« 超嫉妬愛 | トップページ | 廃棄処分 »

都を追われて

「都を追われて」
太王四神記 第7話 脚本:ソン・ジナ 演出:キム・ジョンハク

  火天会(ファチョン会)の焼印を押されると死ぬまで火天会の手から逃れられない。
 キハ(ムン・ソリ 声:佐古真弓)は右肩に押されてある火天会(ファチョン会)の印を刀で取ろうとするが、
出来なかった。
 キハはタムドク(ペ・ヨンジュン 声:萩原聖人)に部族長の息子達を攫ったのが
ヨン・ガリョ(パク・サンウォン 声:菅生隆之)である事を知らせる。
 タムドクは騎馬隊を連れてキハと一緒に部族長の息子達が囚われている山のふもとに行く。
 タムドクは騎馬隊に偵察を命じるが、騎馬隊隊長チョク・ファン(声:佐々木誠二)に偵察を断られる。
 彼は朱雀の力を持ったキハが王と言ったホゲ(ユン・テヨン 咲野俊介)こそチュシンの王と信じていた。
 彼はタムドクに自害を迫る。

 ヤン王(トッコ・ヨンジェ 声:原康義)はタムドクがクンネ城を出た事を聞き、
絶奴(チョルロ)部族の長フッケ(チャン・ハンソン 声:辻親八)に
部族の者を引き連れて領地に引き返すよう命じる。
 太子がクンネ城のほかに助けを求められる場所が必要だと。

 タムドクはチョク・ファンの言う事にも一理あると言うが、
チュシンの星の下に生まれた者が部族長の息子達を攫ったのかと逆に問いただす。
 そこにホゲ自身が現れる。
 ホゲはタムドクもチュシンの星の下に生まれた事を指摘し、
「チュシンの星の下に生まれた者が二人もいてはまずい。高句麗の王になれるのは一人だけです」と言う。
 騎馬隊の者達は一斉に刀を抜く。キハがタムドクを針で刺す。タムドク倒れる。
 「睡眠針です。お約束します。私は、明日の日の出までに戻ります。その後は…」
 「殿下にご伝言を。クンネ城から遠く離れ、二度と戻ってこないで下さいと。次に会ったら生かしてはおけません」 「陛下は」
 「殿下さえ消えれば陛下の身に危険は及びません。…ああ、後もう一つ。
こたびの陰謀は私とは関係ありません。私が王になるとしたら、夜では無く日の光の中堂々と即位します。
それでこそおまえ達も私を真の王と認めるであろう。…明日の日の出までですよ。待ちます」
 ホゲ、騎馬隊と共に去る。

 キハはタムドクを高句麗辺境の難民村に運ぶ。キハは一晩をタムドクと過ごす。
 朝、彼女はタムドクに手紙を残して去る。
 陛下を連れて来る、チョルロ部族だけが身を寄せられる場所だと書置きしていた。

感想:ああ、キハが可哀想。火天会の焼印のせいで自分の意思通りに生きれない。
 タムドクと愛しあっているのにね。まあ、ホゲもキハに片思いで可哀想だが、今の所、彼は王への道まっしぐら。 今の所はあまり可哀想では無い。スジニは良いなあ。村への義務を適当に果たす。さすがだ。

|

« 超嫉妬愛 | トップページ | 廃棄処分 »

太王四神記(16)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/45625/41341696

この記事へのトラックバック一覧です: 都を追われて:

« 超嫉妬愛 | トップページ | 廃棄処分 »