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夏祭り、そして果たし合い

「夏祭り、そして果たし合い」電脳コイル 第八話 ☆☆☆☆☆
原作・脚本・監督:磯光雄 アニメーションキャラクター:本田雄 音楽:斉藤恒芳 演出:岩崎太郎  絵コンテ:増井壮一 作画監督:新井浩一

“都市伝説によると、メガネをかけたまま眠って、夢の中であっちに入り込んでしまった子供がいたそうです。”

 濃厚な霧の中、パジャマ姿の小此木優子(折笠富美子)が沢山鳥居が並んでいる階段に立っている。
 場所に記憶があるヤサコ。かすかに鈴の音が聞こえる。「ユウコ。ユウコ。気をつけろ、ユウコ。すぐ近くにいる」  男の子の声(岸尾大輔)。「待って、あなたは何?!4423って何なの?!」
 「逃げろ。ユウコ。逃げるんだ。早く」ヤサコの後ろに巨大な影が現れ、ヤサコに襲い掛かる。
 ヤサコ、目が覚める。メガネがおでこにかけっぱなしになっていた。

 一学期の終業式。遅刻すれすれの時間に、バイクが校門から走りこんでくる。
 ライダーに怒鳴ろうとするウチクネ(西脇保)だったが、ライダーが髪をなびかせた綺麗な女性である事を知り、
怒鳴り声が尻すぼみになる。
 ハラケンの叔母玉子(野田順子 )が、ハラケン(朴璐美 )を学校に送ってくれたのであった。
 お礼を言うハラケン。「ん、もう。ケンちゃんのためなら、何でもやるわ」ハラケンのおでこにキスする玉子。
(オバが甥を可愛がるのは良くある事ね。ハラケン、可愛いし。
芥川龍之介の叔母が龍ちゃんを可愛がり、龍ちゃんの奥さんをいじめたとか…。まっ、うろ覚えだけどさ。
龍ちゃん、ハンサムだし、頭良いし、そりゃ可愛いわ。ヤサコ、大変だね…)
 玉子、ウチクネに駐車場の場所を聞き、そこに向かって急発進で走り去る。

 ダイチ(斉藤梨絵 )、「イサコさん、これが昨日のアガリです」と天沢勇子( 桑島法子 )にメタバグ献上。
(ユウコとはどうしても呼べないのか)
 イサコが指を鳴らすと、メタバグが消えていく。さすが、イサコさんとダイチとナメッチ (沼田祐介)驚く。
 「その、イサコさんっての止めてくれる」
 それには構わず、ダイチ、今夜の夏祭りのプラチナチケットもイサコに献上。
 金魚すくいから射的まであらゆる縁日がただになるスーパーチケット。

 「今日も交差点で見たの。ケンイチは信じないけど、やっぱり あれは、クロエだと思う」
 画面には中津交差点当たりの地図。音声バーが動いているので、声が録音されたものだとわかる。
 5年1組、葦原かんな(相沢舞)、原川研一 自由研究 イリーガルの観察 (電脳生物)2025年8月31日 
と表紙に書かれた文書も表示されている。
 「あした、どうしても一緒に見に行ってほしいの。どうかな。鹿屋野神社で待ってます」
 この音声の文章も多少表現が違う所があるけれど、一緒に表示されている。

 イサコの転入届を見る玉子。2015年4月4日生まれで、2026年6月28日転入、母の名は幸子、39才らしい。
 母以外の家族の表記は無い。引っ越してきて2週間。
 一緒にヤサコの(2015年10月12日生まれ。7月5日に転入)転入届けも見る。
 駅ビルに穴を開けたのはどっちか。

 職員室の様子を見るイサコ。誰もいない職員室、電脳霧が立っている。「わりと広いわ。確認する」
 誰かに連絡しているイサコ。入ろうとしたら、職員室のドアの横に張ってあったメタタグが反応。
 校庭の向こうからサッチーがこちらを見ている。

 玉子、ヤサコの父がメガマス社員、市役所出向、43歳の一郎さんである事を知る。母は静江、専業主婦だ。(でなかったら、単身赴任よね)
 玉子、メタタグの反応に気づく。「ポチ、今のはキラバグ反応か」
 ポチことサッチー、目がまたたいて何かを玉子に報告。玉子、念のためにもっと仕掛けておくことにする。
 かがみながらメタタグを投げようとしたら、マイコ先生(堂ノ脇恭子 )に遭遇。
 「アッー、アラヤダ、マイコ先生、原川です」とごまかす。マイコ先生ハラケンの叔母を思い出す。
 一度会っているらしいが、マイコ先生飲みすぎて、お恥ずかしい所をお見せしてしまったらしい。
 玉子、勤務中である事、空間の乱れをたどったら、体育館が怪しい事を話し、案内してもらう。
 廊下の影にはイサコがひそんでいた。

 「去年のように、みなさん自身が事故の原因になってしまう事もあります」教頭(水野龍司)の話し。
 ハラケンの様子を伺うヤサコ。「特に、メガネに夢中の人、道路ではメガネを使用しないように」
 「やだわぁ、又メガネのせいにして」と橋本フミエ(小島幸子)。
 玉子はヤサコを見(撮ってもいるか)、そしてイサコの頭を拡大、何かを感じたらしい。
 ヤサコ、フミエに玉子がお父さんの部下である事を話す。
 ダサイ(フミエはそう言う)、サッチーのネーミングはお父さんが考えたもの。ボク、サッチーというのも…。
(ダサクないよ、お父さん!子供の言う事なんか気にするな!ボク、サッチー、最高だよ!)
 フミエ、かんなのお母さんが来ているのに気づく。

 終業式が終わり、出てきたハラケンに声をかけるかんなのお母さん(湯屋敦子)、具合はどう、と聞く。
 立ちくらみを良くしてたらしい。(ハラケンは電波に敏感なたちか…)あの頃に1,2度あっただけだそうだ。
 警察はやはりかんなが原因と考えている、電脳ナビに過失はありえない。お母さんはこの町を離れるそう。
 お母さん、警察からやっと戻ってきたかんなのメガネをハラケンに渡す。
 中を調べたかったのだが、鍵がかかっていて調べられない。ハラケンに調べて欲しいと。
 この会話を顔をうつむかせながら影で聞いているヤサコ。
 そしてそのヤサコの様子を、ドアから顔を出しながらこっそり見ているフミエとアイコ(進藤尚美 )。
 「ねっ、もしかしてさ、ヤサコ、ハラケンに気があったりして」とその手の話に敏感そうなアイコ様。「えっ、そう?」 あくまで鈍感なフミエ。

 夏祭りにはしゃぐダイチ。ヘイクーの連中(アキラ=小林由美子もいる)はキーボードを打つのに忙しい。
 「元オヤビン、踊ってないで手伝ってくださいよ」とナメッチ。
 「そうだぜ元リーダー、早く仕込まねえと終わらねえぞ」とガチャギリ(山口眞弓 )。
 「元元言うな、仕込みはほとんど終わってんだ。祭りの準備行こうぜ」「まだよ」イサコ。
 念のために向こうの校舎にもショートカットを仕掛けるそうだ。
 「合宿の夜、あの連中を果し合いと称して、校舎の中におびき出しなさい。
それに勝ってあいつらのメガネを取り上げるのよ」
 ヘイクーのクラブ員のそれぞれの前に突然ウィンドウが開く。「詳細はそこに書いてあるわ」
 「果し合い…。こんな子供っぽい事やってられっかよ。こっちだって忙しいんだ」「又逆らうのか」すごむイサコ。   「ま、待て、逆らう気はねえよ」あせるガチャギリ。
 「そ、そうだよ。そうだよねえ、ダイチ」とフォローするデンパ(梅田貴公美 )。
 「なら、言うとおりにしろ。何度も言わせるな!」ヘ~イとみんな仲良くお返事。
 ダイチ君と声をかけるイサコ、この作戦がうまくいったら、いくつか暗号屋のわざを教えてくれるそうだ。
 失敗したら、大黒黒客から追放。
 ダイチ、作業は他のクラブ員にまかせ、町内会長の息子として祭りの準備に向かう。
 「こっちをさぼりたいだけだろ。祭りがそんなに大事なのかよ」とガチャギリ。
 「おめえらにはわかるめえよ、江戸っ子の心意気ってもんがな」決めゼリフを言って去るダイチ。
 「生まれも育ちも大黒市のくせして」もっともなツッコミをするナメッチ。

 神社の鳥居の前で、浴衣を着てるハラケン、かんながクロエの病気の事を調べようとしていた事を知る。
 クロエ、マルチーズと言うのかどうかわらないけど、白いカワイイ犬。
 それ以上調べようとするとロックされている。神社の向こうに何かを感じているみたいなハラケン。

 ヤサコ母(金月真美 )、大黒市の駅のこっち側なら、お父さんと良く歩いたそうだ、ユウちゃんが生まれる前に。 鳥居がいっぱい並んでいる階段は知らないそうだ。

 半被を着たダイチ、
祭りに来た半被のヘイクーの連中に明日の合宿でのブスエども肝試し招待についての計画を語る。
 イサコの計画そのまんまだが…。
 予定通り行こうとしたダイチだったが、イサコ、自分が来るまで待てと指示したとの事。
 ダイチ一人じゃ安心できない。なめやがってと怒るダイチの耳を掴む手が…。
 江戸っ子気質満点の怖そうなダイチの親父(郷里大輔 )だった。ダイチ、拉致られる。

 キュウちゃん、鳥居の当たりを飛んでいる。
 かんなのメガネを調べているハラケンの前に現れる浴衣姿のヤサコ、アイコ、京子(矢島晶子 )。
 ヤサコの浴衣姿にボッーとなるハラケン。京子、茂みの前でしゃがみ、持っていた小石を投げる。
 隠れていたダイチに命中。驚くヤサコ達に果し合いを申しわたすダイチ。
 フミエが来てないのでこれ以上詳しいことは言わない。京子、ダイチの足を踏む。
 そしてハラケンに抱きつき、ハラケンの影からダイチをにらむ。(おう、京子に気に入られて良かったな、ダイチ)
 ヤサコの提案で、ヤサコ達ラムネを飲む。
 しゃがんでラムネを飲んでいるダイチの背中にラムネを流し込む京子、
やはりハラケンに抱きついてダイチをにらむ。
 「京子、変な人に近づいちゃいけないって言ったでしょう!」とダイチに失礼な叱り方をするヤサコ。「お待たせ」
 フミエの声。「ようやく現れやがったな…」ダイチ、フミエを見て言葉を失う。浴衣姿だった。顔を赤らめるダイチ。  ダイチ、過去を思い出す。神社の名前が彫ってある石の影からフミエをこっそり見ているダイチ。
 ダイチ、石の影にしゃがみこみ、お誘いの言葉の練習。
 「い、一緒にサッカーやりませんか。違うな。い、一緒にザリガニ釣り行きませんか。ち、違うな…。あっ、そうだ。い、一緒に、夏祭り行きませんか」
 プラチナチケットを握り締め、言ってみるダイチ。現在。「い…」「い?」「一緒に、果し合いに行きませんか」
 顔を赤らめながら言うダイチ。

 ふんどし姿のダイチ、ナメッチから顔にホースの水をかけられている。
 イサコが来る前に挑戦するのは間違いだった。後30分もある。半被はデンパが絞ってくれた。
(ちょっとおかしくなった頭を冷やす為と、ラムネのためか)
 ふんどし姿をヤサコとフミエが笑いながら見ている。フミエ、実はもう果し合いの事を知っていた。
(アキラ情報か)
 「でもさあ、一緒に果し合いに行きませんかって、普通言わないわよ、そんなバカなセリフ」
 「きっとあせってたのよ。かわいいじゃない、ダイチ君」
 そのヤサコのセリフを、ヤサコと背中をつけながら、聞いてるハラケン。「はぁっ?!何が、どこが」
 「フミエちゃん、ホントにわかんないの」「何が」「ホント、お似合いよ」
 ヤサコ、ダイチが申し込むまで30分あるから、それまで遊んでいこうとダイチに提案。
(京子はハラケンの後ろからダイチをにらんでいる。恋の始まりか…)
 「ヤサコまで何わけわかんない事言ってんのよ」とフミエ。「いいから、いいから」
 アイコ、フミエとダイチの背中を押す。
 金魚すくい、くじ引き、飴細工、りんご飴(たぶん…)食べる、射的、ダイチに手を添えコツを教えるヤサコ、
その様子を見ているハラケン。(ああ、ハラケン、誤解したか)
 彼らを茂みの影から伺うガチャギリとナメッチ。「たくっ、緊張感にかけるぜ」
 「やっぱ、イサコさんの方が、オヤビンの器だよね」「そりゃあいいが、俺はどうもあの女信用できん」「信用?」
 イサコの声。「信用などしなくて良いわ。ただ従えば良い」
 二人が振り返ると、そこには一段と女っぷりがアップした浴衣姿のイサコが(髪下ろしてます)。
 顔を赤らめる二人。果し合いを申し込めとイサコ、そ、それが…とダイチの方を見るナメッチ。
 フミエはおみくじを見ていて、ダイチはおみくじを持ちながら、
背中をくっつけているフミエの方を顔を赤らめながら見ていた。
 フミエ、振り返る。ダイチ、急いで自分のおみくじの方を見る。「凶」の字が躍っていた。
 小事にとらわれ大事を忘るるべからずとの神の声。こんな事ではいかんと、ダイチ、トイレと称して去る。
 アイコが作り物の手がついた物を二つ持って来たのだが。それは相性占い。
 ダイチとフミエの相性を占えなかったのでがっかりしたアイコだったが、もう一つのカップルを思いだす。
 ハラケンとヤサコに渡す。相性100%の両思い。
 アイコの勝手な行動だったので、ひどいとヤサコ抗議、ねえと同意を求めてハラケンの方を振り返るが、
ハラケン何かに気を取られている。

 イサコ、ダイチを不審の目で眺めている。
 ダイチ、茂みの影で、果し合いとつぶやきながら、棒で地面に何か書いている。
 「はたし愛」と思わず書いてしまう重症なダイチ。ダイチの頭に飛んできた石がぶつかる。
 振り返るとガチャギリ、ナメッチ、イサコ。石を投げたのはガチャギリ。ガチャギリ達に席をはずしてもらうイサコ。  「私ね、呼び出せるの」「何を」「ミチコさん。私にはミチコさんを呼び出す力があるの」「それがどうした」
 「あいつらのメガネを取り上げるのにミチコさんの力を借りても良いんだけど、
あんたがやれば一番穏便に片付くわ。メガネを取り上げればあんたの仕事はそれで終わり」

 綿菓子を嬉しそうに二つ買うフミエ、一つを現れたダイチに渡す。
 手を差し出して、「百万円」と言うフミエを困ったように見つめるダイチ。
 二人の様子を楽しそうに見ているヤサコとアイコ。
 ヤサコ、ハラケンが人の群れからはずれた所にいるのを見つけ、ハラケンの元へ向かう。
 「さっきの声、まさか」とハラケン。ハラケンに声をかけようとしてイリーガルのうなり声に気づく二人。
 「イリーガル…」と声をあげるヤサコにしっと声をひそませるハラケン。イリーガル、近づいてくる。

 フミエと輪投げをしているダイチ、うかない顔。「どうしたの」何も答えないダイチ。
 「やっぱ楽しいわ、お祭り。
ねえダイチ覚えてる、三年の夏休みにあんたあたしにプラチナチケットくれたじゃない。
一緒に遊んだわよねえ、こんなふうにさ。なんか思い出してきちゃった」
 ダイチが振り返ると、茂みの後ろに亡霊みたいにイサコ様ご一行が立ってダイチを見つめている。
 「あの時は楽しかったなあ。ねえ、次何やる」「は…」「は?」「は、果し合いを、果し合いをやる!」
 立ち上がるダイチ。「俺は、俺はおまえなんか、大っきらいだぁ!!」

 逃げるハラケンとヤサコ。ヤサコ、メタタグを懐から出す。クゥーンと小犬のような声を出すイリーガル。
 はっとするハラケン、イリーガルに近づく。イリーガル、何か赤く光る物をハラケンの前に置いて、後ろに下がる。 それを拾い、「クロ、クロなのか」と言うハラケン。
 答えるように小犬の声を出すイリーガル、キュウちゃんに消される。

 「あしたからの生物部の合宿で肝試しをやる。それが果し合いだ」「で、何をかけるの」
 「メガネだ。負けた方は夏休みの間、メガネを禁止だ」「それは重大な勝負ね」
 「ルールは簡単だ。屋上に無事たどり着いて、この人形を置いて来るんだ。数の多い方が勝ちだ」
 「そ、そんなの楽勝よ」「お互いが指定したコースを行くんだ。コースにはお互いわなをかけ放題だ」「なるほど」  「せいぜいご立派なわなを仕掛けるんだな」「望むところよ」

感想:ああ、ダイチ可愛すぎる。一位、デンスケ、二位、オヤジ、三位、ダイチって言った所。
 もしかして、オヤジよりカワイイか、ダイチ…。イサコのバカッー!ダイチの恋路を邪魔するなー!
 と言っても、イサコには何か大事な事があるらしいもんなあ、そんなガキの恋なんて、
ちっとも大事ではないだろう。
 玉子、優秀だな、もう犯人の当たりをつけている。サッチーはポチか。
 サッチーと言うネーミングの方が良いと思うぞ。さあ、玉子はヤサコの陽動作戦に踊らされるかどうか。
 ハラケンの恋は実るのか。あのウィルスを作った人間、お呪いしたいね。
 可愛い電脳ペットをあんな姿にするなんて!イサコがミチコさんを呼べると言うのはうそか真か。

他の方のブログを読んでの感想:ああ、やっぱりイサコの頭、人の顔に見えたか。
 としたら、鍵穴と同様、何かの事故でイサコの電脳体に刻まれたものか。
 あの謎の声が呼びかけているユウコも誰だか怪しいもんね。
 しかしヤサコがあの声を聞くと言うのは関係してるから。あっそうか、彼女のメガネ、特製だもんね。
 4423って数字、お爺ちゃんの本棚にもあったのか。もちろん気づかず。
 イサコが金儲けのためにあんな事をしているとは考えにくいから、誰かの喪失が考えられる。
 ヤサコ、ミチコさんをただの都市伝説として知ってるのか、それとも覚えがあるのか。
 イサコ、真相を話して協力してもらう事は出来んのか。
 まあ、話的にも謎を早々に教えるのはまずいし、きつい体験ほど話しにくいし。人を信頼してないんだろう。
 フミエちゃんならダイチの親父も大歓迎だろう。ああいうチャキチャキッとしたしっかり者の嫁は理想よね。
 イリーガルにお爺ちゃんが関わってるのかな。悪意あるウィルスではなく間違いとか…。

関連サイト
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いーじすの前途洋洋。
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また君か。
からまつそう
電脳コイルテンプレまとめ@wiki
道なりに歩いていこうか
猫がシッポをふる日まで
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ちっちゃん俳句「その竹刀 デンスケしたり 切り落とし」
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「あのろうで 包まれていた 不通かな」

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電脳コイル(26)」カテゴリの記事

コメント

 「電脳コイル」は、コレ、かなり面白いじゃないか!と思いつつ、8話中3、4話しか見れてなかったので(しかも、見れた日も途中からだったり)、世界観がつかみ切れず残念な思いをしていたのですが、こちらのブログを思い出し、読ませて頂きました。
 なんとなくですが、分かって来た気がします。関連サイトさんも訪問させて貰って、遅れを取り戻すつもりです。ありがとうございました^^

投稿: じん | 2007.07.17 16:58

わざわざ来ていただいてありがとうございます。
このアニメ、私の中ではかなりぶっちぎりで傑作アニメです!!ネットの評判も良いですね。地味かと思ったんですが…。
たぶん、全話書くだろうと思います、録画がうまくいけばですが…(TV、デジタルになりましたが、録画はアナログ…)。
関連サイト…、昔はどういうのか書いたんですが、この頃めんどくさく…、すみません…。
しかし、アップが遅すぎるのは問題ですね…

投稿: tyantyan | 2007.07.17 21:50

 こちらこそ、大した事書いてないブログに足を運んで頂いて有難うです^^
 やっぱり、録画されてたんですねぇw 読ませて頂きながら、コレ、1回見た記憶だけで書いてるならバケモノだよなぁ…とか思ってました(^ω^;)
 見逃した回の、つじつまが合わない所の埋め合わせに利用させて頂いているので、個人的には、147さんのペースで無問題ですけどねヽ(´ー`)ノ

投稿: じん | 2007.07.20 23:36

有難い事に(又は残念な事に)記憶を消しにくい能力者ではないです。
ど忘れが多いので能力者の方が良い気がしますが、能力者は能力者で消すのに大変苦労してるみたいなので、やはり能力者で無い事に神に感謝です。
私のペースで良いのですね、それは良かったです^^

投稿: 管理人 | 2007.07.21 15:40

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