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市丸ギンの影

「市丸ギンの影」BLEACH ブリーチ 第20話 ☆☆☆
監督:阿部記之 シリーズ構成・脚本:十川誠志 キャラクターデザイン:工藤昌史 音楽:鷺巣詩郎 原作:久保帯人 演出・絵コンテ:畠山茂樹 作画監督:杉原さゆり

 25日後に極刑が決まった事を朽木ルキアに言い渡す白哉(置鮎龍太郎)。
 その帰り彼の前に現れる3番隊長の市丸ギン(遊佐浩二)と史木剣八(立木文彦)。緊迫した空気が流れる。
 剣八と白哉が今にも斬り合いになりそうな雰囲気になったが、市丸ギンが剣八を縛り上げ去っていく。

 一方黒崎一護(森田成一)は浦原喜助(三木眞一郎)に追いかけられていた。全然歯が立たない。
 浦原喜助は死神ではないのだから、彼が持っているのは斬魄刀ではない。
 と言うことは斬られても大丈夫と思う一護だが、その思いは浦原喜助に見透かされる。
 彼が持っているのは正真正銘、斬魄刀だった。
 「起きろ、紅姫(べにひめ)」と浦原喜助が言うと彼の刀の形が変わった。
 一護の刀は簡単に浦原喜助の紅姫に切られる。
 一護の斬魄刀はただ大きいだけで、霊気が詰まっていない物だったのだ。
 一護は刀の刃を全部切り取られてしまう。そんな一護を容赦無く追う喜助。
 追い詰められた一護の耳に男(菅生隆之)の声が聞こえる。男は恐怖心を捨てろと言う。
 「叫べ!わが名は」「斬月!」と叫ぶ一護。彼の斬魄刀の真の姿が現れる。
 その圧倒的な力で喜助の帽子を飛ばす。

 一護が喜助の言う通りに浦原商店に行くとそこにはそれぞれ修行を積んで強くなった石田雨竜(杉山紀彰)、
茶渡泰虎(安元洋貴)、井上織姫(松岡由貴)がいた。
 「穿界門」を通っていよいよ尸魂界に行く四人だった。

 市丸ギンも好みの男性だ!何でこんな題名にしたのかと思うほどちょっとしか出てないが…(影だから良いのか)。 浦原喜助もたっぷり見れたし、良かった、良かった。でも次回からはあまり見られない感じ。

 どんどん王道の少年漫画になりそうな感じのブリーチ。キャラも魅力的だ。
 しかし私が王道路線が苦手なんだよな、仲間と協力して次々と現れるより強い敵をやっつけるという奴が。
 でもキャラが魅力的だ…。
BLEACH 死神代行篇 4
筋、詳しく書いています。
オレンジボーイ
今日のあにめ

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コメント

 わー、久し振りのブリーチだ。こちらはパソコン復活したんで、21話からはチェック出来るようになりました(^^ゞ。

 わざわざリンクまで貼って頂き有難う御座居ます(勝手に対自分用だと解釈してます)。早速利用させて頂きました(^o^)丿。

投稿: じん | 2005.03.15 10:07

又、来ていただいて有難うございます\(^o^)/
「ブリーチ」めったに書かないから、リンク貼ったサイトの方がお勧めですね。
毎回分、きっちり書いている方々がいらっしゃいますが、頭が下がります。

投稿: tyantyan | 2005.03.15 13:40

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