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魚が家を訪ねる里

「魚が家を訪ねる里 琵琶湖畔 ふるさとの水辺」地球!ふしぎ大自然 住吉美紀アナウンサー ☆☆☆☆

 町の中を流れる細い水路にいるあゆ、すなやつめ。すなやつめは冷たく綺麗な水にだけいる魚。
「かばた」と言われる家の壁から張り出した斜めのひさしで覆われている所。
かばたは川端から来た言葉で洗い場になってい、鯉が泳いでいる。
カレーで汚れた鍋を綺麗にしてくれる鯉。

 ヨシ原。400年前からある年に一度のヨシ焼き。
ヨシの新芽は泥の中にあり、害虫が死に、焼けた灰は肥料になる。
ヨシ原はリンや窒素を9割近く減少させる。
ヨシ原では流れが穏やかで、汚れが沈殿し、リンや窒素はヨシが伸びるときの栄養になる。
そしてヨシ原に住むプランクトン(コケムシ、ミミズの仲間、ツリガネムシ等)のえさになる。
リンや窒素の5割はヨシ、3割はプランクトンに処理される。

 ヒバカリと言う魚を獲るヘビは水路がコンクリに覆われているとやりにくいらしいです。
コンクリに覆われている水路は私も嫌いだが、必要なのかな。
何となく必要の無い川端工事がされているような…。

 ヨシキリは夏の声って感じで好きです。ヨシは大事にしたい。

 やっぱり撮影班には今森光彦さんが関わってました。
琵琶湖の自然と言ったら、今森光彦さんだもんね。
昆虫はハチしかうつらなかったみたいだけど…。
今森光彦写真集

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