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ターミネーター 3

「ターミネーター3 Terminator 3 :Rise of the Machines」☆☆☆☆
監督:ジョナサン・モストウ(Jonathan Mostow)脚本:ジョン・ブランカート(John Blancato)マイケル・フェリス(Michael Ferris)音楽:マルコ・ベルトラミ(Marco Beltrami)ターミネーター・メイクアップ&アニマトロニクス効果:スタン・ウィンストン

最期まで書いちゃってます。ネタばらしまくり。 

 未来は変えられる。
 ジョン・コナー(ニック・スタール Nick Stahl)は未来を変え、審判の日が起こらないようにした。
 今、彼は電話も住所も持たず、日雇い仕事をしていた。相変わらずロボットが人間を殺しまくる未来の悪夢を見る。 バイクで事故った彼は動物病院に侵入し動物用鎮静剤を使う。
 その頃LAの街中に素っ裸の女(クリスタナ・ローケン Kristanna Loken)が現れた。
 その女は未来から送られた暗殺ロボット「T-X」。T-Xは車を奪い、抹殺リストを閲覧する。
 そしてアリゾナ砂漠の真ん中にも素っ裸の男が現れた。
 ターミネーター(アーノルド・シュワルツェネッガー  Arnold Schwarzenegger)である。 
 彼はレディースナイトに出演していた男性ストリッパー(Jimmy Snyder)から服を奪う。
 T-Xはドライブスルーのバーガー屋で働いていたホセ・バレラ(Robert Alonzo)を殺し、
エリザベスとビル(Brian Sites)のアンダーソン兄弟を抹殺する。
 一方ケイト・ブリュースター(クレア・デインズ Claire Danes)は急患の呼び出しで動物病院に行く。
 そこにはジョン・コナーがいた。彼女は彼とはウエストヒルズ中学で一緒だった。
 ケイトは彼を動物用の檻に閉じ込める。そこにT-Xが現れる。
 T-Xは急患として猫を連れてきた女性を殺し、その血をなめる。ケイト・ブリュースターとは違う。
 他の所にあった血もなめてみるとそれはジョン・コナーの血だった。そこにターミネーターも現れる。
 ターミネーターはケイトを車に閉じ込め、ジョン・コナーを救う。ジョンはケイトを乗せたまま逃げ出す。
 T-Xはリモートコントロールでパトカー他4台の車に追わせ、自分は大型クレーン車で追う。
 ターミネーターも大型バイクで追う。
 ターミネーターはT-Xが乗っているクレーン車に乗り移り、フックをマンホールに引っ掛けて、
ジョン・コナーの車に乗り移り、何とかT-Xをまく。
 ターミネーターによるとあのT-Xはナノテクトランスジェクターで他のマシンを操り、プラズマ砲を使い、
強力な骨格を持ち、ターミネーターより知能も高かった。
 ターミネーターは水素電池で動き、水素電池は破損すると大爆発を起こす。
 その頃ケイトのフィアンセ、スコット・パタースン(?マーク・ファミグリエッティ Mark Famiglietti)はT-Xに殺される。
 訪れた刑事にフィアンセの姿で応対するT-X。一方ジョン・コナー達はサラ・コナーの墓に出向いていた。
 サラ・コナーは白血病で1997年に死に、その灰は友人達の手によって海に撒かれていた。
 彼女の墓には武器が詰めてあったのだ。そこに警察がかけつけ、ケイトは保護される。
 銃を構えた警察の前に棺桶を抱えて現れたターミネーター。その棺桶にはジョン・コナーが入っていた。
 死傷者ゼロで警察の包囲網を潜り抜け、次にターミネーターはケイトの保護に向かう。
 ケイトの父親ロバート(デイヴィッド・アンドリュース David Andrews)は軍人としてスカイネットに関わっていて、ジョン・コナーはケイトを通じてロバートと接触、そしてケイトとの間には大事な子供が生まれる事になっていた。
 T-Xがケイトを殺そうとするが、ターミネーターが助ける。
 T-Xは彼らの車の天井にくっついて丸のこで車の天井を切ろうとするが、
ターミネーターが大型トラックの下を無理矢理通る事でT-Xを吹っ飛ばす。
 武器を破損したT-Xはプラズマ砲の代わりに火炎放射器を選択する。
 スカイネットが反乱を起こし、核が世界中に落とされるのは後2時間と53分後の6時18分だった。
 T-Xはジョン・コナーの下で戦う戦士達を抹殺していて、抹殺対象にはロバートも入っていた。
 ターミネーターはジョン・コナー達を安全な地に連れて行こうとするがジョン・コナーは拒否し、
ケイトの父ロバートがいる地に向かわせる。
 しかしスカイネットは起動された。
 ロバートはT-Xに撃たれ、基地内ではT-Xに操られたTー1ロボットによって殺戮が始まる。
 ジョン・コナー達はスカイネットを止めるためのアクセスコードを手に入れるが、ロバートは死んでしまう。
 T-Xはターミネーターを首が千切れかかるような状態になるまでやっつけ、ジョン・コナー達を追う。
 ジョン・コナーは電磁場を最高にまでセットし、T-Xは電磁場に囚われ身動きが出来なくなる。
 二人は飛行機でロバートが示唆したクリスタルピークに行こうとするが、そこにターミネーターが現れ、
ジョン・コナー達を襲う。
 T-Xにシステムを壊されたからだが、CPUは破損していなかった。
 ターミネーターは自らを停止させ、二人はクリスタルピークに向かう。
 クリスタルピークでアクセスコードを入れようとしていると、T-Xが現れる。
 しかしその後からターミネーターも現れ、二体の死闘となる。ターミネーターは水素電池を爆発させる。
 ジョン達は何とか基地内に入るが、そこには旧式のコンピューターしかなく、スカイネット関係の物は何も無かった。 クリスタルピークにあったのは要人用の核シェルターだったのだ。核は発射された。
 シェルターには各地から現状を知ろうとする声が届き、ジョン・コナーは指示を与え始めるのだった。

 ジョン・コナー、猿顔(ゴメンナサイ!)のニック・スタールよりエドワード・ファーロングの方が嬉しかった。
 監督は演技力で選んだと言っているが。

 アクションが素晴らしい。文句なしです!T-Xの足や首が後ろにグリッとまわる所、良かった。
 基地のロボットのデザインもグッドデザイン。このシリーズ、全部外れ無しで驚嘆に値します。
ターミネーター 3 プレミアム・エディション

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