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逃亡者 第6話

「逃亡者」第6話 8月15日放映 ☆☆☆

 北海道に行った男が犯人らしいので永井(江口洋介)は北海道に行く。

 義肢造りの会社で永井は尾崎カオル(水野美紀)につかまる。
手錠をかけられカオルが警察に連絡を入れようとしたら、
後ろから義肢の男都留(遠藤憲一)に殴られ、意識を失う。
永井も同様に殴られ、意識を失い、別のところに引っ張られる。

 男は永井のせいで人生が駄目になったと言い、自分は末期癌だと言う。
永井の妻淳子(戸田菜穂)を殺したのは自分だと言い、一生逃亡しろと永井に言って自殺しようとする。
永井はそれを止めようとし、都留ともみ合いになる。そこに銃声が響き、都留は撃たれて死ぬ。

 カオルがその場に着いた時、都留の死体のほかは誰もいなかった。
そこにはライフル銃の弾丸と峰島(阿部寛)が噛んでいたのと同じガムの紙が落ちていた。

 次の次の回は見ちゃったので
(順番に見たかったんだけど、この日は裏がジュード・ロウのインタビューだったんです)
展開はある程度分かっている。
義肢の男で永井に恨みを持つ男が二人もいるのは無理があるとは思う。
て言うか逆恨みで人殺しに加担する人間があんなにいるとは思えない。
でも、ドラマのサスペンスって大概無理目の展開になるような…。
峰島も永井に恨みを持ってたなんて…。
てっきり「モンスター」(Monster (1)ビッグコミックス)のルンゲ警部みたいに最終的には味方になってくれると思っていたのに~。

 どうも各サイトを見ると今の段階でも最終的な犯人はわかってないみたいだ。
わたしゃ郡司(別所哲也)が怪しいなんて最初思っていたが(根拠は何も無い)ホントは誰なんだ?

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