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クイーン・デルフィーネ

「LAST EXILE」監督:千明孝一 キャラクターデザイン原案:村田蓮爾 アニメーションキャラクターデザイン:堀内修、ムラオミノル、田中雄一 プロダクションデザイン:前田真宏、小林誠 美術監督:小倉宏昌 音楽:Dolce Triade 企画・制作:GONZO

「クイーン・デルフィーネ Queen Delphine」第22話 ☆☆☆
脚本:冨岡淳広 絵コンテ:秋山勝仁、岩田義彦 作画監督:岡崎洋美、清水貴子
ラストエグザイル No.11


 誓約の儀式。アゴーンの試練。
「今日ここに誓いの印をおもてに刻み込んだプリンシパル達よ。次代のギルドを作り上げるのはあなた方。
ギルドが法であり、ギルドが秩序であり、ギルドこそが世界。求めるべきは永遠の安寧。」
一振りだけの誓約の剣を求めて、選ばれたプリンシパル達が殺し合い、
最後に生き残った者がデルフィーネ・エラクレア(根谷美智子)の跡を継ぐ。
デイーオ・エラクレア(野田順子)は何の感情の揺れも無く殺していく。
デルフィーネは最後まで見ずに、
クラウス・ヴァルカ(浅野まゆみ)とアルヴィス・ハミルトン(白木杏奈)を連れて出て行く。
デッキ(?)の目の前にはエグザイル。エグザイルは移民船。それに乗れば元の世界へ行けるという。
アルヴィスはその鍵。エグザイルはアルヴィスに反応し、アルヴィスもエグザイルに反応する。
下から薔薇の枝で縫い付けられたアレックス・ロウ(森川智之)がせり上がってくる。
薔薇の棘から真実の血清を注入されているアレックスはミュステリオンをしゃべる。
ダゴベール家のミュステリオン「大地を金色に染める波 命を育む恵みの息吹 麦の大地」。
ハミルトン家のミュステリオン「記憶の彼方にあるものは 全てが生まれ 全てが帰る場所 青い星」。
アルヴィスが起動し、エグザイル(コクーン)が反応する。
しかしアレックスはバシアヌス家のミュステリオンは知らないと言う。
デルフィーネはエグザイルの起動(?)を一時的に止める。

 アルヴィスって人間だよね。彼女の血とミュステリオンがエグザイルを起動させるのか?
でもなぜ彼女はあんな反応を示すんだろう。後催眠?自分で制御出来てないもんね。わからん!
特別なDNAに反応するナノマシンか?

 ギルドは科学力が発達しているから、枯れない薔薇とか、
真実の血清を注入出来る薔薇とか自在に作れるんだろう。
しかし「私の世界」と堂々と言う所が誇大妄想気味のデルフィーネ。確かに実力があるんだが。
みんな自分の言う事をきく世界なんてつまらないと思うけど…。
「私が勝手に我が民を守る(だったけっか?)」とかいうような事を言う某ゲームの舞ちゃんの方がうんとこさカッコイイゾ!

SS-NET Hobby
非常に示唆にとんだ事が書いてあり、面白かったです。
 

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