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二年生・秋…それぞれの選択

「二年生・秋…それぞれの選択」H2 第8話 ☆☆☆☆
原作:あだち充 脚本:関えり香 音楽:佐藤直紀 演出:鬼頭理三 主題歌:「over…」K

 橘英雄(田中幸太郎)の明和第一高校は夏の甲子園を優勝する。
 英雄は全日本代表に選ばれ、台湾に遠征に行く。
 そんな時国見比呂(山田孝之)と野田敦(中尾明慶)は木根竜太郎(石垣佑磨)から英雄が負傷した事を聞く。
 会いに行くと彼の目の周りには確かにあざがあったが、大した事は無いと英雄は言う。
 それよりも彼は比呂に古賀春華(石原さとみ)がへこんでいるみたいだと言う。
 野田が春華ちゃんが甲子園で負けた翌朝、比呂の事を捜しに行ったと聞き、
比呂と雨宮ひかりは春華が二人が抱き合ってるのを見たのではないかと気付く。
 ひかりにも言われたので比呂は何とか春華にフォローしようとするがうまくいかない。

 ある日英雄が古田敦也モデルの眼鏡をかけてくる。ファン対策にかけたのだと言う。
 試合に出ないのは戦略だと言う英雄。
 しかしひかりは英雄が置いていった眼鏡をかけてみて、一方の方に度が入っている事に気付く。
 明和第一高校、選抜に出れず。
 ひかりが英雄お気に入りの場所に行くと案の定英雄がいて、ひかりは彼に眼の事を聞く。
 彼の視力は急激に下がっていて、実は不安で一杯だったのだ。「俺から野球取ったら…なんも残らないからさ」
 「…残るよ」英雄とひかりはキスをする。
 ひかり、比呂に「あたしの初恋はヒデちゃんだから…だから…あしたの応援にはいかない。
 あした勝っても選抜には行かない。もう比呂の応援には行かない」と言う。
 比呂達、千川高校が優勝し、選抜出場が決まる。

 マトリョーシカが並んでいる屋上(?)。
 比呂が野田を待っていたら春華が来る(仲良くさせようという野田のはからい)。
 「あの試合…おまえのために勝ちたかったし…お前と…もう一度甲子園行きたかった。
 あのさあ…甲子園に超うまいお好み焼きあるんだよ」
 「お好み焼き」「一緒に行こう」「一緒に」「二人で」「あたし…イカ焼きも食べたいな」春華、喜ぶ。

 ひかりの母さくら(七瀬なつみ)が入院する。見舞いに行く比呂。
 さくらは甲子園のおみやげに優勝のウィニングボールが欲しいと言う。
 ひかりが誕生日に毎年もらっていたのがうらやましかったのだとか。千川高校、選抜で優勝する。
 帰ってきたら、ひかりの母が亡くなっていた。

 石原さとみちゃんのくちびるも山田孝之君のくちびるもキスすると気持ちが良さそうな…。

 最後には英雄と比呂の対決になるんだろう。と言うことは英雄の目、大丈夫よね。心配。
H2~君といた日々 TVサントラ

画像あります
徒然なるままに…(~はるかなる日々~)


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