« 秘密の絆 | トップページ | クイーン・デルフィーネ »

グランドストリーム 他

「LAST EXILE」監督:千明孝一 キャラクターデザイン原案:村田蓮爾 アニメーションキャラクターデザイン:堀内修、ムラオミノル、田中雄一 プロダクションデザイン:前田真宏、小林誠 美術監督:小倉宏昌 音楽:Dolce Triade 企画・制作:GONZO
ラストエグザイル No.10
ラストエグザイル No.11

「グランドストリーム Grand Stream」第20話 ☆☆☆
脚本:神山修一 絵コンテ:大橋誉志光 作画監督:ムラオミノル

 エグザイルを見つけたクラウス達。
エグザイルの防御機構の攻撃をすり抜け、
クラウス・ヴァルカ(浅野まゆみ)とディーオ・エラクレア(野田順子)のコンビは見事にエグザイルのキューブの下に爆弾を打ち込む。

「Rook Dio ルーク・ディーオ」第21話 ☆☆☆脚本:神山修一 絵コンテ:小倉陳利、吉田徹 演出:浦田保則、吉田徹 作画監督:奥野浩行、角石亜蘭

 ディーオとクラウスがシルヴァーナに帰ってくると誰もいなかった。
ブリッジにあがるとそこにはデルフィーネ・エラクレア(根谷美智子)がいた。
ソフィア・フォレスター(山崎和佳奈)はタチアナ・ヴィスラ(喜多村英梨)、
アリスティア・アグリュー(桑谷夏子)と難を逃れたが、
他の人間は艦長アレックス・ロウ(森川智之)を除いて拘束された。
艦長はギルドの人間を銃撃し、デルフィーネを狙うが、シカーダに阻止される。
ディーオ、クラウス、アルヴィス・ハミルトン(白木杏奈)、アレックス・ロウはギルドに連れて行かれる。
クラウスはアルヴィスと一緒にデルフィーネと会食するが、そこにディーオが現れる。
ディーオはまるで人が変わったようで、ロボットのような受け答えで、生気がなかった。

 エグザイルの防御機構はイッタンモメンにムカデを掛け合わせた感じで良かった。
クラウス達の攻撃は「スター・ウォーズ」を思い出すね。

 船の名前が思い出せないけれど、確か食事中に突然船員全員がいなくなったとしか思えない事件があったよね。確か船長さんの日記が書きかけで終わっていたと思ったけれど…。
(色々検索かけてなんとか見つけました。
船の名前は「マリー・セレスト号」、帆船。1872年12月4日、イギリスのグラチア号が発見。救命ボートもそのまま。「12月4日、我が妻、マリーが」と走り書きされていた日誌。うん、ミステリーだ。)
その話を思わせる無人のシルヴァーナ。ちゃんといたけど、あれは驚く。
アルヴィスを抱えながら哂うデルフィーネはまるっきり邪悪な感じ。
デルフィーネとの会食に現れたディーオはハッとするほど素敵だったが、
前の感情的なディーオの方がやっぱり良い。
あれじゃ、ディーオがデルフィーネを異常に嫌うわけだ。
モラン・シェトランド(三木眞一郎)はデュシスの少女ドゥーニャ・シェーア(須藤祐実)を守ってやると宣言し、
出来もしないくせにと言われシュンとしてたが、確かにあれだけ腕相撲が強いドゥーニャでは、
モランの方が守られるという感じだな。
でもモランは戦闘を生き抜いてきたんだから、幸運のマスコットとして有効かも。

ラウンジピュア No.34 全員が謎の失踪を遂げた「マリー・セレスト号」の怪異
猟奇な事件からミステリーな事件まで色々と集めてらっしゃるサイト。
私は「ヘンリー」という危ない映画を見た事があるが(でも印象深い映画だった)、
そのヘンリーの実像も書いてらっしゃっていて勉強になりました。
猟奇な事件は興味深いといえば興味深いですが、実話かと思うと心に負荷がかかる。
Flantic Of Last exile
非常に詳しく「ラスト・エグザイル」について書いてらっしゃるサイト。各話の題名の意味まで教えてくれます。
勉強になりました。有難う!ものすごく感謝です!!

|

« 秘密の絆 | トップページ | クイーン・デルフィーネ »

ラストエグザイル(7) 」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/45625/2054639

この記事へのトラックバック一覧です: グランドストリーム 他:

« 秘密の絆 | トップページ | クイーン・デルフィーネ »