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この世で一番嫌いな人

「この世で一番嫌いな人」一番大切な人は誰ですか? 第2話 ☆☆☆☆
脚本:大森寿美男 

 松ヶ谷要(岸谷五郎)は元妻中町東子(宮沢りえ)の元同僚の坂下公也(内藤剛志)から東子が借金を抱えている事を知らされる。
娘小南(小林涼子)のためにと貯めていたお金を東子に渡そうとする。
そこにいた商店会長の久内圭索(高田純次)。
要が新妻路留(牧瀬里穂)と仲良く歩いていた様子をペラペラしゃべる。追い返される要。

 娘の小南は要の今の妻路留と偶然知り合う。
路留は小南が読んでいた小説「鬼平犯科帳」は夫が好きな小説だが、
貧乏で売ってしまったんだってという話をする。

 東子にすけべ心ありありの商店会長の久内。妻の加奈子(三浦理恵子)は当然二人の仲をあやしんでいた。
ある日酒に酔った彼女は見ず知らずの他人の男の股間を握るという事をしてしまう。
妻の危機にやっぱり妻が大事と東子の前で言う久内。久内を好きなわけではないけれど荒れる東子。
自分の仕事に夢中で家庭の事はおざなりだった。要に家庭の事を押し付けてしまった。
要の本を大事にとっている東子。

 話はうろ覚えです。しっかり見てなかったし…。

 まだ未見のドラマがあるけれど、今クールでは一番良い感じのドラマ。何となくホンワカーとした空気。
痛みもあるしね。
要はもちろん今の妻を愛しているけれど、別れた女房の事も気になり、なにかと彼女の店を訪ねてしまう。
娘はこの事になんとかクールに対処しようとしている。路留は可愛いし、東子の意地と切なさも良い。
めちゃくちゃ悪人という感じの人はいない。基本的に暖かくて良いな。

 

 

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