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プロポーズ!

「プロポーズ!」不機嫌なジーン 第10話 ☆☆☆
脚本:大森美香 演出:初山恭洋 音楽:小西康陽

 山本光(陣内孝則)に言われて「森林における生物生産力の測定」の研究をする蒼井仁子(竹内結子)だったが、動物達の食べ跡(一種のフィールドサイン)を見て面白い事を思いつく。
 食べ跡や足跡を見れば生物の数がある程度分かるという発想だ。がぜんやる気が出る仁子。
 森での研究には神宮寺潤(小林聡美)がピクニックがてら来てくれるが、
後から若狭宗夫(平山広行)や佐々木京太(小林俊)も手伝いに来てくれる。
 男女の比率が一対一になったと数学的に喜ぶ教授。
 しかし仁子といちゃいちゃしたい南原孝史(内野聖陽)は不満がたまっていき、エゴと戦う。

 レポートは期限より少し遅くなってしまう。
 期限切れを理由にこれからの就職先を考えた方が良いと言う山本事務長。しかしレポートを読み瞠目する。
 南原も仁子のレポートを読み、事務長に会いに行き、仁子のレポートの事で釘を差す。

 干拓の事で農水産省の大臣(勝部演之)に会いに行く勝田隼人(オダギリジョー)達について行く仁子。
 そこには工事を進めろと言う団体もいて、大臣が出てきた事により、混乱はピークになり、
仁子は押されて、後ろにあった花瓶ごと倒れ傷ついてしまう。
 浜口剛(田中要次)以外誰もその事に気づかない(えらいぞ、浜口。よく気が付いた)。
 大臣は学者達のアセスメントで許容しうる範囲内という結果が出たから工事をしたんだと言う。
 仁子はそれを聞き、科学者達の生態系に大きな影響を及ぼすという調査報告書を、
誰かの手で許容しうると書き換えられたのだと訴える。
 血が止まらない仁子は教授を呼んでと勝田に強い調子で言う。病院に駆けつける南原教授。
 傷は大した事が無かった。しかし怖かったと泣く仁子。泣く彼女を抱きしめる南原。勢いでプロポーズする南原。
 ノーと一度は言いかけるが結局イエスと言う仁子。

 南原教授、やっぱり可愛い。ジャージの自分と話すシーンとか彼のコミカルシーンは好き。

 研究結果を歪めるなんてあってはいけない事だけど、予算が握られてればありうるかなと思いました。
 全体を考えてバランスよく決めた方が、結局は目先の利益より利益になると思うけど。
フジテレビ系・月9ドラマ「不機嫌なジーン」オリジナル・サウンドトラック

筋が詳しく書いてあります。
どらまにあ
どらま・のーと

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