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マテリアルフェアリー

「マテリアルフェアリー」絶対少年 第20話 ☆☆☆☆☆
監督・絵コンテ:望月智充 シリーズ構成:伊藤和典 オリジナルキャラクターデザイン:戸部淑 造形デザイン:佐藤眞人 キャラクターデザイン・総作画監督:関根昌之 音楽:七瀬光 脚本:川崎美羽、伊藤和典 演出:熨斗谷充孝 作画監督:村上勉

 すっげえリアルな生活感溢れるぐちゃぐちゃの須河原の部屋。靴下もブラもそこらに放っりぱなし。
 リアル過ぎて胸に痛い部屋。飲んだ缶もそのまんま。男の部屋の方に近いような…。
(どちらかと言うと汚部屋系の私だが、缶その他、台所関係は耐えられない…)
 須河原晶(松本美和)、元気に「ときみや」を出る。
(うわー、はなさんには見せられない。卒倒するかもしれない。こんなだってわかっていたら貸さなかったかも…)  裏口から表に出て「おっ」と言ういつもの須河原定番セリフを言う。真壁正樹(甲斐田ゆき)が待っていたのだ。  「おはようございます、須河原さん。今日はどうしますか」と明るく言う正樹。「少年、学校は?」
 「それはそれ、これはこれ」「それもこれも優先順位の問題。学校終ったら連絡しなさい」「えっー」
 「えっー、じゃない!いい」「うん」「よし」で、行き過ぎようとするが、「そうだ。彼と会えるかな」「誰」
 「マテリアル・イーヴル持ってた彼女と一緒だった子」「マテリアル・イーヴル?」
 「暖色系の光はマテリアル・フェアリーだから、寒色系のはマテリアル・イーヴル。
なんにしても呼び名は必要だし」

 谷川希紗(小林晃子)、ベッドに突っ伏して、どうやらブンちゃんの悪夢をみている様子、
「ダメ、…ダメ…ブンちゃん」と言っている。
 眉や眼が動いていて、涙を浮かべている。目が覚める。横を見るとブンちゃんのかけらがある。声を出して泣く。 魚のせびれ部分がオレンジ色に光る。(慰めたいんだよね、希紗を、魚が、きっと)

 ポッケに両手を突っ込んで歩いている小早川成基(櫻井孝宏)。
 希紗が良くいた公園のベンチには希紗の姿は無い。しばらく立ち止まって見ている。携帯が鳴る。
 開いて顔をしかめる。マッキーからだった。
(携帯の着メロって、落ち込んでる時の事も考えて選曲した方が良いかな……)
 無視して、歩いていく。

 高架下の例のパチンコ宣伝看板の所にいる大和理絵子(佐土原智子)、ジーッと破れた看板を見つめる。
 暖色系の光とそれにまつわりついている沢山の寒色系の光を思い出す。
 「そうだよ。始まりはあれだったんだから」

 例の悲劇の場にいる須河原と逢沢歩(豊永利行)、事件について歩が話していたらしい。。
(歩、ファーつきジャケットが似合っている。ああ、カッコよくなって…)
 黙って須河原をジッと見る歩に「何?どした?見惚れてたか?」と須河原。
 「須河原さん、田菜の頃とちょっと違うなって」「同じだったら逆にやばくない?」「そう?」
 「変わってないって事は、成長してないって事でしょ」「そう、なのかな」「しっかり」
 …「みんな変わるんだよ。停滞してたらダメなんだよ。
みんなゴツゴツ頭ぶつけながら、前へ進んで行くんだって」
 「それは、そうなのかもしれないけど」
 「君がいつまでも中学生じゃないように、私だっていつまでもローカルケーブル局の社員じゃないの」
 「でもさあ、どうやって調べるの?」須河原しばらく考え、「君のどっしるとしっしんを見せてくれないかな」「えっ」(別にどっしるとしっしんは歩の物では無いぞ)

 公園のホームレスを横目で見ながら歩いている理絵子、
 一人のホームレス(仲野元)が理絵子を見て笑うのを見て、駆け足で走っていく。
 駆けて行く理絵子の横の方に、後姿を見せている羽鳥次郎がいた。理絵子を見て立ち上がる次郎君。

 須河原「今、何て?」「無理」「だって、それは証拠だよ」「何の」「言ったよ、田菜で」「えっ」
 「世界はけして閉じてるわけじゃない。
わたしらが感知出来てないだけで、世界は色んなレイヤーで繋がり、複雑に絡み合ってる」
 「どっしるやしっしんがその証拠なの」
 「そう、どっしるもしっしんも。マテリアルフェアリーはそのレイヤーを行き来するメッセンジャーなんだよ」
 「そうかな」「おっ」「違うと思う。少なくともマテリアルフェアリーはメッセンジャーじゃない」
 「じゃあ、何だと思ってるの」「わからない」「私達、当事者だよね」「ん」
 「君にとって、猫おどりの夜は何だった?あの日私達は間違いなくマテリアルフェアリーと関わったじゃない。
それは否定しないでしょ」
 「うん」
 「だからさあ、私達はメッセージを読み解かなきゃいけないんだってば。暖色系の光と寒色系の光。
今その対立関係が明白になろうとしている。それがレイヤーの向こうからのメッセージじゃないなら、一体何?」  「僕は…」「僕は、どうした?」と言う須河原。「そこまで客観的になれてないんだと思う」
 「彼女の事、気にしてるわけ。
君のフェアリーが、彼女のイーヴルを壊しちゃった事に、負い目、感じてたりする?」
 「感じないわけ無いじゃん」「無駄だと思う」「無駄?」
 「だって、壊したのは君じゃないんだし。そもそもあんな結果、誰にも予測出来なかったんだから。
済んだ事を思い悩むよりも、提示された結果から、多くを学ぶべきなんじゃない?
今回は君のフェアリーが彼女のイーヴルを破壊したけど、イーヴルが寄って集って、
たった一個のフェアリーを攻撃してたって目撃例もあるんだよ。
 それってどういう事なのか、それをしっかりと読み解いて、多くの人達に伝えるのが、
関わった私達のずべき事なんじゃないかな」
 「伝えるのは須河原さんの仕事かもしれないけど、僕は違うから」
 「だからって読み解く努力を放棄して良い事にはならないよ」「放棄はしない。放棄はしないけど、違うんだ」
 「もったいないなあ。ものすごい物的証拠が目の前にあるのに」「田菜の時だって、彼らは目の前にいたんだよ」 高いビルと交差する飛行機雲。
 (須河原は前向き強迫症か。決めつけが多いな。負い目を無駄と切り捨てるのはちょっと…。
希紗の悲痛な叫びはやっぱり重いよ。しかし相変わらず画面の切り取り方が面白い。
バイクのミラーにうつる姿とか、アップ過ぎる人とか)

 階段を降りて、一旦息を整えている理絵子。「無理だよ」階段の上には羽鳥次郎が…。
 顔をあげ、振り向き羽鳥次郎(郷田ほづみ)に気づく理絵子。(気配を感じたな)「ああ、やっぱり君だ」

 喫茶店で差し向かいに座っている理絵子と次郎。(次郎の手はこの前と別に色で汚れているようだが)
 「あの夜、君は、見てはいけない物をみてしまったような顔をして、あそこに立っていた。
君がいなかったら、自分は見たものを信じなかったと思う。見たんだね、君も」
 「あなたなんですか」「ん」「Trust your Self。桜木町のガード下に、あの絵を描いたの」「ん、ああ」
 「自分を信じろ、か」
 「あの場所に君がいてくれたから、君の顔を見た時に、あれは夢でも幻でもないと確信出来た。
でも、君はどうなんだろうと」
 「まさか、そんな理由で、あの絵を描いたんじゃあ…」
 「理由なんて、後からついてくるものだ。描きたかったから描いた。多分そういう事でしかない」「私は…」
 「見なかった事に、してたんだね」(お髭がかすかに動いて、口が動いているのがわかる…)うなずく理絵子。
 「でも…」「俺達は見た」顔を下に向ける理絵子。
 「どんなに理不尽でも、まずそれを認めないと、先には進めないのかも知れない、君も俺も」
 「認めれば、先があるのかな」「Trust your Self」顔を上に向ける理絵子。飲み物を飲む次郎君。

 大観覧車が見える海辺の公園の階段に座ってケータイゲームをやっているまっきー。
 あの後姿が理絵子ちゃんのようなヒロインが魔物をやっつける奴だ。ため息をつき、ケータイをしまう。
 そこに深山美佳(鈴木真仁)、「その後、どうよ。…その様子だと、進展無しか」「深山さん、だっけ」
 「名前、覚えててくれたんだ。深山美佳」「何で付きまとうの」(まっきーには言われたくない)
 「付きまとってるつもり無いんだけどなあ。須河原と君が調べてる事、興味あるし」「迷惑だから」「はっ」
 「あんたに関係ないから」黙ってまっきーを見る美佳。それに気づいて、顔を背けるまっきー。
 「何でそうやってふさぎこんじゃうかなあ」「僕の気持ちとか、わかってないくせに」と小さい声で言う正樹。
 「わかんないよ。なんも話さないだもの」「知らない人に話す事なんか無い」
 「知ってる人になら話すんだ。…君、どっちにしても話さないよね。
黙ってても、いつか気持ちは伝わるなんて、そんなの幻想だからね。
どんなに近くにいる人だって、家族だろうが恋人だろうが、相手が誰だろうと、
黙ってたら自分の考えてる事なんて伝わらないよ」
 ちょっと動揺したような、泣き出しそうな声を出す正樹。「しっかりしなよ」まっきー、立ち上がり、走っていく。
 美佳、立ち上がり「なんかほっとけないんだよな」、自分も歩き去る。きらめいている海面。
(どなたかのブログに書いてありましたが、確かにまっきーは年上の女性にもてもてだな。
母性本能をくすぐるのか。しかしまっきー、自爆セリフ垂れ流し。みんな自分に返ってくるじゃん。
深山三姉妹は素敵過ぎる。まっきーも理絵子ではなく、美玖に乗り換えたらどうかな。将来性があると思うぞ。
あっ、でも、美玖はまっきーにはもったいないか…。まっきー、精進してくれ)

 まっきー、小早川成基に電話しようとしたら、ぶくぶくと音がし、目の前の海面を飛び石のように、
見えない何かが飛ぶ。
 「もしもし」「ただ今、電話に出ることが出来ません」とボイス。
 まっきー、携帯を閉じ、歩いていくが、立ち止まり、振り返り、走り出す。

 成基がうちの前に来たら、そこにまっきーがいた。「小早川君」「何してんだ」
 「学校の名簿で見てさ。確かこの辺だなって」「うち、捜してたのか」「うん」
 成基、厳しい表情でまっきーを見、「ふん」と言って無視してうちに入ろうとするが、
「あのね、須河原さんが会いたいって」と言われて立ち止まる。
 「誰」「妖精たちの夏、書いた人で、こないだ臨港パークで一緒だった人」「おまえ、何。そいつのパシリ」
 「そういうんじゃないけど」
 「会う気無いから」と言って、又去ろうとする成基だったが、「気にしてるんでしょ」と言われ立ち止まる。
 「あいつに、逢沢とかって奴に会ってみろって、希紗に勧めたの俺なんだぞ。
俺があんな事言わなきゃ希紗のブンちゃんも…」
 成基、ポケットの中で手を握り締める。
 「希紗にとって、ブンちゃんがどれほど大切なものだったか、おまえにわかるか。
希紗からブンちゃんを奪った俺の気持ちが、お前にわかるか」
 「わからない」「だったら、ほっといてくれ」
(うわ、成基、丸っきり余裕無いな、厳しい…。まっきー、信頼感、全然無いからな)

 須河原、ビールの空き缶やポテトッチプスの袋、靴下、雑誌などなど、
色々散乱している自分の部屋に平気でまっきーを入れる。
(少しは恥じらいと言うものが無いのか…、少し片付けてからにしろよ…)
 「壮絶ですね~」(まっきー、君は言葉を選ぶ人間だな。汚いは使わなかったな)
 「なんせ臨戦体制だから」まっきー、須河原の干しているパンツを見、頬を染め、顔をそむける。
(一種のセクハラだな、おい)
 「で、どうだった」…「会いたくないってか」「うん」
 「ま、しょうがない。じゃあそっちは気長に待つとして、イーヴル持ってた方の彼女、えっと、谷川希紗ちゃん…」  「あの…」「ん?どうした」「イーヴルって、邪悪な、とか、不吉な、とか、そういう意味ですよね」「そうだよ」
 「そうなのかな」「おっ」「ちゃんと、言葉に出来ないんだけど、…何か抵抗あって…」「抵抗?」
 「ホントにそう言いきって良いのかなって」「わかりやすくて、良いと思うけど」「だから…」「どうした?」
 「何でも無い」
 (良く言った、まっきー!株、上がったぞ。
名づけは大事だし、良く分ってないのに、分りやすくするのもどうかと思うぞ。
読書は言葉のバリエーションを豊富にします。まっきーは本を読んで、理論武装をしよう。
シクラメンをブタの饅頭と言うと何か違うものみたいに思えるよね。ブタの饅頭では売れないよね)

 夜。希紗の部屋のベルを押すまっきー。希紗、卵形の明かり一つの暗い部屋で、膝を抱えて座っている。
 ばらばらになったままのブンちゃん。しつこく鳴り続けるベル。
 「いません。誰もいません。帰ってください。誰もいません。帰ってください。誰もいない。いない。いない…」
とつぶやきながら、眼を見開き、眉が震えている希紗。
 まっきー、レンズを覗いて、去る。(まっきー、やり過ぎ…)
 まっきーがマンションから出ようとしたら、そこに理絵子ちゃんが…。駆け寄るまっきーに、目をそらす理絵子。  「理絵子ちゃんも、谷川さんの事、気にかけてるんだね」「そんなんじゃない」「えっ、でも…」
 「みんなして、希紗、希紗、って心配してるのに…」「みんな?」
 「成基とかさ…。
なのにあの子、自分だけ閉じこもっちゃって…、それが許せなくて…、何となく来ちゃっただけだから」
 (まっきー、ナイス疑問。みんなじゃなくて、成基が希紗を心配してるのよね)
 「怒ってる?」「もういい。ばかばかしくなってきた。じゃあね」「嘘」「何が」
 「ホントは、理絵子ちゃんも谷川さんの事、心配してる」「まっきー、それ、誤解だから」
 「何となく、来ないと思う。来た理由はちゃんとあるよね」「だから、それは…。まっきーには、関係ないよ」
 「そう…」「関係ない」「うん」去っていく理絵子。
 それを横目で見るまっきーの目から、歩いている理絵子の目に移る。「何してんだろ、私?」

 逢沢家。歩、深山美紀(三橋加奈子)と電話。「オカカ婆の事、阪倉に話してくれた?」「話した」
 「あいつ、何か言ってた?」「そうか、って」「そっか」
 「てか、阪倉、そんだけ言って行っちゃったから。もしかしたら、泣いてたかも、とか。…もしもーし」「ん」
 「大丈夫?」「うん」
 「あのね、どっしるとしっしんがその子のマテリアルフェアリー壊しちゃったって話、
今は何もしないって選択肢もあると思うよ。
私も、そっち行けたら良いんだけどなあ」
 (オカカ婆のダンボール箱と皿はそのまま)
 「ありがと」「何だ、それぇ」「そう言いたい気分だったから」「きっと、大丈夫だから」
 「だといいけど。出来る事、考えてみる」「思いつめたら、ダメだぞ」「うん」「しんどくなったら、いつでも電話しろ」  「うん、ありがとう」「だ~から~」「ありがとう」「もう」

 日本丸を見上げるまっきー。「小早川君も、谷川さんも、理絵子ちゃんも、…僕も…、このままじゃダメだ」
 ケータイ鳴る。自宅から。すぐケータイをしまうまっきー。上昇する4個の寒色系の光り。
 「いるとわかれば、驚く事もないし。イーヴルじゃないし。でも、何なんだろう」

 昼。公園の階段に座っているまっきー。美佳に気づいて立ち上がる。「あれ、どうした?」「話し、したくて」
 「何かあった?」「あなたの、ゆう通りだったから」「ん」
 「今まで、何もしてこなかったから。だけどそれは僕だけじゃなくて、みんなそうで。
僕はあなたのおかげで気づく事が出来たから。だから、だからこのままじゃダメだって。それだけ言いたくて」
 「そっか」「はい。じゃあ、失礼します」駆けて行くまっきー。美佳、にっこり笑ってケータイをかける。
 笑顔を見せながら駆けるまっきー。
 「あっ、美紀。うん、あたし。今いい?うん、やあ、ちょっと良い事があったから、話したくてさ。実は、こっちで…」

感想:おこたに仲良く、左から、ロク、タルト、オカカ婆の順に入っている。ロク「う~」タルト「ほやぁ」
 オカカ婆「やれやれ」タルト「幸せ~」オカカ婆「小さな幸せって奴だな」ロク「動きたくなくなるよねえ」
 「しかしやっぱりこたつと言えばミカンが欲しい」「はい、用意してあるよ」残りの二匹「おぉ~」
 タルト「ミカンも良いけど、こたつでアイスも捨てがたい」ロク「ほい、用意してあるよ」他二匹「おぉ~」
 タルト「ろっくん、さすがだねえ」「こたつに入る時には、全てを準備。これ常識」オカカ婆「そりゃ良いが」
 タルト「そろそろ予告をしないと…」
 ロク「ほい、用意してあるよ」と言って「次回 いい子でいることの意味」と書かれてある紙を出す。
 おかか婆「とことん、無精者だな」タルト「誰も読まないの~」ロク「ウ~ン~」タルト「ホヤァ」オカカ婆「やれやれ」
 予告、最高!コタツにはやっぱミカンでしょう。冬のアイスも乙なもんよね~。ろっくん、出きる奴じゃない。
 甲斐田ゆきさん、「ふたつのスピカ」で鈴木秋をやってたんですねえ。確かにあっちはカッコイイ。
 それに比べてまっきーは…。まっきー、頑張れ。「ふたつのスピカ」は大好きでした。マンガも買いました。
 希紗、造形作家になれそうだと思いますので、羽鳥と出会って道が開けるのかなと思いますが、
ホントはわかりません。
 すっかり閉じこもっちゃって、どうすればいいんでしょう。

絶対少年
絶対少年
posted with 簡単リンクくん at 2005.10. 9
浜崎 達也〔著〕
メディアワークス (2005.8)
通常2-3日以内に発送します。

関連サイト
JUNK KOLLEKTER画像がいっぱい
師匠の不定期日記魚眼レンズ画像とか…

ちっちゃん俳句「本当に 戦っていた 王子かな」
「通常に 監督された ついていけ」


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» 『絶対少年』第20話 [白猫宮]
 だ~。やっと書き終わったいっ!  今回そんなに引用とか多いわけじゃないのに、やけに時間かかっちゃったよ。  この作品、キャラクターひとりひとり手を抜くことなく、濃く描写してるからなぁ。感想も長くなるわ……。◆希紗:やばい!  時間がたつことで傷口が広がってきちゃってるよ! やっぱ前回のような怒りは長続きしなかったか……。泣きはらした目元が痛々しい。\(≧_≦)/だれか~なんとかしてやってくれ~。  19話を挟み、怒り→哀しみと描くことで焦燥感が際立ってますね。  う~む。ブンちゃん復活に... [続きを読む]

受信: 2005.10.11 04:42

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