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のだめカンタービレ 4~6

「のだめカンタービレ 4~6」二ノ宮知子 ☆☆☆☆☆
のだめカンタービレ (4)講談社コミックスキス (411巻)
のだめカンタービレ (5)講談社コミックスキス (423巻)
のだめカンタービレ (6)講談社コミックスキス (438巻)

 長野での夏の音楽祭。千秋真一はフランツ・フォン・シュトレーゼマンの代わりにオケ練習の指揮を取る事になる。やはり楽しかった。学園祭。
峰龍太郎達のSオケのコンサートは紋付袴&その他仮装でやったのだが、とてもウケた。
そしてトリは千秋とシュトレーゼマンのラフマニノフのピアノ協奏曲2番。
皆一瞬にして引き込まれ、野田恵も強く魅了される。
千秋はクラッシックの雑誌に写真付きで大きく取り上げられ、注目される。
のだめは千明のように弾きたいと何日も飲まず食わずでラフマニノフを弾きまくる。
そしてボロボロの状態で隣の千秋の部屋に来る。
千秋はのだめとラフマニノフのコンチェルトを弾くことにし、2人の演奏を聴いた江藤耕造はのだめに注目する。
奥山真澄は新都フィルに入る。峰はAオケに受かる。
千明は音楽祭のメンバーと一緒にオケをやろうとし、のだめは江藤のレッスンを受けることになる。

 本編はのだめと千秋が留学しちゃっているらしいが…。傑作よね、このマンガ。
クラッシックは詳しくないが、聴きたくなる。変人が一杯出てくるが、皆愛すべき人。のだめには親近感が…。
私も意味不明な言葉をしゃべる事があるし(何となく衝動的に言いたいのよ)、部屋も美しくないし、それに………
これ以上書くと墓穴を掘ることに…。
自主規制。マングースは確かに問題だから、のだめは正しいワ!(どこが…)

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