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友情は☆エンドレス

「友情は☆エンドレス」学園アリス 第26話 ☆☆☆☆
原作:樋口橘 監督・演出:大森貴弘 キャラクターデザイン・総作画監督:伊藤良明 シリーズ構成:横山雅志 音楽:吉森信 脚本:花田十輝 絵コンテ:うえだひでひと 

 期末試験の結果が発表された。一位は今井蛍(釘宮理恵)、二位は委員長の飛田裕(大浦冬華)。
 そして佐倉蜜柑(植田佳奈)は追試だった…。追試に落ちるとちっちゃい子が入るA組に編入になる。
 音無由良(上田純子)は来年から中等部に移るのでこのクラスは卒業になる。
 音無が記念に追試の結果を占ってくれる(ああ、素晴らしいダンス)。
 良い結果も悪い結果も見える、つまり努力しだいだそうだ。
 そして今井さんがいなくなると気になる事を言う音無。
 今井兄に頼まれて蛍の占いをしたら外国人と何かの研究をしている蛍が見えたんだそうだ
(今井兄はそういう事はしないと思うぞ)。
 心読み君(松元恵)も鳴海先生が留学生の事を考えていたと言う。
 野乃子ちゃん(野中藍)によると成績優秀者が留学する事はあるんだそうだ。
 アンナ(神田理江)ちゃんが「蛍ちゃん成績優秀だもんね」と言う。ショックを受けた蜜柑、蛍の部屋に走る。
 蛍の部屋にはフランス語(蜜柑には何語か分からないが)を話す甘夏がいた。
 意思疎通が出来ずあきらめて帰る蜜柑。蛍は部屋でカメ便をいじっていた。

 蜜柑が蛍の事を考えながらいい加減に試験勉強をしていたら蛍が訪ねてきた。
 蛍は本格的な研究のためにお金がいるので蜜柑にお金を返して欲しいと言うのだ。
 蜜柑は蛍が何も話してくれないと怒る。

 卒業式。鳴海先生(石田彰)の素晴らしい演説に拍手を贈る人々。しかし蜜柑は浮かない顔だった。
 気にする日向棗(朴璐美)。皆から離れて一人でいる蜜柑になぜ一人で離れているのか聞く棗。
 蜜柑、棗にもし流架ぴょんが転校する事になったらどうするかきく。
 流架がそうしたいのならきっと俺は何も言わないと棗。流架が選んだ事だからと。

 蜜柑、蛍に手紙を書こうとする。しかし蜜柑には蛍のいない生活は考えられなかった。
 「ずっと側にいて」と考えたら、「ずっと」っていつまでかと考えてしまう(ああ、ナイスな未来予想図)。

 翌日蛍の部屋に行ったら部屋はからっぽになっていた。しかしそこにはカメ便があった。
 蛍の追試問題予想が書いてあった。泣き出す蜜柑。蜜柑を心配する委員長達。蛍を探す事にする。

 追試の問題は蛍の予想とピッタリ同じだった。しかし蛍の事を考えると筆が止まる蜜柑。思い出す過去。
 「アンタの泣き顔は三割り増し不細工。でも笑っているあんたを見ていると嫌な事忘れられるから。
そういうあんたは嫌いじゃない。だから笑って」
 涙がどうしても出てくる。そこに正田スミレ(斎藤千和)が現れ蛍が見つかったと言う。
 「佐倉!トイレは試験前に行っておけと注意しただろう!一時間だけ待ってやる」
と神野先生(松本大)が言ってくれる。
(ああ、でも原作ではまだまだ神野先生は蜜柑派ではないのだった。
原作者がジンジン、嫌いじゃないみたいで、私はまだ希望を捨てていない)
 野乃子ちゃんとアンナちゃんが蛍を引きとめようとするがダメだった。
 委員長が幻覚で川を作るが蛍に見抜かれる。野乃子ちゃんとアンナちゃんはねずみ型ロボットで足止めされる。 棗と乃木流架(安田美和)が現れる。そこにはジャイアントピヨという強力な助っ人がいた。
 しかし蛍は流架の恥ずかしい写真を鳥形ロボットに持たせ、流架はそれを追いかけ、
ジャイアントピヨもついて行く。
(そこで棗がっかり顔。ホントは棗がこんな顔をみせる事は今の所無い。笑えるキャラになってほしいけどさ)
 しかしそこに蛍の名を呼び蜜柑が現れる。
 感動の出会いかと思えば、蜜柑、蛍に両足でとび蹴りを食らわそうとする。
 もちろん蛍にジェットつき巨大ハエタタキではたき返される蜜柑。蜜柑が飛んでいった先はピヨ。
 ピヨの頭にバウンドしてミスターベアの所へ。ベアのほうきではたき返され無事に蛍の側に落下。
 「いったい何の騒ぎ?」「あんたに話しがあるんや」「話し?」
 「手紙渡そうと思ったけどもうええ。アンタの事やから読まへんかもしれん。ここでウチが言うたる。
ウチ決めたんや、蛍の事もう追いかけへんって。蛍がいなくなるんはホンマさびしい。
ウチは成績も悪いし、問題も起こしてばっかりや。
蛍がいなくなったらどうなってしまうんやろうって無茶無茶不安になる。
けどな、けど蛍の側におったら又蛍を頼ってしまう。
蛍がおらな、なんも出来へんウチになってしまうような気するんや」
 「蜜柑」
 「ウチは蛍の事が大好きや!大親友でウチの誇りや!けど蛍に甘えてる自分は嫌いや。
蛍に頼っている自分は嫌いや。せやからウチ、もう蛍の事追いかけへん。蛍に頼らん蜜柑になれるよう頑張る。
せやからせやから蛍ももっと、もっとウチの誇れる最高の蛍になってや。そんで、忘れんといて。
どんなに離れていてもウチと、ウチ…ウチと蛍は親友やって」
 「顔上げて。ただのわがままでこんなに周りの人を巻き込むなんて、バカ、あんたぐらいよね」「蛍」
 「おいで、バカ」蜜柑、蛍に抱きつこうとしてはたかれる。蛍は遠くになんか行かないのだった。
 音無さんが見た外国人は、来月外国人の前で研究発表があるからだった。
 鳴海の留学の話しは中等部の生徒の話だった。
 部屋が空っぽだったのは発表会まで研究室で寝泊りするからだった。
 蛍が請求した借金は返せず、蜜柑は働いて返すしかなく、甘夏の荷物を代わりに運ぶのだった。

感想

 ああ、終わってしまいました~(涙)。原作は続いているのに…。続きは作ってくださるでしょうか。 
 殿内先輩の声をお聞きしたかったです~(涙)。

 DVD,買いたくなってしまいました。
 コウカクともんすたーとアリス学園の三つ巴の戦いですね。
(買ってもそれほど見ないよな。でも蜜柑は元気の元だ)

泣いて笑ったアニメでした。有難う、アニメスタッフ!
学園アリス 5
学園アリス オリジナル・サウンドトラック

関連サイト
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ゆかねカムパニー2
球場地下の管理人室

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