいだし。
 SPでとても好きだった野間口徹さんが出ていて嬉しい。嶋田久作に操られてしまう役そうだが…。
 まあ、嶋田久作様は太王四神記の火天会大長老とタイマン張れそうなほどの妖術使い(?)だから、
嶋田久作様に操られるのは本望(?)ですね。
 成宮寛貴君好きなんだが、悪役…、好みじゃないタイプそうな…。松重豊さん、最後まで味方だと良いな。
 遥ちゃんの護衛、もっとちゃんとして欲しかったな。

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