« 燃える戦列艦 | トップページ | 救命病棟24時 第9回 »

キケンなオス

「キケンなオス」不機嫌なジーン 第8話 ☆☆
脚本:大森美香 演出:澤田鎌作 音楽:小西康陽

 蒼井仁子(竹内結子)は手塚純一郎(遠藤憲一)と勝田隼人(オダギリジョー)に出会う。
 二人は有明海の干拓の事でトビハゼの研究をしている仁子の同僚阿部啓太(岡田義徳)と関わっていたのだ。
 四人で有明を見に行く。
 そこで勝田に名前の事をほめられる仁子。勝田の母親も「美子」と書くのだが「よしこ」と言うんだそうだ。

 山本光(陣内孝則)から仁子は仕事を頼まれる。
 それは外来魚は日本の沼や湖の生態系に影響を及ぼさないという事を証明する仕事だった。
 業界から多額のお金をもらっての仕事だ。仁子は断る。
 研究室に戻ると仁子は若狭宗夫(平山広行)から動物園のガイドの仕事を頼まれる。
 若狭が苦手な虫の解説だったのだ。仁子はそのバイトを引き受ける。そこに勝田が来る。
 勝田にとって有明は思い出が一杯の所だった。
 なぜ仁子は動物行動学を選んだのかと聞かれ、
仁子は虫を観察している内にちゃんと虫達の行動には意味があるという事がわかったからと答える。
 勝田は仁子を気に入り「よしこ」って呼んで良い?ときく。仁子、勝田と一緒に有明の命を守る会の集会に行く。
 集会からの帰り勝田、仁子にキスしようとする。

 動物園でのバイト。マニュアルを忘れた事に気付く仁子。適当に話して質問コーナーにする。
 そこで大きなお兄さんが目をきらきらさせながら質問してくる。南原孝史(内野聖陽)だった。
 お子様と保護者達の前で痴話喧嘩をする二人。動物園を二人で歩く。俺の事を待っててくれたんだろときく南原。  男出来たかと聞かれ思わず出来たと答えてしまう仁子。「そう」と言って黙る南原。
 仁子、すぐ否定するが、今はたまたま一人だけど、あなたの事待ってたわけではないと言う。
 しかし仁子をいとおしげに見つめる南原。キスしようとするが仁子がカマキリのぬいぐるみ(?)で防ぐ。
 南原には会議があり、待ち合わせをする二人。
 仁子のちょっとぶっきら棒な言い方なんだが「ちゃんと来てね」という言葉にいちいち感激する南原。

 山本は仁子をこらしめる気満々。幸せ一杯の南原。
 そんな事とは露知らず仁子に興味津々の勝田。有明の干潟をあんな目に会わした南原の事は許せない様子。
 南原は待ち合わせの場所で仁子と抱き合う。

 幼児と保護者の前で痴話喧嘩はまずいでしょう。
 南原にまともな常識を期待するのは無理だから、仁子が考えないと…。

 ヒョウモンカマキリを見て気絶し、そこに来た柳川美幸(山田優)を見てほれてしまう若狭。
 あれって名前は忘れたけれどつり橋で出会う男女は恋に陥りやすいというパターンの一つではないのか。
 危機へのドキドキを危機を救ってくれた柳川へのドキドキと勘違いしただけではないかと…。
 まあそれでうまく行くなら良いか。
 ヒョウモンカマキリって日本のカマキリではないから、あれは研究所から逃げた奴?
 それとも誰かのペットだったとか。

 山本事務所って何だっけ?私、良く把握していない。お金をもらって出資者の意向に沿った研究をする所かな。
 はっきり覚えていないけれど、水俣だったかイタイイタイ病だったかが、
水銀又はカドミウムのせいではないと言う研究結果を発表した人がいたけど
(真面目に研究したのかもしれないけれど)、そんなものかな。

 やっぱり南原教授は素敵!ちゃめっけがあって可愛い。浮気するなよ!!
「不機嫌なジーン オリジナル・サウンドトラック

筋をくわしく書いています
どらま・のーと
画像があります
竹内結子「不機嫌なジーン」ブログ

|

« 燃える戦列艦 | トップページ | 救命病棟24時 第9回 »

不機嫌なジーン(8)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/45625/3223397

この記事へのトラックバック一覧です: キケンなオス:

« 燃える戦列艦 | トップページ | 救命病棟24時 第9回 »