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扉の向こうへ

「扉の向こうへ」鋼の錬金術師 第49話 ☆☆☆☆☆
脚本&ストーリーエディター:會川昇 絵コンテ&演出:中津環 作画監督:斉藤英子 矢崎優子 原作:荒川弘 監督:水島精二 キャラクターデザイン:伊藤嘉之 メインアニメーター:杉浦幸次 音楽:大島ミチル

 エルリック兄弟の偽者トリンガム兄弟の父親が残したメモ。
それには第5研究所の先にある本当の研究所の所在が書いてあった。
メモの場である教会には確かに隠された道があった。そこを一人進むエド(朴璐美)。
階段を下るとそこには無人の街があった。建物の様式は400年の前のもの。
賢者の石を作るために殺された400年前の街の人々。その事を隠すために消された街。街の中央にある劇場。
そこに入るエド。ドレスを着たロゼ(桑島法子)がいた。
少し虚ろな感じのロゼ。ロゼがエドを踊りに誘うが、幾等なんでも様子がおかしくロゼを突き放し踊りを止めるエド。
ライラ(かかずゆみ)が現れる。ライラをダンテと看破するエド。ライラの体は腐敗が始まっていた。
ライラとエドの父ホーエンハイム(江原正士)は賢者の石を使って新しい体に乗り移って生きながらえていたのだ。
ライラが赤ん坊の体を掲げると赤ん坊の体に描かれていた錬成陣が光る。門が現れ、吸い込まれていくエド。
目を開けると自分の体は違う人間の体だった。ホーエンハイムが現れる。

 間違って消しちゃったと思ったらありましたビデオ。大事な話なので良かったです。

 自分が生き延びるために街丸ごと消しちゃう…。
ライラ(?)はもちろんあの感じの良いホーエンハイムも大罪を犯しているんですね。
ライラ、今の腐敗具合だと次のロゼだって長くは持たない。一体いつまで続けるつもりだ。
破綻する事は目に見えている。どうしてライラはあの門を自由自在に使いこなせるのだろう。
もしかして以前説明されてる?このアニメ展開がすごくて、いい加減に見ていると大事な事を聞き逃すような…。

 地下にある無人の街というのは魅力的。
ベルセルク 」にもそんなのがあったような…。
どっちのマンガもきつい所は似てますね。少年誌であんなに暴力描写がきつい「ハガレン」の方がある意味すごい。もちろん「ベルセルク」を少年誌に載せるわけにはいかないが…。

 

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