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星階級はシビアやなぁ☆

「星階級はシビアやなぁ☆」学園アリス ☆☆☆☆
原作:樋口橘 シリーズ構成:横山雅志 キャラクターデザイン・総作画監督:伊藤良明 音楽:吉森信 監督:大森貴弘 脚本:花田十輝 絵コンテ・演出:榎本守 作画監督:武内啓

 アリス学園への入学が決まり佐倉蜜柑(植田佳奈)はお爺さんが待っている家へ帰ろうとするが、
それは決まりで出来ない事だった。

 神野先生(松本大)の授業中、突然蜜柑の頭上で目覚まし時計が鳴り響く。一生懸命止めようとする蜜柑。
先生が罰としてゴミ箱を蜜柑に投げつけようとするが、蜜柑のアリスが発動して、ゴミ箱は先生の頭へ…。
先生は蜜柑の星階級を星なしと決める。

 神野先生へ抗議する岬先生(櫻井孝宏)。
しかし先生は蜜柑のアリスを脅威と感じ、最初から星なしにしようと決めていたのだ。

 星階級の待遇の違いは歴然としていた。
蜜柑に命じられたのは安全ロープ付きで校舎の外側にある時計を拭く仕事、
非常にクサイごみバケツを綺麗にする仕事…人がいやがる仕事ばかりだ。
与えられた部屋はきたない屋根裏部屋、食事も粗末で、洗濯は洗濯板でしなければならない、エトセトラエトセトラ。蜜柑もへこんでしまうが、自分より小さな男の子が親に会えずに寂しがっている様子を見て、奮い立つ。

 鳴海先生は日向棗(朴ろ美)を気にかけ守っているのだが、棗は鳴海先生の好意に気付いていない
(やり方がひねくれてるから)。
棗は自分のアリスのせいでいやな目に会い、人間不信に陥っているらしいが、
ファンがいるし(彼の救いには全然ならないのね)、乃木流架(安田美和)という親友もいるし、
鳴海先生は気にかけているし…。
結構恵まれてるのにね。まあ、蜜柑が彼を救うんだろうけれど、今のところは蜜柑も私も蛍にメロメロだ。
さりげない気遣い、そして心に響く言葉を言ってくれる蛍は素敵過ぎて、他の子なんて全然目に入らない!!
「星階級なんて所詮人のつけた価値、そんなもんに惑わされてどうするのよ。確かにここじゃ星階級は大切。
でもトリプルであろうと星なしであろうと、あんたはあんた、私は私。そのことに変わりは無いはず。でしょ。」
蛍、愛してる~!!それに蜜柑は自分の事で手一杯だ。けなげな蜜柑は鳴海先生の好意もゲット!!
蜜柑に似ている人って誰?
(しかし鳴海先生、担任としての格好は恥ずかしかった。お願いだから、普通のセンスでいってくれ)

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