« 密林 | トップページ | 藍色夏恋 »

うちはみそかっす系☆

「うちはみそっかす系☆」学園アリス第6話 ☆☆☆☆
脚本:島田満 絵コンテ:青木雄三 演出:みくりや恭輔 作画監督:桜井木の実 原作:樋口橘 監督:大森貴弘 キャラクターデザイン・総作画監督:伊藤良明 シリーズ構成:横山雅志 音楽:吉森信
学園アリス 1 (初回限定版)

 学園アリスでは週に一度、初等部と中等部と一緒に能力別に別れて、合同授業をやるのだった。
透視とか瞬間移動とか予知とかの能力は潜在能力系。幻のアリスの飛田裕(大浦冬華)は潜在能力系だ。
普通で真面目な感じの教室。
 薬品の調合、ぬいぐるみを作ると魂が宿ってしまうアリス、人を癒す音楽を奏でるアリス、
 料理をすると必ず不思議なものが出来てしまうアリス等々は技術系。
 発明のアリスの今井蛍(釘宮理恵)は技術系だ。マイペースで、おたくっぽい教室。
 鳴海先生(石田彰)や乃木流架(安田美和)のアリスみたいなのは体質系。超高速で走れる能力とかも。
 佐倉蜜柑(植田佳奈)みたいな割り切れない能力は特別能力系だった。蜜柑はうちはみそっかす系かと落ち込む。
 蜜柑が自分のクラスに向かいながら、日向棗(朴ろ美)は何系かなと考えていたら、
心読み君(松本恵)が「棗は危険能力系だよ」と教えてくれた。
 心読み君も危険能力系。(間違いでした。潜在能力系)危険能力系は謎の多いクラスなんだそうだ。

  蜜柑、何かから逃げている棗に出会う。
 ペルソナ(三木眞一郎)が捜しに来るが、棗は蜜柑の口をふさぎ、うまくやり過ごす。
 しかし中等部の上級生達に見つかってしまう。どうやらその上級生は棗を快く思っていない様子。
 「言っとくが俺たちはおまえみたいな危険能力者を幹部生だなんて認めてないからな。
 天才とか言われて調子乗って、でかいつらしてんじゃねえぞ!
 大体おまえが幹部生でいられるのはただペルソナのお気に入りってだけの事なんだからな」とほざく。
 棗、そいつの腕に火を点け、立ち去ろうとする。
 火を何とか消したその上級生は蜜柑を人質に取り、
「待て、このヤロー。おまえのパトナーがどうなってもいいのか。見捨てるのか。おまえの彼女だろ。」と言うが、
棗、蜜柑を見捨てて立ち去る。
 蜜柑、上級生に反撃、その騒動で木の上で寝ていた安藤翼(成瀬誠)が目を覚ます。
 安藤は影使いの能力を持っていて、上級生達をあっさりやっつけ、蜜柑を助ける。
 安藤は蜜柑と同じ特別能力系だった。安藤と一緒に教室に行く蜜柑。
 特殊能力系の人たちは野田先生(宮野真守)を含め、皆暖かそうな人達で、蜜柑を歓迎してくれた。

 蜜柑、当たりの教室を引き当てたみたいで、良かったです。
 金粉らしきものを降らせる能力とか、ドッペルゲンガーとか、何に役立つのかわからない感じですが、
その分暖かそうな人達。
 「変人と呼ばれるのと引き替えに、やりたい事をやる、言いたい事を言う。誰にも縛られない、自由がモットーだ。
 落ちこぼれや、星なしなんて言う奴はくそくらえさ。」
 「そう、ここの生活を楽しめば良いの。自分らしければそれで良いんだ。」
 すっかり蜜柑の気持ちにシンクロさせてる私は涙が出そうになりました(ホントか?)。
 でも作る食べ物が皆変とか、ぬいぐるみに魂が宿るとかも役立つものではないような…。
 ここはアリスで入る学園だけど、人間それだけじゃないものね。しかし安藤さんのは危険能力じゃないのか。
 自分でコントロールできるから良いのか…。安藤さん、私の好みの男性です!万歳!!
 野田先生のタイムトリップの能力は本人にとって大分大変なんじゃないでしょうか。
 いやなアリスにもめげず、人の良さそうな先生です。
 読んだものを全部覚えているというのも、本人にとっては苦痛らしい(実際いるんだもんな)。
 棗のアリスも本人にとっては呪いなんだろう。まさか政府は棗のアリスを軍事利用するつもりとか…。
 正田スミレちゃん(斎藤千和)達は自分達の事を選ばれたものと思っているらしいけれど、
 一般人を守るために隔離しているのかもしれない。

|

« 密林 | トップページ | 藍色夏恋 »

学園アリス(20) 」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/45625/2354781

この記事へのトラックバック一覧です: うちはみそかっす系☆:

« 密林 | トップページ | 藍色夏恋 »