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二度目の春…胸騒ぎの初デート

「二度目の春…胸騒ぎの初デート」H2 第4話
原作:あだち充 脚本:山崎淳也 音楽:佐藤直紀 演出:鬼頭理三

 木根竜太郎(石垣佑麿)の暴投が国見比呂(山田孝之)に当たる。
 古賀春華(石原さとみ)の手厚い手当てはあまりにも不器用なもので、
はっきり言って無い方が良い様な物であった。
 音をあげた比呂は自分に治療させてくれれば古賀の言う事を何でもきくと約束する。春華の要求はデートだった。

 春華と遊園地に行き、高所恐怖症気味なのに彼女が乗りたそうだからと観覧車にも乗る比呂。
 ふとした拍子に外を見るとそこに橘英雄(田中幸太郎)と雨宮ひかり(市川由衣)のカップルが。
 ダブルデートとなる。突然倒れる春華。熱があるのにデートだからと無理に来たのだ。
 割り勘で良ければいつでも付き合うと春華に約束する比呂。

 千川野球部に入ってきた新入部員ジャンボマックス大竹文雄(弓削智久)とすばっしこい島オサム(中村友也)。わざと国見比呂(山田孝之)に向かって暴投を投げてくる。何か不穏な事を考えている気配。

 比呂が家に帰ったらひかりの両親がいる。
 自分達の風呂の改装工事をするので風呂を借りて、ついでにビールも頂いているのだ。
 比呂、風呂に入ろうとしたらそこにはバスタオル姿のひかりがいた。
 次の日グラウンドをひたすらに走る性春真っ盛りの比呂がいた(少年漫画らしいベタすぎる展開。まあ良いか)。

 比呂のユニフォームのボタンが取れそうになっていて、春華が縫ってくれると言う。
 それを横目で見る野田敦(中尾明慶)。彼のボタンも取れかかっているのだ。
 しかし春華は野田の方には一顧だにしない。
 おもわず野田がユニフォームのボタンを全部引きちぎると、
春華ちゃんじゃない女の子(可愛い系ではない)が縫ってくれると言う。
 春華には裁縫能力ははっきり言って無かった。

 英雄が新しいマネージャーの美歩(貫地谷しほり)からひかりが比呂に裸を見られたという話を聞く。
 美歩は比呂とひかりがその事について話しているのを聞いたのだ。
 初めは信じていなかった英雄だが、比呂がドスケベである事実に思い当たる。
 比呂と春華が一緒に歩いていると突然そこに英雄登場。比呂にひかりの裸を見たのかと問い詰める。
 春華、比呂達から離れていく。英雄はひかりに本当に愛されている自信が無かった。
 ひかりにマネジャーを断られたからだ。比呂はひかりは英雄を信頼しているから、英雄をほっといているんだと言う。 比呂は小さい頃の優しいひかりを思い出す。

 ホテルの結婚式場。広田重工の息子勝利(青木崇高)に丁寧に挨拶する大竹と島。
 彼らはかっちゃんに頼まれて千川野球部に入ったのだ。
 千川と広田の高校が対戦する事になれば、野球部員を殴って出場停止にするつもりだ。
 かっちゃんは自分の高校の甲子園出場が決まれば彼らの事を、
特に島の親の事を自分の親に良く言っておくと約束していた。

 私は原作読んでいないんだけど、比呂はホントはひかりが好きなのよね。ひかりも比呂が結構好き。
 まあ、今はどっっちもそれぞれの相手を大事に思っているんだろうけれど。

 木根君役の石垣佑麿君、味がある。中尾明慶君、相変わらず可愛い。石原さとみちゃんも可愛いね。

 大竹と島がこれから起こすだろう事件、
私としては「スラムダンク」の三井の事件みたいに丸く収まる事を希望するが、本当はどうなるんだろう。
H2 1 (1)少年サンデーコミックスワイド版

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