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恋は邪魔者

「恋は邪魔者 Down With Love」 ☆☆☆
監督:ペイトン・リード 脚本:イブ・アラート、デニス・ドレイク 撮影:ジェフ・クローネンウェス 音楽:マーク・シェイマン 衣装:ダニエル・オーランディ 脚本:イブ・アラート&デニス・ドレイク プロダクション・デザイン:アンドリュー・ロウズ

最後まで書いています、注意!

 1962年、バーバラ・ノヴァク(レニー・ゼルウィガー)はメーン州からニューヨークに出てきた。
 自分が書いた「恋は邪魔者」という本を出版するためだ。
 出版社を訪れると編集者のヴィッキー・ヒラー(サラ・ポールソン)に迎えられる。
 本の内容をお偉いさん達に説明するバーバラ。
 それは「女は自立し、仕事で男と同等になれない限り幸せではない」というもの。
 レベル1:考え方を変え男から距離を置く事。
 セックスの快感は恋や愛とは無縁と知り自分で快感を得る方法を覚えること。快感はチョコで。
 女は誰でもチョコに対して生物学的反応を示し脳内でセックスと同じ快感を覚える。
 チョコで快感を知ればセックスと愛の違いを理解できる。男への恋愛感情に縛られなくなる。
 職場において女も積極的に働き男とまったく平等になれば自信となる。
 レベル3になれば好きな時にセックスできる。男と同じように恋愛感情抜きで気軽に。

 一方、
違いを知る男の雑誌「ノウ」の花形記者キャッチャー・ブロック(ユアン・マクレガー)は親友でオーナーのピーター・マクマナス(デビット・ハイド・ピアース)から頼み事をされる。
 彼はヴィ ッキーに気があり、
彼女からキャッチャーにノヴァクのカバーストーリーを書いてもらいたいと頼まれたのだ。
 しかし彼にはその気はない。彼女との会食を女性とのお楽しみのために3度断る。
 それを知った彼女は取材を断る。
 ビッキーがエド・サリバン・ショーで同じ題名の歌を歌うジュディ・ガーランドと一緒に本を紹介してもらうようにする。
 たちまち本が世界中でベストセラーになる。
 そしてテレビで彼女はキャッチャーのような女をとっかえひっかえする男が一番最悪と非難する。

 女達と楽しめなくなってしまったキャッチャー・ブロック、バーバラに罠をかけ、暴露記事を書く事にする。
 通りでバーバラを発見。 自分の事をNASAのジップ・マーティンと名乗り、彼女に接近する。
 デートを重ねる二人。しかしジップはなかなか事に及ばない。彼の部屋。
 彼女はジップに恋を告白し、それをこっそり録音するジップ。
 そこに彼のデート相手の一人グエンドリン(ジェリー・ライアン Jeri Ryan)が現れ、
気軽なセックスを楽しみに来たのだが、二人の姿を見て帰っていく。
 自分が記者のキャッチャー・ブロックである事を告白するキャッチャー。しかし彼女にも告白する事があった。
 バーバラ・ノヴァクという女はこの世にはいない。
 ナンシー・ブラウン、1年前3週間半、キャッチャー・ブロックの秘書をやっていた。当時はブロンドではない。
 彼女はその時に彼に恋をした。しかし彼女はよくてその他大勢の一人。
 彼女は自分を高め、自信をつけ、論争の的になる本を書き、彼がこのような事をするようにしむけたのだ。
 前から実は彼女に惹かれていた彼は彼女に郊外で家庭を持とうとプロポーズするが、彼女は断る。
 自分は今はバーバラ・ノヴァクだ。恋や愛はいらないと。

 彼女は自分の会社を持つ。そこに秘書に応募してきたキャッチャーが来る。
 彼は新しい男に生まれ変わったと言う。
 ナンシー・ブラウンではなく今のバーバラ・ノヴァクにプロポーズし、彼女はそれを受け入れるのだった。

感想:うん、楽しかったです。美術が素敵だし、衣装が最高だし。ユアンは魅力的だし(歌声が最高に素敵)。
 みんなコメディにはまってたし(コメディは難しいもんね。演技派がコメディがいけるとは限らない)。
恋は邪魔者 特別編
関連サイト
DAY FOR NIGHT
大変、力が入った記事。私のより面白い事は間違いない。
PrettyGood-blog可愛い絵
SlowTrainお勉強になります。
スクリーンセレブのファッションチェック
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原題:Down with Love 「10日間で男を上手にフル方法」に続いてこっちも観ました。 2003年という時期は殆ど映画を観てなかったので、wowowでの放送が初めて・・・は多いが、この年ってなぜかこういう映画が流行ってたんですねぇ。 ・・・最後はハッピーエンドに落ち着いてしまう... [続きを読む]

受信: 2005.07.22 02:05

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