« オペラ座の怪人 | トップページ | エレファント »

遊びの時間は終わらない

「遊びの時間は終わらない」日本 1991年 アルゴプロジェクト ☆☆☆
監督:萩庭貞明(はぎにわさだあき)原作:都井邦彦(といくにひこ)脚本:斉藤ひろし 音楽:高木完

 平田道夫(本木雅弘)巡査は過去の銀行強盗の事件を勉強していた。
 そして中野(今井雅之)が運転する車で信用金庫の前に行く。
 かつらをかぶって緑のコートを着た姿で信用金庫に入る。
 彼が銀行員桑名ゆり子(伊藤真美)に示した通帳にはカバンにお金を詰めろと書いてあった。
 ゆり子は警報装置を押す。中野は捕まる。
 そして銀行に入ってきた深川祐介(西川忠志)警部補がスーツの裏に銃を所持しているのを見た平田は、
彼に銃を突きつけ「バーン!」と言う。
 そう、これは訓練で、平田は犯人役だった。祐介は死体と書かれた札を付けられ横たわる。
 平田は融通のきかない性格だった。

 困ったのは鳥飼圭介(石橋蓮司)署長ら警察上層部。筋書きが無く、臨機応変にという結果がこれだ。
 メンツがあるのでちゃんと捕まえたい。死体役の祐介の父親で本部次長の巌(原田大二郎)も来る。
 本部次長の出す案は冷静(なんだかわからないが)な佐原(斎藤晴彦)にことごとく否定される。

 そうこうしている内にマスコミが集まってくる。
 番組を盛り上げるためなら何でもやると悪評が高い柏崎(萩原流行)もやってくる。
 野次馬達もたくさん集まり、どんどん収拾がつかなくなってくるのだが…。

 この頃病気を治すには笑いが有効だという話がありますが、結構笑ったので、
この映画も治療用に推薦出来ると思います。
 すんごく笑えるかどうかはわからないけれど。人によって笑いのツボが違うし。

 もっくんはやっぱり目の保養です。クソ真面目で可愛い役だし。
遊びの時間は終わらない

|

« オペラ座の怪人 | トップページ | エレファント »

映画「あ~い」(10) 」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/45625/2843681

この記事へのトラックバック一覧です: 遊びの時間は終わらない:

« オペラ座の怪人 | トップページ | エレファント »