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海と風と

「海と風と」マクロス ゼロ 第一章 ☆☆☆☆
脚本:大野木寛 キャラクターデザイン:齋藤卓也 監督・絵コンテ・原作・メカデザイン:河森正治 メカ作画監督・演出・特技監督:板野一郎 音楽:蓜島邦明
マクロス ゼロ 1

 1999年7月に落下した異星人の戦艦がもたらしたオーバーテクノロジーをめぐって地球統合戦争が勃発。
その時子供だった工藤シン(鈴村健一)は、18歳の今は統合勢力のF-14のパイロットとして戦っていた。
彼が空で戦っていた時、突如反統合勢力側の新型可変戦闘機SV-51が現れ、
シンの戦闘機は落とされてしまう。

 「昔々、この世の始まりだった頃海と風があった。その頃人は魚だった。
ある時海の上を星々の間を渡る鳥の人が通りかかった。
鳥の人の大いなる翼に驚き恐れながらも魚の人は鳥の人にこう言った。
あんたは飛べるだろうけど、海の深さは知らないだろう。何と悲しい、なんと哀れな者よと笑った。
怒った鳥の人は魚の人の尾びれを切った。
その切り口から足が生え、こうして最初の人ローイカヌ(?)が生まれた。」

 目覚めたら妙なお面やなんかが沢山飾られている小屋に寝かされていた。そこはマヤン島。
鳥の人の伝説がある島。そこで彼はサラ・ノーム(小林沙苗)に出会う。風の精霊の声を聞くことが出来る少女。
島に流れ着いたのはシンだけで、彼の相棒エドガー・ラサール(小森創介)は流れ着いていなかった。

 海の底に眠る異星人の遺物。
それは1999年に落ちてきた異星人の戦艦ASSー1(マクロス)と似たようなPCS反応をしていた。
その物質、コードネーム“エイフォス”は数万年前にそこに落ちたものと思われた。

 マヤン島の上に統合側の新型可変戦闘機VF-0が出現し、戦闘が始まった。

 つかみはOKかな。
「マクロス」と言えば、歌で戦うノーテンキなアニメという印象が私にはあるが、これはシリアスっぽい。
ロイ・フォッカーは美木本晴彦デザインと書いていたし、元祖マクロスのキャラね。好きなキャラだったと思う。

 今回私は白衣&眼鏡フェチである事が判明。いえ単にアリエス・ターナー(進藤尚美)にグッときただけで…。
これで下着がゴージャス系だったら………
レキオス」のサマンサちゃんを思い出し、
ひくかもしれない(サマンサちゃんは神棚に祀りたいほど好きですが、お近づきになりたいかどうかは微妙)。
赤い敵の新型可変戦闘機に乗っていた美人のネーチャン、ノーラ・ポリャンスキー(高山みなみ)にも期待です。

メモ: サイクロプス=時空変動レーダー。人類プロトカルチャー干渉化説。
鳥の人が落っことした海がめの甲羅が砕けてこの島になった。アリエスは文化人類学専攻。今は特務部隊。
機密事項Bー1(少佐クラスには秘密)
 ピピ島  タイ山岳部族 ラオス に取材。
 

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