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サヤに従うもの

「サヤに従うもの」BLOOD+ 第26話 ☆☆☆
監督・シリーズ構成:藤咲淳一 キャラクターデザイン:箸井地図 アニメーションキャラクターデザイン・総作画監督:石井明治 音楽:Mark Mancina 脚本:砂山蔵澄 絵コンテ・演出:高橋順 作画監督:小村方宏治 

 目覚めて回復した宮城リク(矢島晶子)はカイ(吉野裕行)と食事を取るが、あまり食欲が無い。
 そう、リクはもう食事も睡眠も必要としない体なのだ。
 しかし、カイはジョエルの日記を読みわかっているはずなのに、その事実を受け入れられない。
 もう大丈夫だと言うのにリクを車椅子に乗せて押すカイ。

 眠れないリクは甲板に出る。
 そこにハジ(小西克幸)が現れ、自分の疑問を話すリク。その時何かの気配に気付く。
 部屋にいた音無小夜(喜多村英梨)も気付く。シフ達が襲撃してくる。
 イレーヌ(豊口めぐみ)の能力により、小夜のいる場所を突き止めるシフ達。
 小夜に隠れていてと言われたが、小夜のいる場所に行こうとするリク。その目の前に死体が落ちてくる。
 その流れ出る大量の血を見て、目が反応するリク。歯がとがっている。リクを槍で貫くカルマン(野島健児)。
 しかしその傷はみるみる治っていった。
 シフ達は小夜の様子が以前と違う事と、シュヴァリエが二体いる事に気付き、一旦引く。
 リクは自分がハジと同じになった事を知る。喉が渇いたと死体から流れ出る血を見つめるリク。
 シュヴァリエは肉の再生に大量の血液を必要とする。(ハジはどこから調達していたの?)
 カイは自分の肌をさらけだして、リクをそこに押し当て、「リクは俺の弟なんだ!」と叫ぶ。
 「おまえは、俺が面倒見る」リクはカイから血を吸う。

感想:ハジ、もしかして、こっそり人間襲ってる?
 それとも、あの大きなチェロケースの中には血液パックが入っていて、必要に応じてチューチュー吸ってるとか。 大体血が足りないから、小夜達弱いのよね、絶対。
 やっぱディーヴァ達に対抗するには、まだまだシュヴァリエが足りないか。カイ、シュヴァリエにならんか?
 でも、そうすると小夜が暴走した時の抑止力の役割を果たせないか。では、デヴィッドとルイスが…。
 ルイスは普通のシュヴァリエより大量の血液を必要としそうだな。

関連サイト
最後まで伝える「出張所」
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