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張り巡らされた罠

「張り巡らされた罠」
太王四神記 第8話 

  キハ(ムン・ソリ 声:佐古真弓)はタムドクを想っている事をヨン・ホゲ(ユン・テヨン 咲野俊介)に打ち明ける。 彼女はホゲが王となった後、タムドクの所に行かせてくれと言う、ひっそりと暮らすからと。
 出ていくホゲ。キハはサリャン(パク・ソンミン 声:杉山大)に何かを頼む。

 サリャンはパソン(キム・ミギャン 声:福田如子)達の所に来る。
 サリャンを刺客と看破するチュムチ(パク・ソンウン 声:乃村健次)。サリャンは罪のない人々を救いたいと言う。 正午には打ち首になってしまうと。最強の傭兵であるおまえに頼みたい。ヨン家の牢を破る依頼だった。
 絶奴(チョルロ)部族の戦士には西北の難民村にいる太子を連れて絶奴(チョルロ)部族に戻れと伝える。
 チュムチは仕事を引き受ける。チュムチはヨン家が客になる事を考え、なるべく殺さない方針だった。
 しかしキハがサリャンに頼んだ事は火天会大長老(チェ・ミンス 声:俵木藤汰)に知られていた。
 サリャンは大長老に咎められる。
 チュムチ達が来る前にサリャンがヨン家の牢に行き、牢を守っていた者達を次々に殺していく。
 そこに来るタルビと言う名の女。サリャンは女に向かって槍(?)を投げるが、それははじかれる。
 牢の中にいるスジニ(イ・ジア 声:永田亮子)だった。サリャンは手裏剣を投げるが、又はじかれる。
 スジニは牢にある石のかけらを拾って投げていたのだ。チョルロ部族の名を呼ぶチュムチの声。
 サリャンは牢に火のついたロウソクを投げいれ、チョルロ部族の紋章を落としていって去る。
 チュムチが牢を破ってくれるが、火に怯え動けないスジニ。サリャンは牢破りを大声で知らせる。
 セドゥル(ミン・ジオ 声:楠大典)がスジニの様子に気づき、抱えて出る。
 大長老はキハのたくらみを王と太子を一網打尽にする罠に使うとキハに言う。

 城門は三部族の攻撃に備えて封鎖され、路地を騎馬隊が巡回していた。
 しかしチュムチによると、クンネ城の城門ならパソン姉さんの顔が通行証になる。
 チョルロ部族はスジニ達を残して、太子と合流するべく去っていく。
 ヒョンミン(ウ・ヒョン 声:後藤哲夫)によるとチョルロ部族長のフッケが
私兵を率いてヨン家の牢を破ったと言う噂が流れていた。
 それを聞いたスジニ、ヒョンゴ(オ・グァンノク 声:チョー)達に隠れて、こっそり小屋を出る。
 しかしチュムチに見つかる。太子に会う気かとチュムチ。スジニ、チュムチをかわして逃げる。

 ヨン・ガリョ(パク・サンウォン 声:菅生隆之)は
王が自分達の息子達を人質にとっていると思い込んでいる部族長達を扇動し、王に刃向わせる。
 ヤン王(トッコ・ヨンジェ 声:原康義)は近衛兵達をタムドクの下に向かわせる、
タムドクがチュシンの王で無かったら、息子を殺してほしいと
コ・ウチョン(パク・チョンハク 声:大島宇三郎)に頼んで。
 コ・ウチョンはカクタン(イ・ダヒ 声:樋口あかり)がいる第2、第3近衛隊だけを王の護衛に残す。

 一方、パソンはチョルロ部族を無事に逃がす。馬で駆けていくチョルロ部族を赤い装束の男達が追っていく。
 その赤い装束の男達はパソンの家族を襲った者達だった。
 父親の敵を目にしたパソンは、刀を取りに鍛冶場に戻る。

 一方高句麗辺境の難民村でも火天会達のタムドク探しが始まっていた。タムドクは隠れていた小屋を出る。
 死んだ息子を離さないでうずくまる女に逃げるよう呼びかけようとするが、追手の声が聞こえて来たので、
その場を離れる。
 しかし、火天会の者が女に乱暴しようとしたので、殺す。
 太子は発見され、次々と火天会の者達を倒していく。(キャー、カッコいい!!!)
 セドゥルが現れ、太子を自分の馬に乗せる。
 スジニもやってきて、一人一人、火天会の者達を弓矢で倒していく。
(スジニ、石投げの時も、そうだったけど、カッコイイ!!!!)

 キハを待ち、夜になってしまった。馬のひずめの音。おそらく、追手。
 タムドク達は全員バラバラで逃げる事にする。無事、逃げられる。タムドクはクンネ城に戻ると言い、去る。
 セドゥルにタルグやチョグンドルが早く帰ろうと言う。
 勝手に試合に出た太子のせいでひどい目にあったとタルグ。
 それを聞いたスジニ、彼らを試合前日に襲ったのはヨン・ホゲだと教える。
 「けがを負わされたあんたらの代わりに太子が試合に出てやったんだ。なのに、なんだって!
もう会う事もない?!あんた達見てるとはらわたが煮えくりかえるよ!金輪際会うのはごめんだね。ったく」
 太子の後を追うスジニ。その後についてくるチョルロ部族。

 チョ・ジュドが灌奴(クァンノ)部族長に息子達の囚われている場所を突き止めたと言う。王室所有の庵。
 彼は太子が脱獄したチョルロ部族の若者達を引き連れて庵に向かっている事も話す。
 ご子息らを殺し、証拠隠滅をしようとの魂胆だとチョ・ジュド。

 タムドク達が庵に着いたのを見計らって、火天会が部族長の子息達を殺す。
 そこに現れる灌奴(クァンノ)部族長率いる軍。追い詰められるタムドク達。煙幕が出、タムドク達を隠す。
 ヒョンミンの仕業。タムドクは北伐に備えて精鋭軍がいるテジャ城に向かう事にする。
 タムドクはスジニにクンネ城に行って、宮殿の様子を探ってくれる事を頼む。
 (後は知らないのさ…。次の回も、私の間違いで、録画が…。ネットで見ようかな…)

感想:ああ、タムドク様とスジニとどっちがカッコ良いのか、わからない…。
 まあ、普通はタムドクと言うべきだよな…。でも、太陽のようなスジニも好き!
 ペ・ヨンジュンと言うとおば様方が夢中と言う事で有名なので、
それ以外の人がこのドラマを見ていないのではないかと危惧。
 カッコ良いのに!!!
 確かに私は大勢派とは言い難い趣味の持ち主だが、
一般の人の趣味でもど真ん中でカッコ良いと思うんだけどなあ、タムドク様。

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