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美しいオスと新しい恋

「美しいオスと新しい恋」不機嫌なジーン 第二話 ☆☆☆
脚本:大森美香 音楽:小西康陽 演出:澤田鎌作

 蒼井仁子(竹内結子)は白石健一(喜川田将也)を避けていた。

 友達の真岡早智子(井上訓子)はすぐ男と仲良くなるが、仁子は男は苦手だった。
 小さい時から虫が好き。解剖は平気。

 図書館で寝ている白石健一を発見。寝顔をじっくり見る。可愛い。健一の目が覚める。
 それをきっかけに付き合い始める二人。健一が気にかけていた女性は結婚が決まったのだ。

 南原孝史(内野聖陽)と福岡のシンポジウムに出る。南原の講演は大好評。
 南原の次の講演者ロベット・ロラン(アユートン・デマルキ・アウベス)教授が舞台に現れる。
 南原はロラン教授を迎えようとするが、ロランは彼を無視して仁子を抱きしめる。実はモランも女好きだった。
 舞台で仁子の事で言い争いをする二人。仁子達は南原教授を無理矢理舞台から引きずっていく。

 堤防が作られ、今は生物がいない干潟。南原は重機で上に上げてもらって、そこから眺める。

 南原のジーンズ姿は周りから不評だった。南原はジーンズを履くのを止める。

 南原、ベストジーニストに選ばれ、昔から好きだったと言い放つ。

 カナブン(シロテンハナムグリ?)、気持ち悪くないです。
 どうして仁子が虫に触れる事を普通じゃないと思うのか理解できません。専門なんだから、当たり前だし。
 ナウシカみたいに堂々としていろよ。(と一時は思ったんですが、恋をすると変に気を使うのは当たり前ね)

 南原教授は相変わらず飛ばしていて素敵です。しかし彼氏となると、あの浮気性は問題がありすぎです。

 

 

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