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あっちのミチコさん

「あっちのミチコさん」電脳コイル 第九話 ☆☆☆☆☆
 原作・脚本・監督:磯光雄 アニメーションキャラクター:本田雄 音楽:斉藤恒芳 演出:野上和男 
 絵コンテ:笹木信作 作画監督:井上鋭

“子供の噂では、ミチコさんの正体はイリーガルではないかとささやかれています”

 マイコ先生(堂ノ脇恭子 )によるとダイチ君達は今も生物部。ゆえに生物部の合宿にも参加。
 橋本フミエ(小島幸子)、戦いにそなえて小此木優子(折笠富美子)にメガビー素振り百回させる。


 ハラケン(朴璐美 )、クロエからもらったメタバグから音を聞き、デンパ(梅田貴公美 )に聞いてもらう。
 デンパ、音楽と人の声を聞く。女の子の声。
 「ねえ、これ少し貸してもらっていい?なぜだか、メタバグの音が聞こえやすくなる場所があるんだ」
 なんでダイチの仲間になったのか聞くハラケン。いじめられてた時ダイチだけ味方してくれたそうだ。
(ダイチ、かっこいいぜ…。しかしイサコいじめには走ったな…)

 室長の一郎(中尾みち雄 )に学校を許可してくれと迫る玉子(野田順子 )。しかし断られる。

 サッチー二体を後ろに従え、ウィンドウを見つめる玉子。
 “所詮お役所仕事か。キラバグは間違いなくあの学校にあるのに管理外ドメインでは手が出せない”
 「やはり天沢自身に見つけさせるしかない」

 「ええ、鍵を回したけど、始まる前に逃げられた。反応が遅れて起こる事が?わかった。やってみるわ。
すでに目くらましの手はうってある」
 一人、誰かとケータイしていた天沢勇子( 桑島法子 )。

 職員室。マイコ先生になんで夏休みに入ってすぐに合宿なのか聞くウチクネ(西脇保)。
 「ウチクネ先生こそなんでいるんですか。今日は生物部の合宿なんですよ」
 「マイコ先生一人じゃ何かあった時困るでしょ」「頼もしい男なら二人も来ていただく予定です。一人は…」
 「柔道三段です」教頭(水野龍司)だった。「教頭先生も参加なさるんで。で、もう一人は?」「頼もしい男性です」 「わ、わたし絶対参加します!」

 おでこを赤くし、息も絶え絶えで、ヤサコ、メガビー素振り百回完遂。フミエ、次はわなを前もってつぶす。
 「ダイチの情報は筒抜けよ。あたしに挑むなら、全力で叩き潰すまでよ。
さあ、ありったけのメタタグをインストールするわよ」
 何かの音に気づくフミエ。
 二人、例のヘイクーVSイサコの主戦場二階の渡り廊下の壁がバグって霧が立っているのを見る。
 「あれから空間壊れたままね。あそこも通るの?」とヤサコ。
 「さあ」「ねえ、こんな噂知ってる?霧の出る所にはミチコさんが出るんだって」
 「やめてよ。あたし苦手なのよ、その手の話」「わたしも。苦手ってほどじゃないけど」
 「わたしはもうほとんど弱点よ」
 木の上で手足鼻耳(げんこつ状に丸まる)しっぽの先は緑の灰色(?)猫が聞いていた。
 「怪談話聞くと力が抜けちゃうのよねえ」と言うフミエの一連の会話は全てヘイクー側に聞かれていた。
 「この弱点を突かない手はありませんね」とナメッチ (沼田祐介)。
 「使えるなあ、おまえのペットは」とガチャギリ(山口眞弓 )、アキラ(小林由美子)に言う。「はい、筒抜けです」
 ガチャギリ、アキラの肩を抱き、「なあ、アキラ」「はい」「おめえ二重スパイじゃねえだろうなあ」「ち、違いますよ」 「そういや、いっつも行動中はぐれるしなあ」とアキラの隣にいるダイチ(斉藤梨絵 )。
 「そ、それは足が遅いから…」「おまえ、なんで姉きのグループじゃなく、おれっちの側に入ったんだ」
 ナメッチ、後ろからアキラの頭に手を置く。「そ、それはもちろん、皆さんに憧れてです」
 アキラ、みなにげんこつでグリグリされる。(憧れられるはずはないと自覚があるんだ…)
 アキラ、本当の事を告白。「い、一刻も早く…」「一刻も早く、なんだ、言え」とダイチ。
 「一刻も早く距離を取らないと、お姉ちゃんに人生を、吸い取られそうで…」アキラ、泣き出す。
 「いじめて悪かった」ダイチ。「その気持ちはわかるぜ」ナメッチ。「男同士助け合おうなあ」ガチャギリ。

 クロエのメタバグの声は「4423」と言っていた。

 合宿始まる。教頭とウチクネを紹介するマイコ先生。もう一人来るはずなのだがまだ…。
 そんなの待ってないでケーキ入刀しようぜとダイチ。「ダイチ君、もう六年なんだからわきまえを知りなさい」
 「ワキマエ」と鼻をつまみながら言うダイチ、自分の脇の匂いを皆様にご披露。
 アイコ(進藤尚美 )は嫌な顔、フミエは怒り、ヤサコは呆れ、黒客倶楽部員は喜ぶ。
 「ダイチ君サイテー」とアイコ。「騒がしいのね」とヤサコ。「苗字、沢口だしね」とフミエ。
(名は体を表すのか。気をつけよう)
 「シリマエ」今度は尻の匂いを披露。しかしダイチの後ろに不吉な影が…。ダイチの親父(郷里大輔 )だった。
 ダイチ、両耳を引っ張られる。「と、父ちゃん、なんでここに」「お呼びしたのよ。我ながら名案だわ」
 「その通りです、先生。強化合宿と聞いて、飛んでまいりました」「いえ、親善合宿…」
 「男子はこの私が、ビシビシしごきます。おまえら覚悟しろ!合宿の基本は素振りだ!素振り千回!」
(やっぱりフミエと気が合いそうだ)
 ナメッチ、怯えながら素振りを始める。「バカモン!フォームはこうだ」
 親父、素振りの手本を見せるが、どうも野球ではない様子…。小中高と卓球一筋の親父だった。
 生物部と聞き、生物部の素振りをダイチに聞く親父。(フミエに聞いた方が…)

 ケーキ入刀。「どうです、先生のもくろみは成功ですか」教頭の声。カラオケ。
 「さあ。でもこうして一緒に遊べば、きっと前のように戻れます」すごろく。「しかし、なぜこの時期に」
 ダイチのオヤジ御指導の素振り。「だって、今仲直りしなきゃ、小学校最後の夏休みがけんかで終わっちゃうわ」

 子供達を寝袋で眠らせ、先生達はダイチの親父が町内会のおごりと称して持ってきたお菓子等を食べて親睦。 「今日はマイコ先生が弱いお酒は、ありませんからね」と教頭。「やだわ、そんなに弱くないですって」

 その頃、ヘイクーVSフミエ御一行の電脳戦が始まっていた。
 お互いの仕掛けが終わり、いざ行かんと言う時、
ダイチがせっかくの肝試しだから盛り上げようと顔を下から電灯で照らしながら怪談を始める。
 「ミチコさんは、どこにでもいる普通の女の子でした。
でもある日、かわいがっていた電脳ペットが突然走りだしました。
ミチコさんは見ました、真っ黒い生き物が道路の向こうでおいでおいでをしているんです。
ミチコさんが止めるのも聞かずペットは道路へ飛び出して、車の画像とゴチャゴチャにまじりあって、
消えてしまいました。
数日後、ペットの事が忘れられないミチコさんは、交差点に行きました。
すると、グチャグチャになって死んだはずのペットが道路の向こう側で、おいでおいでをしているじゃありませんか。ミチコさんは自分の足が勝手に踏み出すのを止められませんでした。
ミチコさんはグチャグチャになってしまいました。ところがかけていたメガネだけはまったく傷が無かったそうです。その後交差点でメガネをかけるとそのはじっこに見えるそうです、おいでおいでをしているミチコさんが。
その場所こそが、都市伝説に聞くハザマ交差点なのです」
 ナメッチのイナビカリ効果付きの怪談。女の子達への効果満点。
 「その話はもっとも類型的な奴だね。たとえばヒワタでは大分違うらしい。
ヒワタのミチコさんは、学校の中であっちへ行ってしまったそうなんだ」
 ハラケン、ダイチと違って怖がらせるためではなく、学究的に興味があるため、淡々と話し始める。
(実際、カンナを思い出すし、怪談と言うより、裏に真実があると言う感じ)
 「ミチコさんはその日、遅刻をしてしまった。三階に着いたらシンとしている。
そこでミチコさんは異変に気づいた、まだ朝なのに窓の外が夕焼けなんだ。
ミチコさんは時計を確認しようと教室を覗いた。でも、時計は無かった。それどころか生徒も一人もいなかった。
隣のクラスも、その隣のクラスも。ミチコさんは怖くなって外に出ようとした。
ところが、階段を下りても下りても一階に着かないんだ。どんなに下りても高さが変わらない。
ミチコさんはメガネの幻影に違いないと気づいてメガネをはずそうとした。ところがメガネは無かった。
いつのまにか電脳の体だけになっていたんだ」
 ハラケン以外、恐怖に震えていた。天然のカミナリの効果音も付く。
 「ミチコさんは恐怖のあまり叫んだ。
すると、無人だったはずの教室の中から、生徒達の声が聞こえてくるじゃないか。
ミチコさんは夢から覚めたような気になって教室を覗いた。
すると、教室の中は、人の形をした真っ黒い生き物がひしめいていた。
ミチコさんはそこでようやく気付いたんだ、いつのまにか自分の体も真っ黒い生き物に変わっていた事に」
 ハラケンが気づくと、みな固まって声も出ない。「あれ、どうしたの、みんな。そうだ、別の地域での話も…」
(こいつも鈍いな、自分のせいだとわからないのか)
 「いえ、やめて。もう十分よ」とフミエ。「そ、その通りだ」とダイチ。「えっ、面白いのに」
 「さ、さ、さっさとすませて」ダイチ「早く寝ましょう」フミエ。「いや、民俗学的に見ても面白いから、ぜひ」
 「もう止めて~!」ダイチとフミエ、楳図かずお絵になって叫ぶ。(お前達こそ怖い)

 学校の廊下にはイリーガルがいた。「ああ、本当だ。反応が始まった」
 イサコはモニターでイリーガルの 様子を観察していた。
 イリーガルから不気味に笑う青く光る女の子のが現れる。

 学校の外では玉子がモニターを見ていた。しかし場所が悪くてうまく探知できない。「ポチ、タマ、来い」
 サッチー二体来る。しかしやっぱり学校には入れない。

 肝試しは二人づつで三回行く。「五人だから一人だけはもう一周だ」とダイチ。
 「俺が二回行く。その代りメタバグの分け前一割ましだ」とガチャギリ。
 ダイチ、デンパの背中につかまってガタガタ震えている。
 一方フミエもヤサコの背中につかまってガタガタ震えていた。ヤサコが二回行く事になる。
 アイコちゃん、人数が合わない事を指摘する。ヘイクーは5人で、こっちは4人。
 こっちを一人抜くかとダイチ、「でもわなのシフトは変えられないぜ」とガチャギリ。「わたしでど~う」
 顔を懐中電灯で下から照らしたマイコ先生が現れる。
 「話は聞いたわ。あたしも、いくぅ~う。せっかく、せっかく、あなた達を仲直りさせようと合宿したのに~!」
 マイコ先生、ガチャギリの首に腕を回す。
 酒の匂いに気づくガチャギリ。先生のポケットからウィスキーボンボンが転がる。
 ここにはいないが、ウチクネもウィスキーボンで酔っていた。
 「それなのに、それなのに、何よ黙って肝試しするなんて~!だったら先生もまぜなさ~い」
 「どうゆう理屈だよ」とダイチ。「酔っ払いに理屈は通じないのよ~」と酔っ払いの自覚がある先生、笑う。
 「この独身女、誰か引き取れよ」とガチャギリ。(お前が引き取ったら?)「レッツ、肝試しー!」

 イリーガルの笑い声を聞くイサコ、入口に玉子がしゃがんでモニターを見ているのに気づく。
 玉子はモニターで近くにいる事を確認するが、二階では電脳の戦いが始まる。
 ヤサコは頼りにならない先生を連れて、一人戦っていた。
(変な宇宙人っぽいのや、UFOの軍団と。たぶん、あの宇宙人も元ネタがあるのよね。
その方面詳しくないので…。追記:フラットウッズさんと言うらしい)
 おかげで玉子の電脳がうまく働かない。
 ガチャギリとアキラもグレータイプの宇宙人の群れや、
後ろに幽霊のごとく現れる変な絵(あれもどっかの古代の宇宙人の絵っぽい奴が元か?)と、
恐怖に震えながら戦う。
 玉子、イサコの企みに気づく。フミエ、ヤサコと先生の様子をモニターで見てる。
 ダイチ達もガチャギリ達の様子をモニターで見ていた。玉子、メタバグを合わせてメタタグを作る。
 「わたしの腕では、これがせいいっぱいだ」サッチーにメタタグを貼る。「バレたら責任問題だわ」
 サッチー、学校の敷地に入る。ガチャギリ達、イリーガルの笑い声を聞く。ミチコさんかとおののくアキラ。
 しかしガチャギリはフミエ達の仕掛けと思い込み、足を一歩踏み出したら、メタタグを踏んでしまうが、
何とかその攻撃効果を無くす。
 しかし先の廊下はメタタグだらけだった。ヤサコもイリーガルの声を聞く。
 後ろの廊下をイリーガルが通り過ぎて行き、ヤサコ、チラッと見る。
 先生に見なかったかと聞くが、先生、気持ち悪くなって吐く。
 ショートカットが現れ、ヤサコ、先生を介抱する暇もない、壁を張る。ガチャギリもメタタグ大量攻撃。
 人体模型攻撃にアキラ、小便を漏らす。なんとか屋上に人形を置くアキラ。ヤサコも同時期に着く。
 選手交代となる。玉子、頭が天井につかえて頭を傾けているサッチーを連れて廊下にいる。
 イリーガルの抜け殻を見つけ、アルファ型のイリーガルと確認。「だが反応は終わっている。キラバグはどこだ」
 イサコ、キラバグに暗号を投げるが、キラバグ逃げる。その暗号の跡に気づく玉子。
 「あの少女の暗号だ。こっちか。モニターで探知できない以上、これをたどるしかない」
 がいこつさんに「いやー!」と叫びながらメガビー攻撃するフミエ。
 グレーさん達、別の形体の宇宙人
(ブラジルとかで出たのとか?ウワッー、この手の知識、ウスッ!わかんない。追記:フラットウッズさんね)
とも対戦。
 ダイチ達も叫びながら、狼男、おそらくウェルズの火星人達、
もしかしてアマゾンの半漁人達(チュパカブラさんらしい。お名前は聞いた事はあったが…)と戦っていた。
 よれよれのフミエ、ヤサコとタッチ。ヤサコ、ハラケンと参戦。ハラケン、ちょっと心ここにあらずの風。
 やはりよれよれのダイチ、ガチャギリとタッチ。ハラケン、キラバグの笑い声に気を取られている。
 ヤサコはダイチ君達のしわざと言う。ショートカット群現れる。壁を張るヤサコ。ハラケン、笑い声の方に行く。
 イサコ、頭痛を感じる。ハラケン、青い光を見る。青く光る女の子、壁を通り抜ける。
 ハラケン、部屋のドアを開けると、オレンジの光。そのオレンジの光に気づく玉子。
(と思ったが、あのオレンジの光は夕陽らしいから、キラバグの光に気づいたのだろう)
 「僕サッチー」サッチー、ガチャギリ達に攻撃を仕掛けていた。「やっちまった。いくぞ!」
 ハラケン、部屋に入ったはずが、そこは長い廊下。ピンクの公衆電話。受話器を取り、4423と回す。
(よくわかったな。最近の子供はわからないと聞いたが…)
 通じる。女の子の笑い声。「カンナ!カンナなの!?」
 「交差点を北に。最初の大通りを右に。三番目の交差点入口。…」
(他にも言っているが、良く聞こえない…。
クッ、デジタルの録画機が欲しいとこだが、PC買い換えたし、壊れてないのに、出費は痛いし、
来年にはコピーワンスじゃない機種出るし…。
追加情報:「交差点を北に… 最初の大通りを西に… 3番目の小道が入り口… 北に進んで…」
と字幕は出てたらしい。
電脳コイルテンプレまとめ@wiki,ありがとう!2チャンの皆様はやはり頼りになる)
 ハラケン、倒れる。イサコ、職員室に入ってくる。倒れているハラケンを見ても動じず、無視。
 何かの気配に気づき暗号を投げると、そこにキラバグ。「さあ、こっちに来なさい。わかるでしょ。ここにいるわよ」 ヤサコ、教室を覗いてイサコを見る。「あなたの仲間よ」イサコ、ジャケットを脱いで肌を露にする。
 「私と結合するのよ、ミチコ!」ミチコ、イサコに吸い込まれる。イサコの肌に鍵穴が現れる。
 ジャケットを着るイサコ。窓の外ではサッチーが覗いていた。サッチー、外から攻撃する。

感想:改めて、自分のブログを読み、どうやらあの夢の声が自分で4423と名乗っていたらしい事を知る。
 いや、そうは聞き取っていないが、たぶん、そう。とすると、ヤサコが幼児の時、お兄ちゃんと慕ってた人とか…。 う~ん。ミチコさんがキラバグだったとは!!あの鍵穴って、ミチコさん達って事!?ミチコさんがイッパイ…。
 あの場所の御案内はどこの事だ!?ハザマ交差点って現実にあるのか?それともリアルと電脳の挟間…。
 ハラケン、意識戻るのよね、予告で大丈夫そうに見えたが。
 イサコはキラバグを集めて、何をしようとしているのか?玉子はどこまで知っているのか?

他の方のブログを読んでの感想:チョコレートって食べ過ぎると、実際体に悪いのよね、マジで。
 ところで、アルコール類が入ったチョコは冬季限定のはず…。チョコ解けるからね。私は冷凍庫に入れてます。
 基本怖がりの私ですが(最近もっと怖がりな人がいるとわかったから、さほどじゃないかも…)、
ダイチとハラケンの話、怖いと思って聞いてませんでした。
 よく聞けば、階段を下りても下りても一階に下りないとか怖いですが、話の裏の真実にばかり気を取られ、
全然怖いとは…。
 話は元々しゃべりだけで、あの絵の通りの絵柄かどうかわかりませんからね。
 絵のミチコさん、鍵を下げてたそうだけど、私は気付かなかったけど、でも所詮絵ですから。
 しかし、アニメを作った人がつけた絵だもんなあ。
 そうか、子供達の間ではミチコさんは鍵を下げていると言うのが共通認識なのか。
 怖いのは最後の窓の外、逆さに覗いているサッチーです。女優霊!!と思ってしまいました。
 いえ、女優霊と言う映画、見たことないんですけど、
夜中の上映で入った人がみな途中で帰ったという伝説の映画ですから、
私の中では最高級に怖い映画と認識され、怖い構図は女優霊!!と思ってしまうのです。
 きっと女優霊にもこういう構図があると思うんです!(単なる思い込み…)ええ、電話の場面も怖かったですね。 よく電話しましたね、ハラケン。カンナと連絡が取れるかもと思ったんでしょうね。
 あんな状況で幼馴染亡くすと、そりゃ傷になるわね。ミチコさんも、マジコワです。
 あんなのが夜中の学校にいたら、ええ、私も人体模型のアキラと同じ症状を示すかと思います。
 夜の学校は、それだけでマジコワです。しかしイサコファン多いなあ。
 確かに彼女のいたいたしさは気になりますが…。私はサッチーが出るシーンの方が喜んでいたな。
 コワカワイイと言う言葉はあるのでしょうか。サッチー、コワカワイイ…。

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コメント

きょう、人間介抱する?
それで歩道橋を上映したかったみたい。

投稿: papi | 2007.07.29 07:59

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