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ダイチ、発毛ス

「ダイチ、発毛ス」電脳コイル 第十二話 ☆☆☆☆☆
原作・脚本・監督・絵コンテ:磯光雄 アニメーションキャラクター:本田雄 音楽:斉藤恒芳 演出:木村延景 作画監督:秦綾子

“ヒゲ達の噂によると、紀元5550分、ヤサコ様が約束の地にお導き下さるそうです”

 フミエにまで頭が上がらなくなってしまった事を嘆く沢口ダイチ(斉藤梨絵)。
 「俺はもう、転落人生だ!このまま落ちぶれていくんだ~。そして末路は、南極で凍死するんだ~」
と神社の階段で頭を下にして這いつくばっている。
 「なんで南極?」とデンパ(梅田貴公美)。
 「だって一番下だろう、地球儀の~。落ちてったら、最後には南極だろ~」
(ダイチにはSF魂は無いな。地球に下も上も無いだろ)
 「ウンチ」木の陰でしゃがんでダイチを見ている京子(矢島晶子)。「俺はウンチだ!役に立たない存在なんだ~」 「そんな事ないよ。ダイチはやればできるよ!」「ホントにそう思うか」「絶対そうだよ」
 「なんかそんな気になってきたぞ」(一生、デンパを大事にしてやれよ)京子、ダイチの足を踏む。

 ダイチ、イリーガルを捕まえる事にもう一度トライする事を宣言。
 しかしデンパはイリーガルをいじめる事はやめようと言う。「イリーガルをいじめるなら手伝わない」
 「メタバグはどうすんだよ」「メタバグなら拾えばいいだろ!僕帰るよ」
 「わかった!イリーガルはいじめない。だから、帰らないでくれ」
 (素直に帰らないでくれと言えるダイチは良い子だ。しかしデンパは想像を超えるな。
 自分が嫌な事はちゃんと言って、孤独になる事を恐れない。なかなか出来ないもんね)

 ダイチの言う所によると、メタバグは古い空間で誤差が出やすい場所に居つく。
 神社にはサッチーが入れないから、そういう場所がある。神社中心に探すが、見つからない。
 夕方、又明日も探そうとダイチ。で、そのダイチによりかかって寝ている京子、なぜかついてきた。 
 ねぼけてダイチに抱きつく京子。ダイチ、京子をおぶって、家に届ける。
 京子を持ってきたダイチを見て小此木優子(折笠富美子)「やだダイチ君、まさか、誘拐?」
と相変わらずダイチへの評価が低い。
 「しっけいな!勝手に付いてきたから親切に連れてきてやったのに」「「本当、デンパ君?」「うん、ホントだよ」
 「デンパ君が言うなら、本当よね。じゃあね」(まっ、デンパが一番信用できるもんね。信頼のブランド)

 ダイチ、夕食を取る。
 「ああ、良いお湯だった。おまえ、次入れ!」とダイチの父(郷里大輔 )、
 患部にモザイクがかかった素っ裸状態で部屋に入ってくる。「メシ食ってる時にきたねえモン見せんな!」
 「バァカモン、これが家庭ってもんだ。全裸ですごせない家庭なんて家庭じゃない。
家庭とは全裸、全裸とは家庭だ。ウワッハッハッハッ」父、全裸でソファに座って高笑い。
(ソファの皮が皮膚にくっつく感じはしないのか。私は全裸ですごせない…)
 「馬鹿親父め」「「おまえだっていつも家ん中、フルチンで走り回ってたじゃねえか。母ちゃん、ビール、ビール」  「もうそんな歳じゃねえの!俺は大人なんだよ」
 「ケッ、まだ生えてもいねえくせに。俺なんかおまえの歳には、ボッサボサだったぞ~」

 ダイチ、風呂場の洗面台で自分の患部を見、「そのうちボッサボサに生えてくらあ」と強がりを言う。

 神社、今日も張り切ってメタバグ探し。なぜか、京子もいる。ダイチが呼んだわけではないが。
 神社の床下のバグに気づき、指でさわってみるダイチ。電流が走り、指先がちょっぴりノイズになる。
 「ただの、空間不良か」結局見つからず、夕方、又京子をおぶって歩くダイチ。
 「でもイリーガルって、住む場所がどんどんへって可哀そうだな」とデンパ。ヤサコの家につく。
 ダイチの声を聞いて目をさました京子、いきなりダイチのくちびるに自分のくちびるをひっつける。
 急いで京子をダイチから引き離すヤサコ、「ダ、ダイチ君、もう京子には近づかないでね」と言って家に入る。    「ま、待て!こっちこそ被害者だ。よくも俺のファーストキスを。ヤ、ヤサコ、この事を誰にも言うなよ。絶対だぞ!」 (そうよね、被害者よね。可哀そうに)

 洗面室で、患部の毛がまだ生えてない事を確認したダイチ、こっちが先かなと鼻の下を指差す。
 その時、はずしていたメガネに着信。メゲネをかける。デンパ明日来られないとの事。
 じゃあ、明後日なとダイチ、鏡をのぞいてショックな物を発見する。「ボ、ボッサボサ…」
 ダイチの足は震えていた。

 翌日。神社の階段で一人ダイチを待つ京子。

 その翌日。神社の階段で一人ダイチを待つデンパ。「うん、そうなんだ、電話にも出ないんだ、ダイチ」
 デンパ、お電話中。「又なんかやらかす気じゃないでしょうねえ」相手は橋本フミエ(小島幸子)だった。
 「さあ。あっ、一回だけ電話あったよ」「なんて?」「憔悴した声で、おまえはまだ生えてないのか、って」
 「ああ?まあどのみちあしたわかるでしょ」「なんで」「あした登校日よ。忘れたの」「あっ!」

 そのまた翌日。新校舎移転説明会だった。
 デンパを見て、「なんだよ、なにしに来たんだよ、裏切り者」と言うナメッチ(沼田祐介)。
 (おまえこそ裏切り者だあ!)
 ダイチの事を聞くデンパ。「あんな人知らねえ」(きっとナメッチはうまく立ち回って生き残るタイプだな)
 ダイチが来る。
 デンパの「あっ、ダイチ!」と言う声に窓から廊下を覗く子供達。頬がこけ、憔悴しきったダイチの顔。
 デンパ、メガネをかけて見てみる。「ぁあ!!」デンパが驚く様子に他の子もメガネをかける。
 ダイチの顔はひげだらけだった……。

 神社の階段。「この色と言い、艶と言い…」とフミエちゃん。「イリーガル?」とヤサコ。「南極だ…」とダイチ。
 「どこから拾って来たの、これ」とフミエ。「それがよくわからないんだ」とデンパ。
 「ともかく、実物を調べましょうよ」

 「おうおう、まだ子供だと思ってたらこの坊主も、もうこんな歳かい、エヘヘヘヘヘヘ」
 メガばあ(鈴木れい子)、もう世間体を気にする必要がない女特有のいやらしい顔…。
 (その前にプリチーなオヤジのお尻が見れるが…。お願いだから、顔を赤らめるのはやめて、メガばあ)
 「止めてよ、イリーガルだって言ってるでしょ」とヤサコ。(身内は恥ずかしいよな…)
 おばば、くるっと座イスを回してみんなの方を向き、「超高性能スーパー拡大電脳顕微鏡マシーン!」
と高らかに自慢のマシンを紹介。
 「若いはだはええの」と言いながら拡大していくメガばあ。(ああ、ダイチ、あやうし!)256倍。            ver6.02,ver5.42,ver5.25,表皮、真皮の順。このイリーガルも自分のまわりを古い空間に置き換えている。
 ヤサコ、ダイチの顔がいずれ霧に覆われ、サッチーに攻撃される事を想像する。「お、おそろしい」先っぽを見る。 目がある。口もある、うでっぽい物もある。会話している。京子現る。ひげだらけだった…。
(オヤジは素早く逃げる。確かにオヤジは逃げ足速いな)
 「伝染、伝染するのよ、このひげは~!」とフミエ、叫ぶ。京子から逃げる皆様。
 「きょ、京子ちゃん、近づかないで!」とフミエ。「そ、そーよ、チューしたら大変な事に…」
 ヤサコ、自分の間違いに気付いて急いで口をふさぐが、もう遅かった…。
 京子、自分のチューが凶器になると知り、チューする気満々。デンパが犠牲になる。
 今度はヤサコ達にせまろうとする京子。「やむを得ないわ」とヤサコ。「集団的自衛権発動よ!」とフミエ。
 ヤサコ、フミエ、原川研一( 朴璐美)、メガビー攻撃。「ウンチー!」京子の叫びが悲しくこだまするのだった…。

 京子のメガネは修復。京子は縛り付け、口はハンカチで覆っておいた。
 しかし修復したメガネをかけなおさせても、京子のヒゲはなくならない。
 自動復元は一部の個人情報も修復するのだ。
 デンパはもうチューされた所(口の真中からちょっとずれてる)から生えてきていた。
 まだ1時間しか経ってないのに。ただしイリーガルは本物のひげと同じく口の周りにしか生えないようだ。
 「じゃあ、キスでもしなきゃうつらないのね。良かったあ、三人まででくい止められて」
 ヤサコ、指を上げながら言うが、ヤサコより背が低いフミエ、指の先がちょうど目の前で、ある事に気づく。
 ハラケンも気づく。ヤサコの指先にひげが…。デンスケ(麻生智久)にも生えていた。オヤジもボウボウ。
 「くい止めてないじゃん」とフミエ。

 小一時間後。「もうお嫁にいけないわ!」ひげぼうぼうのヤサコ、嘆く。
 「あきらめちゃダメよ、ヤサコ~!」とやはりひげボウボウのやはり涙ながらのフミエ。
 「そうだよ、ヤサコ、きっと何とかなる」と他の人よりひげ度が高いハラケン。(その分大人と言う事か…)
 後ろにはもはや立派なひげに覆われたメガばあ(ダイチの父が感染したら、さぞかしすごいな)。
 「あんたは男だからそんなのんきな事言えんのよ!」フミエ、かみつく。

 ヤサコの母静江(金月真美 )はメガネをかけてないので無事だった。
 メガばあ、ヒゲ世界を8192倍にまで拡大。住居がある。馬車も走っている。都市のような建物群もある。
 メガばあ、おきゅう状のマシンを自分のひげにくつける。会話がわかるのだ。
 古い翻訳サーバーの言語に近いそうだ。
 ワクチンを期待していたヤサコ達の「よ、余計なもん作ってんじゃねえ!」と言う叫びがむなしく響く…。
 (しかしヒゲだらけの画面は暑苦しいな…)

 夜、ヤサコ、ノルマンヒゲ(何でこんな名前なの)達の会話を楽しむ(他にバルカンヒゲ、ゲルマンヒゲ)。
 ハラヘッタが一番多い。腰が痛いの声も。(腰なんてあるのかしらbyヤサコ)発言ボックス機能に気づくヤサコ。  書いてみると、ヒゲ達が反応。

 朝。「ほとんどグチばっかり。まるで人間みたい。可愛いわ」とすっかりヒゲ達に心奪われた感があるヤサコ。
 ヤサコ、馬車同士が、十字路でぶつかりそうな事に気づく。「そこの馬車、止まって!」急いで書くヤサコ。
 馬車止まって、事故回避。「死にたい」というヒゲに「止めて。きっとまだ、希望はあるわ」と書き込むヤサコ。
 火山が噴火。みんなを逃がすヤサコ。ノルマンヒゲ神官018が「あなたは命の恩人です。
 お名前を教えてください」と言ってくる。「私の名は、ヤサコ」

 フミエにお電話。神殿があちこちに立てられたそうだ。オババは大の字で寝ていて、ワクチンはまだ。
 「こっちはこの世の終わりみたいよ。町中に感染してるわ」
 バスを待っている、赤ん坊、その母、幼稚園児、小学生の男の子、女の子、中学生(高校生?)の女の子、
みんなヒゲが生えている。
 サッチーが現れ、若者の顔を攻撃。「サッチーも大忙しだわ」「おかげさまでね」玉子(野田順子 )だった。
 「またおまえらか」玉子の花のかんばせにもヒゲが…。急いで逃げようとするフミエだったが、捕まる。
 「もう我慢できない!おまえら告訴する!」「ま、待って!今ワクチンソフトを開発中よ」「本当か」「ほ、本当よ」  「できたらすぐに持ってこい!もちろんタダでだ!」サッチーが来て、攻撃。「ポチ、待て!」
 その間にフミエ、逃げる。

 「外にいたら、間違いなくサッチーに顔壊されるわ」とヤサコの部屋にいるフミエ。
 「でも、それで治るわけだな、最後の手段としてはありえる」とハラケン。ヤサコの笑い声が響く。
 ヤサコ、ヒゲとの会話に夢中。面白うそうだとダイチ。ダイチのヒゲ達は軍事衝突。フミエも夢中。
 「みんなはまっちゃたな」と浮かぬ顔のハラケン、やはり困り顔のデンパに言うが、フミエ、
最近飛行機飛んだと自慢たらたら。
 ヤサコはもう宇宙計画。京子のヒゲと通信に成功。「あー、喧嘩するなよ、ダムが壊れる」とダイチ。
 「戦争ってホントに無駄なんだね。最後はプライドしか残らないし。」とハラケン。
 (確かに戦争ってお金が膨大にかかるよね)
 「争うなってずっと私も言ってるんだけど」とヤサコ。「一番進んでるのはヤサコのヒゲだね。今どうなってる」
 「後ちょっとでロケットができるかも」「ホントに?」とフミエ。「戦争さえしなけりゃ、もうすぐ初の宇宙飛行が」
 ヤサコの左頬に炎が…。「やった!」とハラケン。「初の大気圏外脱出だわ」とフミエ。
 「歴史的瞬間だ」とハラケン。「ヤサコおめでとう」とデンパ。
 しかしその炎は、ヤサコの右頬に落ち爆発、キノコ雲が立つ。「ま、まさか…」フミエ。「か、核戦争…」ハラケン。

 「小此木文書。黙示録八百三十五章。
ヤサコ様は言われた、このままでは必ずや世界の破滅、ハラヒゲドンが起こると」
 文字が刻まれた石板の周りに集まる人々。後ろでは核爆発。
 「恐ろしい予言とはこの事だったのだ。我々は、どこから来て、どこに行くのだろう」

 飛ぶ核爆弾をメガビー攻撃するフミエとデンパ。しかし核爆弾は飛び続ける。
 「ヤサコは神なのに、ゆう事聞かないのか」とハラケン。
 「それが、最近はダメなの。どこかの哲学者が、ヤサコは死んだとか言いだして」
 クレーターだらけのヤサコのヒゲ世界。「争いをやめたら…敵に滅ぼされるだけです」との神官の声。
 「でも、喧嘩するのは、愚かな事よ」「では、ヤサコ様達は、喧嘩をしないのですか」
 顔を見合わせるヤサコとハラケン。顔をそむけているフミエとダイチ。
 「仲間同士だからって、必ず仲良くできるんですか」「このままほっときましょうよ!」「フミエちゃん!」
 「こんな文明、喧嘩して自滅した方が良いのよ!」ミサイルが止まってる事に気づくデンパ。しかし又飛ぶ。
 その炎はフミエの頬の上で爆発した。「星間戦争…」皆の顔から核爆弾が飛び始める。

 お互い、壁の後ろに隠れる事にした子供達。「自分の顔どうしの戦いはおさまったけど…」ハラケン。
 「戦争は、むなしいわ」フミエ。「どこで、どこで間違ってしまったの。私の可愛いヒゲ達」ヤサコ泣く。
 ヤサコヒゲのウィンドウが開く。「とりかえしのつかない犠牲をはらって仲間同士の戦いのむなしさに…」
 気づいてくれた。
 「全惑星とコンタクトを果し、我が種族の現状を把握した。
幾多の戦争で、我々の文明は旧世紀に戻ってしまった。どうかヤサコ様のお力で我々の行く末を決めてほしい」  「最後は神頼みか。勝手なもんだ」ダイチ。「そう、人間と同じようにね」ハラケン。
 「でも、顔の上でサッチーにも襲われない場所なんて…」フミエ。「あるわ、一つだけ」ヤサコ。

 ロケットが降り立つ。「新天地だ」「ヤサコ様、ありがとう」
 「紀元5760分、ヤサコ様のお導きにより、ヒゲ族は無事約束の地に移住を果した」
 そこはトメさんの旦那さんのピカピカ光る頭の上。旦那さんは外に出る時は必ずあの部分を隠す。
 サッチーには見つからない。ヤサコ達のヒゲ、なくなってる。(オヤジのプリチーなお尻も見れる)

 数日後。トメさんの旦那さんの頭の上に置手紙を見つけるヤサコ達。
 「ここも私達の住むべき場所ではありませんでした。私達は早く大人の文明になりたかった。
でも、それには私達は幼すぎたのです。私達は本当の約束の土地を探す旅に出る事にしました。
その約束の土地はもしかしたら私達の生まれ故郷ではないかと思うのです。
そこはきっと、争いの無い平和な土地なのではないか。そんな気がしてならないのです」

感想:大笑いさせてもらいました、ありがとう、電脳コイルを作ったスタッフ!
 お笑いであんまり笑えないタイプだから、嬉しかったです。
 やはりヤサコの妹ですね、京子、手が早い、じゃなくて、口が早い。
 父が裸族なのに、裸族から脱出したダイチ、えらいぞ!フミエちゃんはその方が喜ぶ。
 SFバカ話はSFの伝統です!戦争とか、喧嘩とか考えちゃいますね。
 客観的にみるとバカバカしい事、渦中に入るとわかんないのよね。他の人のヒゲ世界は破滅したのか。
 玉子、やはり体を張って笑いをとりに来ましたね。玉子、良いぞ。イサコが笑いを取りに来る事は無いのよね。
 イサコは自分で撃退したのか。

他の方のブログを読んでの感想
 ゴーギャンとニーチェと2001年宇宙の旅は思い出しました。
 ツァラトゥストラは読みましたが、右から左で何も残っていません。哲学は苦手で…。
 「竜の卵」、読んだかもしれませんが、ハードSFも右から左の人間で…。
 そう言えば、早く生きるので早くしゃべる生命体とのコンタクトって読んだような…。
 「幼年期の終わり」「ブラッドミュージック」「神は沈黙せず」「フェッセンデンの宇宙」は読みました、覚えてます。
 藤子・F・不二雄さんの諸作は知りません、ドラえもんの映画も見てないし。サウスパークも知りません。
 シムシティ等のゲームは思い出しましたが、やった事は無いです。
 紹介されていたゲームを調べたのですが、ええっ!、ハルマゲドンと称して、
お互いどちらかが死に絶えるまで殺し合い、勢力を拡大するんですか。
 今、ソウルクレイドルと言うゲームをやっていて、悪ルートをするべきかどうか悩んでいます。
 キャラの一面が見られるのは嬉しいのですが、キャラが不幸になるのは耐えられません、たとえゲームでも。
 フェッセンデンはよくやったよな。

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BBCの昆虫の世界、共生の物語はすごかった。お子様に見せたらトラウマになりそうな映像てんこもり。
へえ、フェロモンでアリを同士討ちさせて、その間に巣の奥に入り、中にいるシジミチョウの幼虫に卵をうみつけるんですか。虫は想像を超える。

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