« 麦の海に沈む果実 | トップページ | 竜馬がゆく 7~8 »

やさしい右腕

「やさしい右腕」BLEACH ブリーチ 第十二話 ☆☆☆☆
原作:久保帯人 音楽:鷺巣詩郎 監督:阿部記之 シリーズ構成:十川誠志 キャラクターデザイン:工藤昌史 脚本:吉村元希 絵コンテ:有冨興二

 滅却師(クインシー)の石田雨竜(杉山紀彰)が黒崎一護(森田成一)に申し出た勝負の中身。
 それは撒き餌でホロウを呼び寄せどちらが多く倒すかというものであった。
 一護の承諾を得ずに撒き餌を撒いてしまう雨竜。一護は霊力の高い家族を心配して家族の元に走る。

 一方、有沢たつき(野田順子)は井上織姫(松岡由貴)の兄のホロウと接触してから、
霊がはっきり見えるようになっていた。
 織姫も上空の異変を見る。そして浦原喜助も何かを感じていた。
 浦原の所にいた朽木ルキア(折笠富美子)もホロウの警報が現れては消えるのを見て異変に気付く。

 そして茶渡泰虎(安元洋貴)も異変を感じていた。茶渡の所にホロウが現れる。
 彼はホロウの気配が見えるようになっていた、かすかな空間のゆがみとして。
 ホロウが狙っているのが自分らしいと感じた茶渡は周りの人間の迷惑がかからない所に逃げる。
 彼が向かった空き地には一護の妹の夏梨(釘宮理恵)がいた。夏梨にはホロウの姿がはっきり見えていた。
 茶渡は夏梨の助けを借りてホロウに対処する。しかし茶渡は倒れ、夏梨の友達がホロウに襲われそうになる。
 茶渡は昔、よく他人を殴っていた。彼を傷つける者をだが。
 しかし彼は今は自分の強いこぶしを人を守るために使う事にしていた。彼が祈った時、彼の右腕が変化した。
 彼はその腕でホロウを倒す。

 「自分ひとりが怪我して何が良かっただよ。誰か一人でも怪我したらそれはもう良かったじゃないの。」
 その通りです、夏梨。良いこと言うなぁ~。でも茶渡は「おじさん」ではありません。
 なるべくお兄さんと呼ぶ癖をつけた方が世の中が渡りやすいぞ。

 私の眼鏡の君は今回ちょっとやり過ぎです。頭の良さはどこに行ったの。
 人に迷惑をかけるなとは言いませんが
(迷惑かけなきゃ生きられませんし、何かやろうとすれば迷惑をかけちゃうものです)、バランス悪すぎます。
 一護との勝負のために街の人全員を危険にさらすなんて…。反省を促したいものです。

 浦原さん、何かを感じているらしいけれど、彼の正体って何?このマンガで一番大人な感じだが。
 一番良い男かも。

 茶渡、性格良すぎです。少し肩の力抜いても良いと思います。
 眼鏡の君に茶渡の爪の垢をせんじて飲ませたいものです。

|

« 麦の海に沈む果実 | トップページ | 竜馬がゆく 7~8 »

ブリーチ(5) 」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/45625/2642286

この記事へのトラックバック一覧です: やさしい右腕:

« 麦の海に沈む果実 | トップページ | 竜馬がゆく 7~8 »