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カンナとヤサコ

「カンナとヤサコ」電脳コイル 第20話 ☆☆☆☆☆
原作・脚本・監督:磯光雄 アニメーションキャラクター:本田雄 音楽:斉藤恒芳
 脚本:松澤洋介 絵コンテ:笹木信作 演出:野上和男、安川勝 作画監督:板津匡覧

“私の古い記憶によると、最初に用意された体は、命のない空っぽの器だったそうです”


 小此木優子(折笠富美子)と橋本文恵(小島幸子)は何とか家の外に出る。しかし外にも影人間達がいた。
 影人間に腕をつかまれるヤサコ。
 そして頭をよぎる、公園の遊び場、路地の階段、学校の机、サケとみそ汁のごはん、
ひしゃげて倒れている自転車の映像。
(影人間の記憶か?イリーガルのせいで事故って死んだとか……。怖いな………)
 体にノイズを走らせながら倒れるヤサコ。
 誰かを後ろに乗せた黒づくめのライダーが来、何かを影人間達に投げる。爆散する影人間達。
 キュウちゃんもやって来た。サッチーが頭を曲げて家の中に入っていく。サッチー、家の中で攻撃しまくる。
 バイクの後ろに乗っていたのはメガばあ(鈴木れい子)、ライダーはもちろん原川玉子(野田順子)だった。
 サッチー、狭い廊下は体を四角くし、顔を真ん中にして走る。
(ああ、サッチー、素敵過ぎる。サッチーが出ると本当に嬉しい)
 ヤサコは夕方の風景を歩いている。前をハラケンが歩いていた。気が付くとメガばあの部屋。
 京子(矢島晶子)の熱は下がっていた。デンスケの事を聞くと心配するでないとメガばあ。電気も戻った。
 ヤサコは玉子がコイルタグで治してくれた。コイルタグは後数枚でおしまい。原料のメタバグが無いのだ。
 玉子のコイルタグはメガばあが四年前に授けた物。玉子はベランダで大黒市の状況を見ていた。
 古い空間の拡散は止まっていない。玉子はMEGAMASS SERVERに上位コマンドにアクセスを要求。
 ヤサコが廊下を歩いていると、階段の上り口の向こうにはサッチーが顔を曲げていた。階段の上には玉子。
 誰かに連絡している。
 「ええ、全員無事よ。通路はつぶした。この家になぜ古い空間があったか調査中よ。他に被害者は?」
 「今のところ人的被害は見つかっていない」猫目宗助(遊佐浩二 )の声だ。
 「そう。元々イマーゴを持った子供なんて、めったにいない」「待て。今一件だけ見つけた。少年、11歳だ」
 「まさか」「玉子?」「フォーマットの指令を出したわ、レベル3の」「何だと」
 「ケンちゃんのはずがない。メガネを取り上げて…」「どうしたの。ハラケンに何か?」ヤサコが聞く。
 玉子は全員この家でじっとしてろと言って駆け出す。ヤサコ、追いかける。
 玉子、ハラケンがカンナのメガネを使った可能性に気づく。

 サッチーにメタタグを貼る玉子。「それは電脳法十二条の違法改造にあたります」
 黒いネクタイに黒い腕カバーの公務員スタイルの男(今村直樹)。「最近の公務員は朝まで残業するのね」
 「メガマスの内部監査の者です」「これからやる事があるの。邪魔しないでくれる」
 またメタタグをサッチーに貼る玉子。「そんな事したら、あんた、首になるぞ!」 「覚悟の上よ」
 サッチーの上の方に穴が出来、そこにはまるキュウちゃん。サッチー、怒り顔に変わる。
 「辞令はまだ受け取っていない。この子達は私の管理下にある」「あんた、なぜそこまでして」
 「あたしが始めたのよ。あたしが終わらせなくてはならないわ」
(始めたのは玉子と言うより、オジジとメガマス社だろう。事件はヤサコが幼児の時に起きているのだから)
 「この件はすべてメガマスに報告する」「ご自由に」サッチー、キュウちゃんと共に路上に出る玉子。
 「あの…、ハラケンに何かあったのね」ヤサコだった。
 サッチー、ヤサコの方に向きかけるが、「待て」と玉子が止める。「ここまで走って来たの、あんた」「私も行くわ」 「理由を言ってみな」「私が、場所を教えたの。それに、私たぶんわかるの。ハラケンがどこにいるか」「なんだと」 「前から気になってた。不思議な声がして。昨日気づいたの。方向だけ、なんとなくだけど」「それだけ?」
 ヤサコ、顔を赤らめ、「私、ハラケンの事…」「危険は知っての上だな」「えっ。うん」
 玉子、ヤサコにヘルメットを投げる。「ケンちゃんはカンナのメガネを使った。まずはその位置をめざすわ」

 「いったい何が起こってるの。あっちって何なのよ」フミエがメガばあに聞いている。
 「思い出して来たわ。あれは四年前、まさにわしがぶっ倒れるきっかけになった事件じゃ」「四年前?」

 「四年前、ある暗号屋の少女が都市伝説を調べ、一つの儀式を導きだした」「儀式?」
 「正確に言えば、暗号の手順よ。ミチコさんを呼び出すためのね」「えっ」
 「その時何が起こったのか、誰も正確には知らないわ。その少女本人もね。
でも、儀式は成功し同じような現象が起こった」
 「現象?!」「ある条件がそろうと電脳体が分離する現象。その現象の名前は、電脳コイル」「電脳コイル?」
 「あのイリーガルもそうだけど、正確な原因はまだわかっていない」「私、イリーガルがあんな事するなんて」
 「奴等は最近現れた新顔とはまったくの別物よ」

 「あのイリーガルは一体何なの?」「危険なイリーガルじゃ。わしらはヌルと呼んでおった」「ヌル?」

 「おそらく、一番古いイリーガル。Cドメインと言う未知の空間からやって来た最初の電脳生物」「Cドメイン?」
 「コイルドメイン。都市伝説ではあっちへの入り口と言われてるわ」「ミチコさんってあの生き物の事なの?」
 「そうかもしれない。迷い込んだ子供を連れてっちゃうってとこは同じね」
 ヤサコは思い出す、あの地蔵、夕方の風景を一緒に歩いたイリーガル。「同じ過ちを犯してほしくなかった」
 「同じ、過ち?」

 「弟子のしでかした事とはいえ、あん時はしんどかったわい」「弟子?じゃあ、その事件起こした少女って…」

 「そう、このあたしなの」「えっ」
 「あたしもキラバグ集めをしたわ。イサコとは違うやり方だった。
けどね、まだ当時は世界中古い空間だったから、暗号使えば、キラバグも手で拾い集められたの。
そして通路を開いた。何人か子供が意識を失ったらしいわ。もしメガばあが止めてくれなかったら…」

 「おかげでぶっ倒れる前の記憶がすっかりなくなってしもうたわい」

 「あなた達にはすまないと思ってる。こんな事態を避けるのがあたしの任務だったのに。
フォーマットの開始は後10分だ。あたしからぜったいに離れないようにして」
 「うん」うなづいたヤサコだったが、その顔は曇る。

 バイクを止め、コンピューターの情報を見ている玉子。
 「10分前の位置がここよ。干渉がはげしくて、ここまでしか探知できない。
まだコイル現象に襲われてなければいいが。後は自分の足で探すしか」
 ヤサコの駆けていく音がする。
 玉子がヤサコを捜すと、ヤサコは路地の入口にレンガ壁を張って、向こうに駆けていく。
 「待て、ヤサコ!何してる!」「もうこれしかないの!お願い、行かせて!」キュウちゃんに追いかけさせる玉子。 サッチーと玉子は迂回して追う。ヌル達がヤサコに近づいてくる。「まだだわ。通路を見つけてからでないと」
 後ずさるヤサコに、後ろからヌルの手が迫る。触れられ、気を失いかけるヤサコ。キュウちゃんが攻撃。
 次から次へとやってくるヌル達。
 ヌルの一体がキュウちゃんをつかまえ、キュウちゃん沢山のヌル達に攻撃される。

 玉子はハラケンのNO DATA状態の体を発見する。「間に合わなかった。通路は、通路はどこ!?」
 「ここにはない」天沢勇子(桑島法子)だった。「きっさまー!!」サッチー、イサコを攻撃。
 イサコ、その攻撃を防御する。「止めろ、話を聞け!」
 「おまえさえ、おまえさえキラバグを集めなければ!おまえさえ、おまえさえいなければ」サッチー、攻撃。
 「話を聞け!撃つな!」「もう遅い、ケンちゃんは通路に入ってしまった」
 サッチー、イサコの方に向かうが、途中で止まってしまう。玉子の制御リンクをモジョ達が攻撃していたのだ。
 「話を聞け!私も原川を見つけようとしてるんだ」「なんだと」サイレンのような音が聞こえる。「もう来たのか」
 「物理フォーマットだな」「なぜそれを」「まだ方法はある」

 ヤサコ、通路を見つける。ヌル達がヤサコに近づく。ヤサコ、逃げずに、観念したように目を閉じる。

 「電脳体をわざと分離させて連れ戻すんだ」「何?」
 「私が行く。ヌルに触れば、すぐに分離できる。深い所に入ってなければ連れ戻せる。協力しろ!」
 「ヤサコ、まさか、そのつもりで」

 ヤサコは分離し、通路に入る。

 「小此木が来てるのか。何のつもりだ」「おそらくヤサコは、あんたと同じ考えだわ」「何だと」
 イサコとハラケンの体をおんぶしている玉子、ヤサコを捜す。イサコ、ヤサコのNO DATA体を発見する。
 「まだ分離して間もない。こっちの空間と重なった領域にいるはずだ」「来たわ」「時間は稼げるか」
 「どうする気だ」「できるだけフォーマットを遅らせてくれ」イサコ、駆け出す。

 「このあたりなんだな」「いったい何をする気なんだ。まさか」イサコは猫目と連絡を取っていた。
 イサコ、塀のバグを発見する。「そこだ!」暗号を投げるイサコ。「もう時間が無い。退避するんだ、勇子」
 イサコ、暗号によりオレンジ色に光っている塀に手を当てる。
(つまりあっちの世界と近いからオレンジ色と言う事か)
 「安定しない。小此木、聞こえるか。小此木!」

 ヤサコ、横を向くとそこに青く光る中途半端な塀がある。「天沢さん?」「小此木か」
 「天沢さん、天沢さんなの?!」イサコのメガネがちかちかと光る。イサコの手に暗号が浮かび上がる。
 「これで、他の電脳体にも暗号を移せるんだな」「待て、最後のキラバグを使うつもりか…」
 猫目への電話を切るイサコ。「小此木、そこにいるな」「天沢さん、いるわ、聞こえる」
 「時間が無い、声が聞こえるあたりに手を当てろ」イサコの方のオレンジ色の塀に手のひらが浮かび上がる。
 そこに自分の手を当てるイサコ。「これから暗号をそっちに送る。こいつを原川に当てるんだ」
 ヤサコの手のひらに暗号が浮かび上がる。
 「良いかよく聞け、これは一人しか転送できない。おまえは自分の足で戻るんだ」「天沢さん、あたし…」
 「時間が無い、急げ!」「わかったわ」

 原川研一(朴璐美)、カンナに気づく。
 「カンナ、何て言ってるの。カンナ。そっちに行けばカンナの声が聞こえるの。
すぐそっちに行くから、だから許して、カンナ!」

 ハラケンを捜すヤサコ、何かを感じて、方向転換して走る。

 「来た!2.0だ!」6個の立方体が組み合わさっている物が飛んでくる。
 ものすごい勢いでヌル達を消去していく。サッチー、建物陰に隠れるようにして2.0を攻撃。
 2.0は全然バグらない。「チッ、物理結界か」サッチーも攻撃されるが、サッチーも全然平気。「じゃ、互角だな」

 「玉子め、サッチーも物理結界に改造したのか」どっかの部屋でモニタリングしている猫目。

 2.0、上から攻撃される。2.0から二体の立方体が上に飛ぶ、そこでは四体のキュウちゃんが合体攻撃していた。 二体の2.0、下の一体を集中攻撃。キュウちゃん逃げる。丸と四角の空中決戦(スター・ウォーズみたい…)。
 「間に合ってくれ」玉子、パソコンのキーを打ち続ける。

 ヤサコ、ハラケンを発見。そして向こうのカンナにも気づく。
 「ハラケン!待って、それはカンナじゃないわ。もう止めて!」カンナの方に向かって言うヤサコ。
 「ああ、早く逃げるのよ」「待って。ダメだよヤサコ、まだ、戻れないんだ」「何言ってるの」
 ヤサコ、カンナが何か言っているのに気づく。「えっ、ケン…ケンイチ?ハラケンの事を言ってるの」
 「ヤサコ、カンナの声が…?」
 「聞こえる、聞こえるわ。悲し、かった、研一と喧嘩して、悲しかった、って言ってる。ほめてもらえて嬉しかった。一緒にいて、楽しかった。研一の事が、ハラケンの事が、好きだった」
 「僕も、僕も好きだった、カンナ」「さようなら、研一。もう自分を責めないで」
 「ヤサコ、研一を、お願い。逃げて、ヤサコ」葦原かんな(相沢舞)の声。
(顔も見える、ヤサコにはこう見えてると言う事か)
 霧に消えていくカンナ達。ゴォーと言った感じの音が聞こえてくる。
 「フォーマットの音だわ。ハラケン、これで戻れるわ」ヤサコ、ハラケンに右手を当てる。
 暗号がハラケンの体を走る。「ありがとう、ヤサコ」ハラケンの体は緑に光ってキラキラと散っていく。
 「ハラケン、私…、好きです。私、ハラケンの事が、好き」ハラケン、消えてしまう。

 ケンちゃん、戻る。四体の2.0、形を変え、光線を集中してサッチーに当てる。
 「そうだ、司令ポートだけでも捕まえれば」キュウちゃん、2.0に破壊されていく。
 「このままではもたない。あいつを呼ぶしかない」6体の2.0の集中攻撃を浴びるサッチー。
 サッチーことポチ、爆散する。2.0、形を変える。「イサコ、ポートナンバーを送ったわ」2.0、通路を攻撃。
 ひび割れていく世界を駆けるヤサコ。モジョ達が2.0を攻撃。2.0、モジョ達を攻撃し返す。
 屋上に上がって、2.0の近くから攻撃するイサコ。2.0に一瞬バグが走るように見えたが、2.0攻撃し返す。
 ヤサコの世界では削除中の文字が大きく浮かんでいる。ヤサコ、何とか通路から出る。
 玉子がヤサコにコイルタグを投げる。ヤサコ、戻る。2.0の玉子達への攻撃をサッチーが防御。
 サッチー大きく膨らみ、玉子達を完全に覆い隠す。
(サッチーの顔は2.0の方に向いているが、ヤサコ達の方からもすけて見える。いつものサッチーの顔)

 「内部は対象外なのよ。タマを改造しなくて良かったわ」ハラケン、気付く。
 「リンクを確認した。電脳体は間違いなく戻ってるわ」「そう。良かった」ヤサコ、気を失う。
 「猫目、何とかかたがついたわ」「わかった、病院はまかせてくれ」電話を切り、別につなぐ猫目。
 「はい。残る手はコイルスノードしか。しかし、すでに絶滅しているのでは。最近接続した電脳体が?
わかりました、その電脳体を捜します。はい、世界が崩壊する前に、必ず」

 「おかしい、なんだこの違和感は」イサコ、額に手を当てている。「誰?!」

感想:「この道を~ 進んだなら~ いつかまた君に 会えるだろ~ 
今はね~ あの痛みが 教えてくれる 君の言葉の その暖かさ」
 言葉と言っているから、そうじゃないと思いたいが、デンスケが歩いているエンディングを見ると不安に駆られる。 なんか、あっちの世界、歩いているような気がするし…。
 もしかして、デンスケが世界の崩壊を防ぐんじゃないか、そしてそのせいで、
あっちに行っちゃうんじゃないかって……。
 南京錠つけてるし、オジジ特製だし。最近接続した電脳体ってもしかしてデンスケではと思うし…。
 Cコイル、私のブログにこのワードで来た方がいらしたので、この回で言及されてるんだろうと思ってましたが、
Cコイルってデンスケのイリーガル感染の時に体に浮かんだ言葉なんだよね。
 まあ、オババの電脳虫下しだから、完璧だとは思うが。
 世界の崩壊と言う言葉で、前前回だったか2チャンの方がおっしゃっていたと思いますが、黒沢清の「回路」、
思い出しますね。
 確か黒い影人間がワラワラ出てきて、世界が崩壊していく話だったかと。今日の噂は不気味ですね。
 空っぽの器とはヌルの事?
 電脳治療で、体が不自由な人の電脳体を分離させて、ヌルに移そうといていたとか……。
 いや、ヌルはその器から派生したものか?あのカンナは、何?
 ヤサコがヌルに触られて、思い出す映像も嫌な感じだったな。しかし、愛の力は偉大だ!
 ヤサコの頑張りには思わず涙が出そうになった。告白もナイスタイミング。
 ヤサコはたとえ相手がハラケンではないにしても、幸せな結婚が出来るだろう。京子も大丈夫ね。
 もしかしたらハラケンは元の体に戻れても、ヤサコがアウトという事も考えられたんだから、
ハラケンには少しは反省してもらいたい。
 まあ、イサコも同罪か。どちらも、なくした者にとらわれていて、頭がそれ以上働かないのよね。仕方ないか。
 あっちの世界のカンナや、4423の事を考えると、やっぱり何とかしたいと思っちゃうだろう。
 猫目はメガマス社の意向で動いているのか。
 今回は玉子、サッチーが大活躍で、サッチー玉子好きには大変嬉しかったです。
 ああ、サッチーの抱き枕なんて出来たら、買ってしまいそうで、怖い……。

他の方のブログを読んでの感想:このアニメ「夜明け」と言うのがキーワードと聞きました。
オープニングにも夜明けが描かれます。ですから暗いエンディングは絶対に無いと思います。
夕方から闇を抜け夜明け。今は闇の部分かな?

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今日のこいる その2「カンナとヤサコ」以外のもありますが、素晴らしい絵。「黒いオートマトン」のもありますが、私がまだ見ていないので、どんなのかは知りません。他は楽しい絵ですが、「カンナとヤサコ」の絵は真面目です。しかし、私は「カンナとヤサコ」と言う題名を聞いた時、カンナとヤサコがハラケンをめぐって取っ組み合いの喧嘩をしている図を想像しました。きっと「デスパレートな妻たち」が悪いんです!私が悪いんではありません!!たぶん……。
からまつそう(前半)内容が詳しく書いています。
からまつそう(後半)内容が詳しく書いています。
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