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プロモーション・ソフィア

「プロモーション・ソフィア Promotion Sophia」ラスト・エグザイル LAST EXILE 第18話 ☆☆☆☆☆
脚本:冨岡淳広 絵コンテ:千明孝一、前田真宏 演出:土屋浩幸 作画監督:しんごーやすし、久嶋浩徳、小林冬至生 監督:千明孝一 キャラクターデザイン原案:村田蓮爾 アニメーションキャラクターデザイン:堀内修、ムラオミノル、田中雄一 プロダクションデザイン:前田真宏、小林誠 美術監督:小倉宏昌 音楽:Dolce Triade シリーズ構成:千明孝一、GONZO 企画・制作:GONZO
ラストエグザイル No.09

 ソフィア・フォレスター(山崎和佳奈)は一人ノルキアにいるデュシスのネストル司令(有本欽隆)に会いに行く。
そして現在の世界崩壊はギルドの無策と怠惰のせいだから、
ギルドによる支配を覆すために同盟を結びましょうと提案する。
盟主には私がなると…。同盟は結ばれる事になり、協力してエグザイルの確保をする事になる。

 同盟の調印式、上から薔薇の花びらが降ってくる。
調印式のお祝いに飛んでいたヴァンシップの中にはディーオ・エラクレア(野田順子)のもあったが、
彼はその花びらを見たら「デルフィーネ(根谷美智子)が来た!逃げろ、逃げろ!!」と叫んで狂ったように飛ばすのだった。
現れるギルドの巨大な艦。
それを見たアレックス・ロウ(森川智之)は砲撃する事を命じる、ギルドの艦の下にはソフィア達がいるのに…。
キャンベル(宗谷樹頼)が止める。

 鳩を取ろうとしたデュシスの少女は帝都で戦っていた少女、
クラウスとタチアナがデュシスに監禁された時移民艦を砂漠に立ててた少女と同一人物かな。
デュシスの司令官の服装、デュシスの戦艦に書かれてある文字とかはロシアっぽい。
デュシスは雪と氷に閉ざされようとしている国だもんね。
エグザイルの起動音と言っていたから、エグザイルってグランドストリームを作っている機械かな。

 ディーオって最初見た時、「天空のエスカフローネ」のディランドゥみたいに危ない系の奴かなと思ったら、
割とおとなしかった。
危ないのはマエストロ・デルフィーネの方なんですね。
今回はディーオだけではなく、アレックス・ロウ様も危なっかしい所をみせてビックリ!
そんなに憎いか、デルフィーネが…。ソフィアが眼鏡をはずしたとたん、美しくなるのはお約束ね。
モラン・シェトランド(三木眞一郎)が活躍して、無事に生きて帰ってくる事を期待してます
(活躍しなくても良いから、無事生き延びて欲しい)。

極私的メモ:フィギュアスケートのジョニー・ウィアー(Johnny Weir)ハンサム!!
5フィート9インチ(175.3~177.7)1984年7月2日生まれ
Johnny Weir the official site

タチアナ・タラソワ:荒川静香、ヤグディン等で有名な名コーチ。名前を覚えておきたい。

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