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限りあるもの

「限りあるもの」BLOOD+ 第28話 ☆☆☆
監督・シリーズ構成:藤咲淳一 キャラクターデザイン:箸井地図 アニメーションキャラクター・総作画監督:石井明治 音楽:Mark Mancina 脚本:森田繁 絵コンテ・演出:松林唯人 作画監督:高村和宏

 宮城カイ(吉野裕行)はシフは敵じゃねえと言う。音無小夜(喜多村英梨)はシフは翼手でしょうと言う。
 そんな彼らのアパートをシフ達が監視していた。

 アパルトマンの中庭でシフの事で言い争うカイと小夜。
 そこに岡村昭宏(伊藤健太郎)と謝花真央(小清水亜美)が現れる。
(あーくん、すごいよ、すごい情報収集力だよ。ゴルトシュミットのアパルトマンね)

 第5の塩基について説明するジュリア(甲斐田裕子)。その塩基は限られた期間しか検出できなかった。
 この塩基は発現すると自らの分子構造を能動的に書き換えてしまう。彼女はこの塩基をD塩基と名づけた。   disguise、擬態の頭文字だ。

 何も聞かずに帰ってくれとお嬢に言う小夜。
 親父の裏金五千万使い込んじゃって、こっちだって命がけと言うお嬢に、
5千万はすぐ用意できるとルイス(長嶝高士)。
 カイと一緒じゃなきゃ帰らないと言うお嬢に、「そうさ、簡単には帰れねえよ」と続けるあーくん。
 あーくん、カードの見せ合いをしようと言う。「こいつ、ばらしちまおうか」とルイス。
 「ばらす!?」とあせるお嬢。
 「あせるなよ、お嬢。こいつらがそんな事するように見えるかよ」と煙草を咥えて言うあーくん。
(煙草は止められないのか…あーくん……)
 心配顔でデヴィッド(小杉十郎太)を見る小夜。手荒なまねはしないとデヴィッド。
 あーくん、ボルドーの動物園とおたくらの関係が知りたいと言う。ハッとするデヴィッド。
 あーくんは動物園がゴルトシュミットのものである事も言う。100年以上も前にあそこで何があった?
 リセ・ド・サンクフレシュでの化け物との一戦。サンク・フレシュとワインはどう絡んでいるのか。
 赤い盾はゴルトシュミットの身内なのか。事の真相を知るまでは簡単に引き下がらないとあーくん。
 「何もかも忘れて日本に帰れといっても無理なようだな」とデヴィッド。「ご明察」と片目だけあけて言うあーくん。 そこにシフ達が襲ってくる。小夜は皆を守るため、窓の外に出る。後を追うシフ達。
 カイの前にイレーヌ(豊口めぐみ)が現れる。イレーヌを銃撃するデヴィッド。銃撃はかすっただけ。
 それでも倒れるイレーヌ。ソーンの症状がひどくなっているのだ。
 「目を開けろ、イレーヌ!」と言うカイの声に、イレーヌの元に現れるシフ達。
 カイは小夜の血をイレーヌに分けてやってくれと頼む。

感想:ベッドに横たわっているあーくんを見て、襲ってくれと言っているのかと思ったバカは、
もちろん私一人でしょう………。
 小夜の血よりディーヴァの血の方が効きそうだよな。それでもダメだと思うが。
 一体どう、遺伝子構造を変えたのかな、アンシェル君は。

関連サイト
御気楽浄土Ⅱ
Gray Record
ねこにこばん
ばんごはん備忘録
蜥蜴と蠍

ちっちゃん俳句「音楽を 描いてみても 追い詰める」

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