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安楽椅子探偵と忘却の岬

テレビ:「綾辻行人・有栖川有栖からの挑戦状 7 安楽椅子探偵と忘却の岬」出題編 

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記憶喪失の主役・潮野卓也。いやあ、津田寛治さんが主役でビックリ!愛してるけど、主役と言うより脇役の印象が…。ニの線の役だし…。まあ、これ、視聴者のあなた!!が主役だからな。推理をして犯人を当てましょうと言う話だから。

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医師、佐多輝明の娘、看護師の真紀。ヒロインは前田愛さん。キノの旅のキノやってた方とか。可愛い。

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伊武雅刀演じる会社社長の運転手兼雑用係、都井研作。伊藤えん魔さん。声がめちゃくちゃ良いなと思ったら、ゲームの声優とかやってるんだ。声良いもの、使いたくなる。

で、犯人はと言うと…、もちろん私にはわかりません…。

今日のニュース:CNN.co.jp

スウェーデン王立科学アカデミーは8日、今年のノーベル化学賞を下村脩(しもむら・おさむ)、マーティン・チャルフィー、ロジャー・Y・チェンの3氏に授与すると発表した。授賞理由は「緑色蛍光タンパク質GFPの発見と開発」。 米ウッズホール海洋生物学研究所(MBL)とボストン大学医学部名誉教授の下村氏は、1962年にオワンクラゲから、紫外光を照射すると緑色に光る蛍光タンパク質GFP(Green Fluorescent Protein)を発見して分離、精製した。 このタンパク質の分子構造などが確認されると、酵素などの助けがなくとも単独で光ることがわかった。さらに遺伝子が同定されてクローニングに成功すると、遺伝子工学において遺伝子の発現を追跡する「光る印」として使われるようになった。 米コロンビア大学のチャルフィー教授は、線虫などを使ってGFPが「光る色の印」に使えることを立証、さまざまな生理学的現象に応用できることを示した。 また、米カリフォルニア大学サンディエゴ校のチェン教授はGFPの発光メカニズムについて詳しく研究し、緑色以外の色にも発光するような手法を開発、タンパク質や細胞に異なった色をつけることに成功した。これにより、異なったプロセスを同時に追跡することが可能となった。 GFPを用いることで、脳における神経細胞の発達過程やがん細胞が広がる仮定を詳細に追跡できるようになったほか、アルツハイマー病においては神経細胞の壊れていく様子や、すい臓でインスリンを分泌するランゲルハンス島ベータ細胞の発達する様子を観察できるようになった。 GFPの発見と利用手法の確立は、生物学だけではなく医学分野においても、これまで人間が詳細に観察できなかった、さまざまな生体反応プロセスを追跡できるようになったと、高く評価された。 3氏には賞金1000万スウェーデン・クローナ(約1億5000万円)が贈られ、3等分する。授賞式は12月10日に、ストックホルムで行われる。

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