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バレンタインの悪夢

「バレンタインの悪夢 LOVE IS IN THE AIR」デスパレートな妻たち Desperate Housewives 第14話 ☆☆☆☆☆
脚本:トム・スペジアリー 演出:ジェフ・メルマン

 リネット(フェリシティ・ハフマン Felicity Huffman 声:唐沢潤)は子供達からバレンタインの贈り物として、
なかなか感じの言い植木鉢を送られる。
 今までの子供達からの贈り物はビミョーなものが多かったがこれは良かった。さっそく外に飾るリネット。
 しかしその植木鉢をお向かいのカレン・マクラスキーさんが持っていこうとする。
 もちろん急いで止めようとするが、その植木鉢はマクラスキーさんがコスタリカで買ったものだった。
 “そう、母親にとって子供達は神様からの贈り物だ。だがこう思う日も少なくない。
返品システムがあればいいのにと”
(メアリー・アリス・ヤング ブレンダ・ストロング Brenda Strong 声:小山茉美)
(アメリカの返品システムってすごくて、一度はいたパンツも返品出来るらしい…)

 フェリシティがポール・ヤング(マーク・モーゼス Mark Moses 声:大塚芳忠)のうちを尋ねてくる。
 ポールが毎年バレンタインの日に妻に贈られる様にしていた花がフェリシティの所に間違って配達されたのだ。 フェリシティはメアリー・アリス・ヤングの写真を見てアンジェラ・フォレストだと言う。ユタで同僚だったそうだ。
 ポールはアンジェラでは無いと否定する。

 ガブリエル・ソリス(エヴァ・ロンゴリア Eva Longoria 声:日野由利加)はハウスキーパーのヤオ・リンともめ、
彼女を首にする。(ちゃんと給料払ってくれるとは限らないし、首になって良かったろうヤオ・リンは)

 リネットはお尻叩きをすると子供達を脅しておいて、マクラスキーさんへお詫びの手紙を書けば許すと言う。
 しかしマクラスキーさんが突然家に入ってくる。
 息子が作った時計をリネットの子供達が盗んでいったと言うのだ。

 レックス・バン・デ・カンプ(スティーブン・カルプ Steven Culp 声:内田直哉)は妻のブリー(マーシア・クロス Marcia Cross 声:渡辺美佐)に自分がMである事を打ち明ける。 (ブリー、絶対Sだと思うんだが…)

 マイク・デルフィーノ(ジェームズ・デントン James Denton 声:家中宏)はディアドラの消息を求めて家宅侵入をし、腹を撃たれてしまう。ノアの知り合いの医者に治療してもらうが。

 マクラスキーさんはやっぱり時計は家には無いと言ってくる。
 そして子供が自転車を車道に置いたままにしている事を非難する。
 夫のトム・スカーボ(ダグ・サヴァント Doug Savant 郷田ほづみ)が片付けようとするが、それを止めるリネット。 マクラスキーさんは自分の車で自転車をつぶす。リネットは持っていた卵をマクラスキーさんの車に投げつけ、
彼女の顔にも命中させるのだった。

 ガブリエルはその傲慢な態度がたたって、仕事を首になる。

 トムが子供達の隠し場所を見つける。マクラスキーさんの時計もあった。

 フェリシティはアンジェラ達と撮った昔の写真を見直す。

 ガブリエルは化粧品の売り子になる。そこに自分が首にしたヤオ・リンが客としてやってくる。

 マイクは無理して彼女をレストランに連れて行く。
 テーブルのぐらつきを直そうとして、ウェイターがテーブルの下に居、
驚いたスーザン・メイヤー(テリー・ハッチャー Teri Hatcher 声:蔓田久子)が後ろにいた人にぶつかり、
その騒動で太った女性が倒れ、それをマイクが受け止める。
 しかしその事により、彼の腹の傷が開いてしまい、彼は倒れ、病院に運ばれる。

 リネットは子供達三人をマクラスキーさんに謝らせに行かせる。
 彼女は子供達を入れ、リナットにも声をかけるが、彼女は外で待つ事にする。
 子供達はただごめんなさいと謝る。「そんだけかい?泥棒はいけない事なんだよ。いくつ、今」「6歳」
 「で、あんたは?」「5歳」「よくまあポンポンと産んだわね」「おばさん、いくつ」「いくつに見える」「150歳」
 「さっさと食べちゃいな」食べた子供は棚に飾ってある少年の写真を指さし「あれ、誰?」と言う。「うちの息子」  「今どこにいるの?」「12の時死んだ」「どうして?」
 「病気でね。とんでもないやんちゃ坊主で。…気があったろうね。お菓子食べ終わった?」うなずく子供ら。
 「じゃ行こう」立ち上がる子供達。
 「その前に一つだけ言っておく。
泥棒は良くないけど、バレンタインにお母さんにプレゼントあげたいっていうのは良い事よ。
…子供を一番愛してくれる人だからね。さあほら」
 “この隣人を愛する事はけっして無いだろうと、リネットは思った。
母の愛という共通点がある事など、知る由も無かったから”

 リネット、スーザンを訪問。子供達がマイクの作業台から盗ったと言う分捕り品を持ってくる。
 それはマーサ・フーバーと言う名前が彫ってあるアクセサリーだった。

感想:これ、オープニングアニメも最高よね。いつも見入ってしまう。今回は何と言っても、マクラスキーさんよね。  いくら幼くても、盗みはいけない。手癖が悪いのは困る。
 植木鉢は外にあったろうが、時計は家の中だろうから、深刻。
 尻叩きしても良いと思うけど、アメリカは体罰は基本的に良くないと思ってるのね。
 う~ん、どうすればいけない事だとわかってくれるんだろう。
 まあ、目には目を、歯に歯を、で子供の物を取り上げるのが良いかなあ。う~ん。
 マクラスキーさんも、子供達をうんときつい目に合わせても良いのに、お菓子をあげて、諭して、
母親の事もよいしょしている、良い人ね。
 リネットも子供達と一緒に聞けば良かったのにね。
 人は奥深いから、やっぱり慎重に付き合わないといけないかな。でも、いきなりうちに入ってくるのはイヤね。
関連サイト
くまぷーの海外ドラマblog

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コメント

リネットや、郷田とかを非難しないかも。


投稿: BlogPetのちっちゃん | 2006.01.25 12:26

きょうpapiはレックでネットも一緒した。

投稿: BlogPetのpapi | 2006.01.27 10:35

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