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アラベスク

「アラベスク Arabesqu」アメリカ 1966 ☆☆
監督・製作:スタンリー・ドーネン(Stanley Donen) 原作:ゴードン・コットラー(Gordon Cotler)「暗号」 音楽:ヘンリー・マンシーニ(Henry Mancini) ソフィア・ローレンの衣装:クリスチャン・ディオール

 眼科のサイード先生の部屋。
 ラギーブ教授(ジョージ・クールリス George Coulouris)が入ってくる。
 そこにはサイード先生はおらず、スローン(ジョン・メリベール John Merivale)という男がいた。
 ラギーブ教授はスローンに殺され、スローンは教授の眼鏡から暗号が書いてある紙を見つける。

 オックスフォード大学。
 アメリカ人のポロック(グレゴリー・ペック Gregory Peck)はスローンから海運王のネジム・ベシュラビ(アラン・バデル Alan・Badel)に会って欲しいと頼まれるが、
断る。
 しかしアラブ某国の首相ハッサン・イエナ(カール・ドゥーリング Carl Duering)にベシュラビを探って欲しいと頼まれ、
引き受けることにする。
 ポロックはベシュラビからヒッタイトの文字で書いてある暗号を解いて欲しいと頼まれる。
 ベシュラビの屋敷の一室で暗号解読をしていると、
美しい女性ヤスミン・アジーア(ソフィア・ローレン Sophia・Loren)が現れる。
 この屋敷は彼女のものだった。何かを伝えようとする彼女だったが、ベシュラビが現れ、何も伝えずに終わる。
 夕食の席でこっそり彼女から紙を渡される。
 それにはオックスフォードの教授ラギーブがビルから転落して死んだという記事とヤスミンの部屋の場所が書いてあった。
 ヤスミンの部屋に行ったら、彼女はラギーブを殺したのはベシュラビ達で、
ポロックも解読が終われば殺されるから手を引けと言う。
 そんな時、ポロックが部屋にいない事がばれ、ポロックはヤスミンを人質にみせかけ、
二人で館を逃げ出すのだが…。

 迫力のある美人にはケモノ柄が似合う。ソフィア・ローレンなら毛皮のコートを着ても許しちゃうな。
 きっと似合うから。敵か味方かわからない美女というのは良いね。私もさっぱりわからなかった。

 古代の言語の学者があんな危ない事に首をつっこむとは思えないが、いいか。良くがんばった。

 農家の機械は危険な感じのものが一杯。こわい。

 アラブ人はホントに馬術が得意なのかな。確かにサラブレッドのご先祖はアラブ馬だ。
 馬の障害レースは結構危ないが、殺されそうなんだから仕方が無い。ハラハラしました。

 

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