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フレイルティー

「フレイルティー 妄執」監督:ビル・パクストン 脚本:ブレント・ハンリー
2001年 アメリカ 1h40 ☆☆☆☆

フレイルティー-妄執-Frailty

 FBIの捜査官(パワーズ・ブース)の下に「神の手殺人事件」の犯人を知っていると言う男が現れた。
犯人は男の弟アダム。アダムは兄(マシュー・マコノヒー)に電話をかけ、
「悪魔がそこらじゅうにいる」と言う言葉を残し、自殺した。アダムの兄フェントンが語る二人の衝撃の過去とは…。
 父は監督もやっているビル・パクストン。子供時代のフェントンはマット・オリアリー。
子供時代のアダムは「ピーター・パン」(ピーターパン.)のジェレミー・サンプター。
 突然神の啓示を受け、悪魔殺しを始める父。父を疑う兄と、素直に信じる弟。
父言う悪魔は、兄には人間にしか見えなかった。

ネタバレ注意
 限りなく5に近い4。なぜって、最後まであいまいにすれば、傑作だったのにと思うから。
せめてFBIの人の「なぜわかった?」というセリフはなくして欲しかった。
局の人が男の顔を覚えていないとか、ビデオにノイズが入り、顔が分からないとかはそのままでいいから。
 アメリカは結構宗教的な国だし、神の啓示を受ける人はいると思う。
ただの人殺しか、それとも悪魔殺しか。(悪魔=人殺し?)父親が真面目で純朴そうで、説得力がある。
マシュー・マコノヒーも信用が置けない語り手と言った感じで良かった。

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