« カンナの日記 | トップページ | ダイチ、発毛ス »

沈没!大黒市

「沈没!大黒市」電脳コイル 第十一話 ☆☆☆☆☆
原作・脚本・監督:磯光雄 アニメーションキャラクター:本田雄 音楽:斉藤恒芳 絵コンテ:橋山彰利 
演出:野上和男、高橋和也 作画監督:井上俊之

“ある統計によると、小学六年生が男女で喧嘩した場合、女子の方が勝つ確率が少し高いそうです”

 カレーのにんじんを皿から外に出す京子(矢島晶子)。
 好き嫌い言ってると大きくなれないと母静江(金月真美)に言われる。「なれるもん!」
 「絶対なれないわ。ずーっとそのままよ」と小此木優子(折笠富美子)。

 「俺の事をチビだと思って馬鹿にしやがって。
こうなったら、ガッポリとメタバグを集めて、あいつらを見返してやる!」と沢口ダイチ(斉藤梨絵)。
 「でも、どこからガッポリ集めるの?」とデンパ(梅田貴公美)。
 「イリーガルからメタバグを引き出すのだ。イサコがやったようにな」「その話しホントなの?」
 「ヤサコとフミエがその場にいたらしい。アキラにあいつらの立ち話しを収集させていたのだ」「盗聴だね」
 「いや収集だ。
でだ、集めた情報によると、イサコはこう、ガバッーとイリーガルに手を突っ込んで、
メタバグを引っ張り出したそうだ」
 「ホントに?」
 「奴らの話しではだ。で、俺はピーンと来たね。イリーガルの生き肝ってのは、メタバグで出来てんだよ」
 「それは違うよ」
 「でだ、作戦はこうだ。まずどこかでイリーガルを捕まえる。そして手を突っ込み、メタバグを掴み出す!
どうだ、簡単だろ」
 「う~ん」ダイチの考えに簡単に同調できないデンパ。「掴み出す練習も始めてんだ。見ろ~…。ハッ、ハッ」
 イリーガルから生き肝を掴み出す動作をやってみせるダイチ。「で、どうやってイリーガルを見つけるの?」
 言われて初めてその事を全然考えていなかった事に気づくダイチ。

 ゴミバコに顔を突っ込んでイリーガルを探しているダイチ、京子に後ろからいきなり押され、
顔をゴミバコに突っ込む。
 「ウンチ!」嬉しそうにダイチを指差し言う京子。「俺はウンチじゃねえ!ダイチだ!」縁の下を見ても何もいない。 ダイチ、京子に「おい、おまえ、なんか見た事あるか。黒い生き物とか?」と聞き、京子、「あるよ」と答える。

 「古い空間が活性化している。やはり、僕の知らない所で何かが起こっている」猫目(遊佐浩二)。

 工事現場。「ここか?」と京子に聞くダイチ。「ウンチ、ウンチ!」「ここだって言ってる」
 「でも、ここ新しい空間だよ」とデンパ。「すでにサッチーにフォーマットされてしまったんだ」「ウンチ、ウンチ」    「何!?釣り竿で!?」「ウンチ、ウンチウンチ」「黒穴から釣り上げた!?イリーガルに感染したペットをか」
 「ダイチ、よくわかるね、その子の言葉」「ぅあっ、デンパ今何て言った?」「いや、なんでもない」
(うん、ダイチは一種の超能力者か。聞きたい相手の言ってる事を心で把握している。
まあ、京子と同レベルの人間だからと言う解釈が正しいのか。
しかし、京子もお願いだから、分かりやすい言葉で語って欲しい)
 「しかしすでにフォーマットされてるんじゃ、手遅れ…」「ウン」京子、決然と向こうの道路の方を指さす。

 路地。京子、何かに耳を澄ませている。
 彼女が歩いてダイチ達を導いた先は、解体作業が途中で止まっている古い空間だった。
 そこに放置されているトタン屋根の間には黒い穴が。ダイチ、電脳釣り竿をそこに垂らしてみる。
 その様子をみていた京子、ダイチのサンダルから出ている足に気づき、喜んで踏む。
 痛がるダイチに向かって指を指し、「ダイチ!」と叫ぶ京子。
 「俺はダイチじぇねえ、ウンチだ!な~んてな、すっげえ面白いだろお兄ちゃんのギャグ」「すっげえつまんない」 ショックを受けるダイチ。釣り竿が引いていた。引き上げてみたが、何もかかっていない。
 「エサだけ取られたぜ」とダイチ。「エサつけないから逃げられたんだよ」とデンパ。
(イリーガルのエサって何?電脳ペット?)
 その時、穴がキュウちゃんの攻撃を受ける。急いで逃げるダイチ達。(デンパは京子をおぶって逃げる)
 神社に何とか逃げる。
 「ねえもう止めようよ。イリーガルだって生き物でしょ。手なんか突っ込んじゃ可哀そうだしさあ」とデンパ。
 「ダイチ!」と指さす京子。「なんだよ、うるさいなあ。もうさっきのギャグはやらねえからな」
 京子が指している物に気づくダイチ。なんと、針の先に何かがいた。ちっちゃな黒い魚が…。ダイチの部屋。
 イリーガルのために古い空間を一生懸命探すダイチ。デンパが驚きの声を上げる。
 魚の周りに水がいつのまにか湧いていた。
 京子は部屋には入れてもらえず、ビールビンとか入れる箱に乗って柵戸の向こうから覗いている。
 この水は5.58の古い空間。空間、突然大きな四角になる。「お、大きくなった…」とダイチ。
 「ダイチ、大きくなってるよ!」とデンパ。「それは今言った」「違うよ、イリーガルがだよ」
 「本当だ。って事は、中のメタバグも増えてるぞ!よーし、こいつをもっと育てて、メタバグガッポリだ!」
 夕方、箱に乗っている京子の脇に座っているデンパ。「ダイチ、すっかり育てる気だなあ。嫌な予感がするなあ」

 ダイチ、父(郷里大輔 )がごはんと呼んでいるのに、魚に魅入られたかのように目がうつろ。

 「大きく育てよ~。今に手を突っ込んでやるからなあ」
 ダイチ、やはりイッチャッタ目つきで魚に何かを与えている。餌はテクスチャーをはがして来た物。
 建物や道路のテクスチャーを何でも食うそうだ。特に若いのがお好み。
 デンパの目の前で、又大きくなる魚と空間。
 「金魚ちゃ~ん。そうなんだ、こうして空間ごとでかくなるんだ。可愛いなあ。おまえもやってみるか」
 ダイチは電脳水に指先を入れ、魚はその指先にチューチューしていた。
 デンパが指先を水に入れると魚噛もうとする。
 「こいつは、俺にしかなつかんのだ。忠実な奴だ。つぶすのはおしいが、メタバグのためだから仕方ない」
 魚、又大きくなる。

 テクスチャー剥がしに路地に来たダイチとデンパ。
 古い空間と新しい空間の境目、こういう所は文字化けしやすい。
 新しい空間は壊れたデータの修復を五秒おきに行っている。しかし古い空間は一分おき。
 この時差が文字化けを引き起こす。だからこういう場所をはたくと穴や霧が出る。同期信号がずれるから。
 二つの空間の境目にメガネを置いて、手で視界を隠す、そして衝撃を与えて、更新。
(メガネ視界を隠して、又見ると更新ささるのか?)
 もざいく状に塀壁が重なってる所とか、黒穴が出来る。新旧のサーバーが二重に認識するから位置がずれる。  重なった塀壁を引きはがすダイチ。
 大分たまるが、今日は赤いのが少ない、これでは金魚ちゃんが可哀そうだとねばるダイチ。
 黒いのははじいとく。魚、臭そうな顔して食わないそうだ。赤い郵便ポストの後ろに不安定な空間が。
 デンパも一緒にテクスチャーはがしをやらされる。二人なら倍増。うまくいかない。もう一度やってみる。
 メガネから手をどけると、ポストとは違う赤い物体が…。サッチーだった。「僕サッチー」
 「よくある展開だ~!」と叫びながらデンパと逃げるダイチ。

 橋本フミエ(小島幸子)と一緒にハンバーガー屋にいるヤサコ、外を歩くダイチを発見。ずいぶんやつれている。

 部屋にはたくさんのテクスチャーを入れたタッパーが置かれている。魚、よりでかくなっている。
 「でっかくなったなあ。この体の中、全部メタバグかあ」
 「ダ、ダイチ、これ以上大きくしない方がいいんじゃ…。
それにここでメタバグを取り出したら、家の空間が壊れちゃうよ。イサコの駅ビルの時も、あんな事になったんだし」 「一理あるが、おまえ何が言いたいんだ」「早くめだたない所に捨てに行こう」
 「捨てる気はない。だが、この家からは出す事にした。どこかでメタバグを取り出すのだ」
 明日の朝来いとデンパに言うダイチ。

 朝。水空間に頭の上を突っ込んで寝ているダイチ、金魚ちゃんと寝言を言っている。
 タッパーの所にまで水空間が来、タッパー浮かぶ。そのタッパーをバリバリ食べる巨大魚。
 ダイチ、頭だけではなく、肩先まで水につかる。ダイチの体にノイズが走る。
 目を覚ましたダイチ、巨大すぎる魚に悲鳴をあげる。
 水空間、ダイチ家の外に進出、魚、外に出、キュウちゃんに水鉄砲攻撃。キュウちゃん、水空間に囲われる。
 そのキュウちゃんの周りの水空間と魚の水空間が合体、魚、キュウちゃんを食う。

 「お薬もらった。無理しちゃダメよ。わかった、メガネを取り上げない。
でも、危ない所には行かないって約束して…」
 おそらくハラケンへの愛のお電話中の玉子(野田順子 )、注意をうながしてくる職員に対して、
「何よ!」と怒りの声。
 「町の中に古い空間が増殖してます」

 家の前に心ここにあらずのダイチが座っている。
 デンパがダイチの視線の方向を見るとそこには家四五件くらいある水空間とそこを悠然と泳ぐ金魚ちゃんが…。 キュウちゃん、金魚を攻撃。水空間に飲まれ魚に食われるキュウちゃん。

 デンパ、ヤサコとフミエに連絡したのか、彼女らと一緒にベランダから外を見る。
 四角い水空間、点々と浮かんでいる。
 「あんれまあ、こりゃ有難い物を見せてもらったわい。長生きはするもんだねえ」とメガばあ(鈴木れい子)。
 イリーガルが電脳ナビに接続してた可能性はあるかとメガばあに聞くヤサコ。調べてみないとわからない。
 ワクチンはできるかとフミエ。サンプルがあれば。電脳空間法二条二項違反で逮捕されるかもしれないダイチ。  ダイチを助けてとデンパ。私に依頼するかとフミエ。メタバグがすっからかんとデンパ。
 「そんなものいらないわ。土下座よ。土下座して依頼しなさい。それが報酬よ」あっさり土下座するデンパ。
(私もあっさりだな。土下座はなんとも思わない)
 ダイチも土下座しないとダメ。

 玉子、バイクでカッコよく(私視点では…)震源地に参上、水中にうつろな目ですわっているダイチに気づく。
 「おい、あの魚はおまえのか」
 反応の無いダイチに業を煮やし、水中に顔を突っ込み、「あの魚は、お・ま・え・の・か!」と叫ぶ。
 ダイチ、ようやく反応。「お、おばさん、僕の金魚取る気か。メタバグやんないぞ」
 「おまえか!なんて事してくれたんだ!」
 玉子、鼻の穴から大量に空気を吹き出しながら、ダイチの両耳を引っ張る。「逮捕してやる!」
 (小学生からみればおばさんね)

 外に出てイリーガルを見るヤサコとフミエ。彼女らの脇にタクシーが一時停車。
 「面白いでわしも見に行くぞえ」とメガばあ、行ってしまう。
 バイクにフニャフニャ状態のダイチを乗せている玉子、イリーガルを見てポチとタマに攻撃命令。
 ポチタマ、水空間に入ると浮かんでしまう。うまく動けないサッチーを喰らうイリーガル。
 もう一匹のサッチーもなすすべもなく逆さになって漂っている。「止めんかこの魚類!てっ!てっ!」
 もう一匹に指示出し玉子。魚類、もう一匹の方も攻撃しようと追いかける。
 玉子、魚類に食われかけたサッチーを強制終了。もう一匹も強制終了。壊されたら減俸になってしまう。
 玉子を襲おうとする魚類。「キャア」と玉子様、お倒れになる。(ああ、玉子様のピーンチ!)
 魚類、鼻の穴を二三回広げて、臭いと言う顔で去ってしまう。(ヒ、ヒドイ…)
 「なぜかはわからない。なぜかはわからないが、なんかくやしいわ!」(若いのがお好みなのよね…)

 天沢勇子(桑島法子 )とナメッチ(沼田祐介)とガチャギリ(山口眞弓)も巨大イリーガルを見る。

 ダイチを探すフミエ達。「いつもうちのケンちゃんがお世話になってるわね」
 ダイチをバイクに乗せている玉子だった。「こいつは現行犯で逮捕したわ」そこにメガばあが現れる。
 「久しぶりだな、メガばあ」

 イサコ、鍵をイリーガルの方に差し出すが、反応無し。イリーガルってなんなんだとガチャギリ。
 「出どころのよくわからない下等生物よ。本来、メタバグを食べて濃縮する性質があるんだが」
 ふとんを叩いているマンション上階のおばさんの横を通り過ぎていくイリーガル。
 メガネさえ無ければ、何も関係ない。「じゃあ、あの腹の中にはメタバグが」とナメッチ。
 「いや、その反応が無かった。今までのイリーガルはメタバグを食べるが、こいつはテクスチャーを食べている。探している奴とは違う」

 猫目、イリーガルの写真を撮っている。「反応無い。やはり、奴等とは違う種類の物もいるのか」
 魚、ビルのテクスチャーをバグバグ食べている。

 「これは異常事態よ。
古い空間がこんなに増殖するのも、あんなにイリーガルが巨大化するのも、今まで無かった事。
過去の事は忘れて、手を貸しなさい」とメガばあに言う玉子。
 「それはそれとして、あんた誰だっけ」「忘れたの!?私よ、原川玉子」「ああ、思い出せん」
(ババアのボケは信じられん。フリだな、フリ)
 「メガばあに過去は無いのよ。昔の事は次々と忘れるんだから」と嬉しそうに言うフミエ。
(玉子が困る姿が見たいんだな)
 「まあな、わしは、過去より未来に生きる女なのじゃよ」「じゃあ、これでどう」
 玉子、ジャンプスーツの襟をはだけるとそこに弐番のコイル探偵局のバッジが…。
 「そう会員番号弐番よ。思い出せ、ババア!」「あっ、思い出した原川玉子か、うちのコタツでションベンもらした」 「そこは思い出すな!」

 「どのみちあの魚はでか過ぎてつぶせん」メガばあ、メタバグを錬る。
 「だから空間の方攻めるんじゃ。言ってみればこの水は空間に寄生するウィルスみたいなもんじゃ。
通常空間にバグを作ってどんどん増殖しよる。
じゃが、バランスを崩してやれば連鎖的に崩壊して縮んで消えるはずじゃ」
 しかしここではメタバグは刷れない。玉子、メガばあにメタタグ製造機を投げる。
 「このデバイスを貸してやる。これでワクチンを作れ、ババア!」「いやじゃ。頭を下げて頼め」
 「オババ、そんな事やってる場合じゃ…」とヤサコ。
(そうか、おまえもババアをオババと言うか。そんな感じに言いたくなるババアよね)
 「四年前じゃな、おぬしに貸しがあったよのお」「思い出して来たな」「あれは骨身に応えたわい」
 「そうすれば、あの時の事は許してくれるのか」「ああ」「お願いします」玉子、頭を下げる。「まっ、良いじゃろ」
 ワクチンソフトを作るメガばあ。出来たそばからそれを取り上げるフミエ。
 「まだよ、まだ引き受けられないわ。ダイチを見逃して」ダイチ、その声にかすかに反応。
 「フミエちゃん、あなたやっぱり…」ヤサコ、手を合わせて感動の体。
 「それだけの取引にはなるはずよ、どう?!」イリーガルの巨大水音。
 玉子、魚の方を振り向いて見て、「良いでしょう」と言い、ダイチをデンパの方に投げる。
 「さあ、これでやってくれるわね」「まだ、まだよ」「はあっ!?」
 「ダイチ!土下座して言いなさい、果たし合いの結果は無効、そして、ゴメンナサイって」
(私のPCも果し合いを果たし愛と誤変換。ダイチモードになってるな…)
 「い、いやだ」金魚ちゃん、テクスチャーを食べまくり。「このバカ、早く言え!又逮捕するぞ」と玉子。
 追いつめられるダイチ。「さあ!」とフミエ。「さあ」と玉子。
 「ま、まいりました。果たし合いは無効です。ごめんなさい」土下座するダイチ。“勝った”フミエ。
 “負けた”ダイチ。「さあ、これで問題解決!いくわよ、みんな!」とフミエ。

 「水の空間の一番濃い部分を探すのじゃ。出ないと全部抜けん」メガばあのお達し。
 センサーは地図とずれていて、良くわからない。フミエ、水中から何かを言うが聞き取れない。
 水から顔を出し、「前言撤回!全然、解決してないわ~」と言う。デンパ、見つける。西の方にあり。
 そこは使わなくなった大黒市市営プール。プールの底にメタタグを貼るフミエ。
 そこに栓が現れ、フミエ、栓を抜く。
 水がどんどん抜けていき、魚水から放り出され、どんどんちっちゃくなり、アスファルトの上に落ちる。
 サッチー、イリーガルを消滅させる。

 あのイリーガルは電脳ナビの異常に関係あったかしらとヤサコ。
 全然関係ないとメガばあ、手を出してたのは交通とは無縁のドメインばかりだから。
 「金魚、死んじゃったんだな。かわいそうに」路地はたにしゃがみ込み、一人イリーガルの死を悼むダイチ。
 ダイチの事を気にかけているヤサコに、
そんなのほっといて早く乗りなさいよとタクシーの窓を開けて声をかけるフミエ。
 「今日のフミエちゃんちょっとヒドイわよ。ダイチ君、気を落とさないでね」ヤサコ、去る。
 嗚咽のような声を出すダイチ、嗚咽はキキキと言った笑い声に変わる。そう、彼は泣いてはいなかった。
 「だ~れが本気であやまるか。次回こそメタバグガッポリ手に入れて、見返してやるぜ」
 ダイチの見果てぬ夢まだ続くのだった。

感想
 いや、口をあんぐり開けて見ていた馬鹿丸出しの私です。本筋とは離れた話でしたが、面白かったです。
 ダイチには頑張っていただきたいです。でも、デンパには迷惑かけないでね、良い子だからさあ。
 私は、イサコ様にはあまり反応しませんが、玉子様には反応しますね。玉子の方が可愛いし。
 水で浮かぶ、サッチー、かわい過ぎる。玉子が弐番って、壱番はもしかして4423?
 四年前の事はこれから明かされるのだろう。

他の方のブログを読んでの感想
 そうか、赤い物が嫌いな京子と赤い物大好きなイリーガルか。気付かなかった…。
 イリーガルは好き嫌いが激しかったが、あんなにでっかくなりました、と。
 京子、おまえもにんじん食べなくたって大きくなれるぞ。
 赤いテクスチャーって、赤い色のから採取という事ではなくて、若いのが赤いんじゃないのか。
 黒いのは古いんだと解釈していたが…。
 メガばあはとりあえず、あの巨大魚が観察しやすい所に行ってから、
バッジの位置特定機能(たぶんあると思うのだが…)で、ヤサコ達の前に現れたんじゃないのか。
 フミエは別に黒くないだろ。ダイチと同じ好きな子はいじめたい症候群。
 弟いじめをする兄が、外の奴らが弟をいじめた時は助けるように、ダイチが逮捕されるのはいやだが、
自分はいじめたいんだろ。
 フミエはなぜダイチが勝ちにこだわったか知らないし。まっ、単純に、ダイチに勝ちたいんだろうな。
 フミエはダイチへの思いは無自覚だが。京子も好きだから、ダイチをいじめるのよね。
 つまりダイチはそういう女を引き付ける物があると。
 京子は将来美人になる可能性大だが、フミエの方がいいかい、ダイチ?
 ヤサコの最後のセリフも別に引っかかるような物ではない。
 実際、ひどいと思ったから、ひどいと言い、ダイチが可哀そうだと思ったからそのまま言った。
 良い子にみえるから、言いたい事言わないと言う方が問題。悪い子ぶる方が受けが良いのよね。
 それも又問題なんだが。考えが足りないのは、子供なんだから当たり前だし、大人も考えは足りない。
 私はヤサコより、この前放映したアニメ時かけのヒロインの馬鹿っぷりの方が、腹が立ったな。
 後ろから蹴りたい…。でも、馬鹿するのも、普通よね。悪意は無いし…。

関連サイト
 よう来なさった!
 いーじすの前途洋洋。
 猫がシッポふる日まで
 bkw floor
TVアニメズーム
 アニメが好きなのよ
 電脳コイルテンプレまとめ@wiki 2
電脳コイルテンプレまとめ@wiki
サボテンロボット
 ちょいヲタ日記
 きなこ餅コミック
 toruotの日記
 etc.LABO@Blog
Triple3のつれづれ
 どっかの天魔日記
 脇街道

|

« カンナの日記 | トップページ | ダイチ、発毛ス »

電脳コイル(26)」カテゴリの記事

コメント

きょうpapiは中継するはずだった。

投稿: BlogPetのpapi | 2007.08.06 12:55

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/45625/16020033

この記事へのトラックバック一覧です: 沈没!大黒市:

« カンナの日記 | トップページ | ダイチ、発毛ス »