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エル・ドラド

「エル・ドラド EL DORADO」1966年 米 ☆☆
製作・監督:ハワード・ホークス(Howard Hawks) 原作:ハリー・ブラウン(Harry Brown) 脚本:リー・ブラケット(Leigh Brackett) 撮影:ハロルド・ロッスン(Harold Rosson) 音楽:ネルソン・リドル(Nelson Riddle)

 コール(ジョン・ウェイン John Wayne)はエル・ドラドの町のジェイスン(エドワード・アズナー Edward Asner)という男から助太刀を頼まれたいた。
しかし友達の保安官ハラー(ロバート・ミッチャム Robert Mitchum)から真実を知らされ助太刀を止める。
ジェイスンは水源をマクドナルドという家族から無理矢理取り上げようとしていたのだ。
マクドナルド(R.G.アームストロング R.G.Armstrong)に会いに行ったら、
見張りをしていた一家の息子に発砲され撃ち返す。
コールの弾は息子の腹に当たり、親から腹を撃たれたら死んでしまうと聞いていたその息子は自殺する。
コールは息子の遺体を家族に届ける。
父親はコールの言う事を信じるが、娘(ミシェル・ケーリー Michele Carey)は信じず、待ち伏せしてコールを撃つ。弾は背骨に当たり、場所が難しく腕の良い医者でなければ取れる所ではなかった。コールは町を離れる。

 ある酒場にいたコールは一人の青年(ジェームズ・カーン James Caan)に出会う。
その青年ミシシッピーは友の敵討ちをするためにその酒場に来たのだ。
敵討ちは出来たが、死んだ男と一緒にテーブルについていた男二人が逆に敵討ちをしようとする。コールが助ける。そのテーブルについていた4人目の男マクロード(クリストファー・ジョージ Christopher George)がコールを仕事に誘う。
その仕事とはジェイスンの助太刀で、保安官のハラーはいまや酒びたりで、簡単に倒せると言う。
コールは断り、ミシシッピーと一緒にエル・ドラドに行く。

 ジェームズ・カーン若い!気づきませんでした。保安官ハラーの下着、メチャ汚い。
風呂桶小さく、あれではただの体洗い桶。日本の常識を他国に押し付けるのが間違っているが…。
副保安官のアーサー・ハニカット(Arthur Hunnicutt)、良い味出してます。
割とカッコイイ悪役クリストファー・ジョージ。泣ける映画(ベタだが)「ラスト・クリスマス」のお父様でした。


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