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猟奇的連続殺人

「猟奇的連続殺人 mr.MONK and the 12th MAN」名探偵モンク MONK 第21話 ☆☆☆☆
監督:Michael Zinberg 脚本:Michael Angele

 道路(高速?)の料金所。
車に乗っている人間から名前を確かめられ、その名だと答えるといきなり手錠をかけられ、引きずられる。

 クリーニング屋の店先のベルを何度も鳴らすモンク(トニー・シャルーブ Tony Shalhoub 声:角野卓造)。
そこにはモンクはベルを鳴らすなと書いてある。いやそうに出てきた中国系の女主人。
時間どおりじゃないと苦情を言うモンク。
そしてボタンが他のボタンのようにクロスではなく並行に縫い付けられてると苦情を言う。
モンクを引っ張って行くシャローナ(ビティ・シュラム Bitty Schram 声:三鴨絵里子)。

 料金所の殺人現場に行くモンク。
シャローナに来年の市長選挙最有力候補ケニー・シェールの悪口を言うディッシャー警部補(ジェイソン・グレイ・スタンフォード Jason Gray-Stanford 声:関俊彦)。
シャローナがその悪口、彼に伝えるわと言う。シャローナはケニーと付き合っていた。あわてる警部補。
ストットルマイヤー警部(テッド・レビン Ted Levine 声:坂部文昭)はシャローナにもしもの時は力になるからと携帯の番号を教える
(確かそうだったと…)。
周り中の警官がシャローナにおべっかを使う。

 ドクター・クローガー(スタンリー・カメル Stanley Kamel 声:池田勝)と会話をしているモンク。
モンクもシャローナに復職を頼みたい気持ちを持っており、それが恥ずかしいと悩みを打ち明ける(確かそんな感じ)。

 映画館で一人で映画を見ている女性。後ろに立った人間に絞殺される。

 映画館の現場に来たモンク。料金所の犯人が使った札と、
映画館の犯人が使った札が続き番号である事に気づく。
同一犯による連続殺人らしい。

 ここ最近の殺人事件に共通するものはほとんど無い。
モンクは数人の被害者の写真に写っているカレンダーに目を付け、
そのカレンダーを出している小さな保険会社の社長を張り込む。
社長が殺される。

 11人の何の共通項も無い被害者達。あまりに綺麗にバラケ過ぎている。
彼らは6年前のある裁判の陪審員だった。

 さっそく裁判の原告に会いに行く。
しかし原告は6年前の事故の後遺症で、何度も同じ事を言ったり、かかってきていない電話にどなったりと、
どう見ても連続殺人を行える状態に無かった。
モンクは被告に会いに行く。

 相変わらず笑えるモンク。クリーニング屋からモンク節炸裂。容疑者を接見する所なんか爆笑物だ。
シャローナにおべっかを使い始める警察官達も笑える。

 ああいう困った性格だから、細かいところを覚えていたり、目を付けたりする事が出来るんだよね。
とっても説得力がある設定。

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