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いざ甲子園!?入れ替わりWデート

「いざ甲子園!?入れ替わりWデート」H2 第6話 ☆☆☆☆☆
原作:あだち充 脚本:山崎淳也 音楽:佐藤直紀 演出:丸毛典子

 大竹文雄(弓削智久)と接触して国見比呂(山田孝之)の左目は腫れ上がってしまった。
 ボクシングをやっていた大竹にはあの目が9回裏には投げられる状態ではなくなる事がわかった。
 島オサム(中村友也)に打順が回ってきた。その時、島の父(酒井敏也)が叫んだ。
 「打て、オサム!オサム!オサム、借金の肩代わりなら断った!もうかっちゃんには遠慮はいらんぞ!
 俺の尻拭いなんか考えるな!俺は、俺は息子の負けを願うような親父にはなりたくない!ガンバレ、オサム!
 ガンバレ、ガンバレー!」
 しかし島はアウトになる。大竹は比呂の目に荒療治を施す。
 広田勝利(青木崇高)が打つが、島が見事に球をキャッチする。甲子園出場が決まる。

 比呂の両親とひかりの両親は比呂の甲子園出場決定を祝って、比呂の家でカラオケ大会を催す。
 おかげで比呂は眠れず、ひかりの家で寝させてもらう事にする。
 ひかりの母さくら(七瀬なつみ)が提供したベットは今は合宿中のひかりのものだった。
 雨宮ひかり(市川由衣)が部屋に着替えを取りに行くと比呂はぐっすり寝ていた。
 静かに服を取り出していると、比呂がベットから落ちてくる。
 ひかりは何とか寝ている比呂をベットに戻そうとするが、そう簡単にはいかず、
比呂の体がひかりに覆いかぶさる事態になる。
 少しそのままの姿勢でいるひかりだった。合宿所に帰ると橘英雄(田中幸太朗)が素振りをしていた。
 英雄は比呂がひかりの部屋で寝ていた事を知っていた。
 ひかりがその事を話してくれなかった事に不安になる英雄。英雄も甲子園出場を決めた。

 英雄の提案で比呂、ひかり、古賀春華(石原さとみ)、野田敦(中尾明慶)でどっかに行こうという事になった。
 甲子園前で待ち合わせ。しかしなかなか英雄と春華が来ない。じっとしていられない比呂は迎えに行く事にする。  しかし英雄と春華は神社にお参りに行っていて、すれ違う。
 旅館には小山内美歩(貫地谷しほり)と木根竜太郎(石垣佑磨)がいたが、英雄は大阪城公園、
春華は新大阪に知り合いを迎えに行ったとそれぞれ嘘をつく。
 又戻ってきた英雄と春華には三人はたこ焼きを食べに行ったと嘘をつく。
 比呂とひかりと野田は三人で大阪城公園に、英雄と春華は二人でたこ焼きを食べに行く。

 比呂の父親、太郎(柳沢慎吾)は嘘の休暇届けで比呂を応援しに行こうとするが、
社長秘書のれいこがそこに現れる。
 彼女は嘘の休暇届けを不問に付す代わり、社長のお嬢さん春華に荷物を届けてほしいと言うのだ。
 その荷物のバックはひかりのと同じものだった。春華が自分の荷物を開くとその中身はひかりのものだった。
 バックが同じなので間違えるのは仕方が無いが、
引っかかるのは自分の暗証番号で鍵が開いてしまった事だった。
 その番号は116。1月16日、比呂の誕生日だった。
 もしかしてと思い、ひかりの誕生日を聞いたら、ひかりの誕生日は8月16日だった。
 沈んだ感じの春華に木根が声をかける。春華は木根から比呂とひかりは影で出来ているという話を聞いてしまう。 不安で一杯の春華だった。

 あっ、何か良い、比呂の表情も、春華の表情も、ひかりの表情も、英雄の表情も…。
 みんなまとめて抱きしめたいくらい。

 比呂にとってひかりは優しい大切な幼馴染で、ひかりは比呂の事を何でもわかっていて…。
 英雄がひかりに付き合ってくれと言った時点で、比呂、ひかりの事をあきらめたんでしょうね。英雄、良い奴だから。

 三人でのお出かけなのに、終始野田君は比呂とひかりのカップルからはじき出されている状態だった。お気の毒。
H2~君といた日々 TVサントラ
画像があります
徒然なるままに…(~はるかなる日々~)
ザ・テレビジョンに載っていたH2の記事について書いてらっしゃいます。
ta.blog
詳しく筋を書いてらっしゃいます。
ドラマレビュー館

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