女王ヴィクトリアS2Ep4 父の罪( The Sins of the Father)

父の罪ってアルバートの死んだ、困った父親の事かと思ったら、なんと、叔父上が、自分がおまえの父親だと言ってきやがった。

アルバート、ショック!

叔父上の息子のお相手はスペインの王女で、アルバートの兄の方のお相手は、あまりお付き合いしたくない感じの、家柄的にも落ちる感じで、アルバートの結婚相手はイギリスの女王である事を考えれば、実子とそうでないのとで、区別してるのではないか疑惑が…。

シーズン1見てないので、どういう経緯でアルバートがヴィクトリアと結婚したのかがわからないが。

ヴィクトリアは産後うつで、実の母親は、赤ん坊のそばにいないヴィクトリアをなじるが、ヴィクトリア付きのえらい女性が、自分も産後うつだったと、彼女に寄り添ってくれたので、救われた。

スケレットが、あの貧困で苦しんでいるいとこに、宮殿に入ってきた泥棒について話したらしく、いとこ、その情報を新聞社に話して、アルバートが宮殿の情報を話した者を探せと命令し、追い詰められる。

高い時計とかを持っていたシェフの人が疑われて、スケレット告白。

ヴィクトリアは彼女を止めさせるが、その事を知らないアルバートが、彼女を引き止めたので、彼女、残ることができたのかな?

次回にも出るみたいだが。

しかし、赤ん坊は、神だな。

神々しい。

なんとなく、2001年宇宙の旅の、神のような、赤ん坊を思い出した。

表情がダ・ヴィンチの絵の人物のようで、ほんと、神!

女王ヴィクトリア2 愛に生きる S2Ep3 Warp and Weft 別れのワルツ

原題は縦糸、横糸かな。

絹織物にまつわる話なんで。

ヴィクトリアへの嘆願者の中に、ヴィクトリアのウェディングドレスを作ってくれた人がいたので、会ったなら、外国からの安価な粗悪品のせいで、絹織物が売れなくなったので、なんとかして欲しいという嘆願。

首相は外国からの絹織物に関税かける気はなく、確かアルバートの兄弟のご提案で、仮装舞踏会を開き、自国の絹織物は女王御用達と言う事で、普及しようという作戦をする事になる。

ヴィクトリアは妊娠しているので、早くやらないと、踊れなくなる。

しかし、イギリスでは天候不順のせいでかな?、食べるものにも事欠く人々が多く、首相は舞踏会に反対したが、押し切る。

結果、やっぱ、国民には不評で、門の前で、騒ぐ国民に女王、ショック、朝が明けてから、残った食べ物を民に与える事にしたが、それでどうにかなる話ではない。

しかし、絹織物業界はこの舞踏会により、息を吹き返したみたい。

ヴィクトリアを支えたメル卿はいまにも死にそう。ヴィクトリアは彼が鳥の声を好きなのを知って、鳥がモーツァルトの「私は鳥刺し」を歌うオルゴールを送る、彼の病状には言及せずに。その事は言うなとアルバートにも言われてる。

アルバートは王宮の財政を調べ、使用人の給料の安さにショックを受け、彼らの給料を上げる事により、もろもろの使途不明金が無くなる事を期待する。

日本の題名の「別れのワルツ」はメル卿の事だな。舞踏会にワルツ流れたし。あ、あのワルツは、ヴィクトリアとメルだったか、それとも、アルバートの兄の方だったか、どっちだったろう。ま、ヴィクトリアとメルだろう。

犬のダッシュ亡くなる。メルが亡くなる事の暗示かな。

刑事フォイル S8Ep2 エルサレムの悲劇(Trespass)

なんかEUみたないヨーロッパ議会を作ると言いながら、そこから、ユダヤ人、東欧人、アイルラド人(支持者はドイツ、イタリア人も嫌がってたな。ま、第二次世界大戦の後だから)は排除と叫んで、外に繰り出し、支持者が店を襲ったり、家に火炎瓶投げ入れたりして、ああああ。

偉大なイギリスとも言ってたな、イギリス再生だったか。

オヤジのヘイトっぷりに困惑の息子。

そんな、無責任暴動のせいで、ご近所の病がちの子どもさんを預かってた(その前には、薬代にと指輪まであげてた)ポーランド人夫婦が焼死。

やっぱ、ヘイトは言論の自由から排除だな。

もう一方では、父親が、探してる人ではないのに、連れられてって、心臓発作で死んでしまった、娘さんのテロ。

イスラエルのために、イギリスのラビ一家の世話になりながら、その息子が、パレスチナに関する議会で録音技師をするので、息子の録音機械に爆弾を仕込む。

ま、スパイとかテロとかって、大義のために、人の好意を踏みにじるよね、よく。

あの、性格の良さそうな息子、下手したら、死んでました。

そして、もう一つは、国のため、イスラエルにユダヤ人を送り込む運動を爆破で阻止、罪は、アラブのテロリストになすりつけ、そんな活動をしてるユダヤ人を脅迫、そして殺し、フォイルさんも排除しようとして…。

原題は権利侵害って意味なのかな?

炎の戦線 エル・アラメイン

主人公は大学生だが、前線に志願した人。戦線から帰れない兵たちにとっては、そういう存在は目障り。

砂漠なので、水は貴重。

開始早々、案内の人が爆死。

油が混じっていても、水は水。

赤痢は全員感染している。

赤十字の腕章をしていても、敵は撃ってくる。

上はろくに、兵士も物資も送ってこず、勝手なことを言ってくる。

ドイツ軍はイタリア軍を軽蔑。

コンクリート壁に、死んだ兵士たちの名前。無名も刻まれている。

ま、戦争はなるべくしないように、注意しろ!ってlことだな。

悲惨だし、ただただ疲弊するし。

雄々しくもなんともない。

PSYCHO-PASS S1Ep7 紫蘭の花言葉 再見

全然覚えていないのだが、前回、どれが、リアル事件のせいで、切られたのかわからない。

 

狡噛の亡きパートナー、槇島の写真撮ってましたか、えらいぞ!

しかし、そのせいで、生きているうちに、バラバラにされましたか。

で、王陵さんのお父上は、少女の体をバラした、グロい絵を描く人として有名だった。

お父上は、そういう絵で、心の醜い部分?を昇華させると言っていて、シビュラのケアを歓迎していたが、

ストレスの無い社会では、彼の役割は無く、さしたる原因も無く、死んだも同然の精神になって、実際死んだとか。

で、王陵さんは、父の芸術を受け継いだ。実際の少女の体を使って。

学校には地図にはない、区画があり、そこで、作業を行う。

あああああ、良い感じの子が、犠牲に…。

目立ったのは確かにやばかったな。

狡噛の亡くなったパートナーは槇島の写真を撮っていて、生きながらバラバラにされたとか。

なんで、そんな、無意味な事するんだ、彼ら?

どろろ Ep19 天邪鬼の巻

ヒョウタンツギとか、手塚色や漫画色ある演出で、楽しかった。

天邪鬼は寺にある仏像に踏まれていた、封じ込められていたモノ。

ゆえに、斬らずに、元の仏像の一部に戻る。

ひょっとこが火吹きだと初めて知った。

みんな、真逆の事を言っていたので、誰がおこわを好きなのかはすぐにわかった。

女王ヴィクトリア S2 Ep2 嫉妬という怪物 The Green-Eyed Monster

ドイツ出身の夫アルバートは英語をあやつるのに苦労している様子。難しい単語はなかなか出てこない。

天球の音楽?とやらの計算機、素敵すぎる。

アルバート、ヴィクトリアには全然わからない数学の話をレディ・ラブレスと楽しく語り、ヴィクトリア、嫉妬。するよな、やっぱ、話が合う方がいいだろうし。レディ・ラブレスが3人の子持ちで、ヴィクトリアと同じく、子育てと仕事?の両立に苦労している姿を見て、なんとか、嫉妬から逃れたみたいだが。ライバルではなく、同志、って感じかな。

 

アルバートのお兄様、ピアノを弾いているアルバートを見て、右手で連弾し始め、結婚生活に悩むアルバートに、今はハーモニーがずれてるが、音を一つ加えればいい、みたいな事を言って、素敵お兄様。

ホイッグ党(自由貿易、メルバーン)とかトーリー党(アルバート?大地主)とか、聞いた名前が出てきて嬉しい。

 

 

 

覇王別姫 再見

豆子は6本指で、奇形ゆえに、劇団入りを断られ、母親が6本目の指を切断。

母親は女廊の女で、女郎では、男の子を養ってはくれない。

豆子は「女として生まれ」というセリフを「男として生まれ」と言ってしまう癖がなかなか抜けず、石頭がその癖を直す。

豆子はその時から、心が女性になったと言うことかな。

役者としての道が開けるが、美童ゆえに、醜い爺のえじきに。あのすさまじさ、さすが、中国、リアリティある。

で、大きくなっても、梨園(中国の音楽養成所とか。あの世界の重鎮ということか?)袁さんのご寵愛を受ける。

あの、運命の剣は、最初のひひ爺の持ち物だった、よな?そいつから袁が購入。最後まで、哀しい感じで、活躍…。

袁さんも、動きが優雅で、美しかった。

コン・リーは強気な美女で、最後まで小楼を守ろうとしたのだが…。

丸い眼鏡をかけた蝶衣、すぐには、蝶衣と気づかなかった。菊仙と小楼が愛し合ってる姿を見る事になってしまうが。

叩かれまくりの、きつい修行時代。そのやり方が正しいと信じ、小四にも同じようなやり方をしてしまう蝶衣。

ちゃんと髪型を整え、きっちりした中国服、又はスーツ姿のレスリー・チャンも美しいが、阿片吸引中の乱れた彼も美しい。

で、阿片のせいで、声が出なくなり、抜こうとするが、その苦しみの最中、母の助けを呼び、開放するのは同じ妓楼の女であったコン・リー。

西太后の名前が出てくる時代、日本兵の時代、国民党、共産党、文革と振り回されすぎなひどい時代。

日本軍は小楼の衣装をぞんざいに扱い、国民党は劇をバカにし、共産党は労働者の劇を要求、文革は京劇を否定。

蝶衣の小楼への思いは報われず、菊仙の普通の生活への望みも報われず、小楼も傷つく。

蝶衣は役に入れ込むあまり、最初から、あの剣の存在は危なかったな。

見えを張っているような、作劇的?な感じの演出。

厳しすぎる、事事。

美しさ。

いろいろ詰め込まれた傑作だと思う。

中国が再びこのような映画が作れるようになる事を願う。

鬼滅の刃 S1Ep6 鬼を連れた剣士

人を鬼にする鬼は一体しかいないとか。鬼舞辻 無惨(きぶつじ むざん)

その鬼なら、禰豆子を人に戻す力があるかもしれぬとか。

で、初仕事。

鬼が少女たちをさらっているので、少女は家から出ぬのだが、廊下に浮かぶ黒いシミ。

そして少女が寝ると、布団の周りが黒く染まり、腕が6本出てきて、少女はさらわれる。

なかなかに怖い。

炭治郎が、技を駆使して、鬼3匹?と戦う姿がかっこいい。頼もしい!

炭治郎の鼻能力によると、鬼の匂いは同じらしい。つまり1匹が3匹にわかれているとか。

1匹は言葉話せる状態ではなく、なんかカミキリムシみたいな感じで鳴いている。

ほかは、もう十分食べたという、斜に構えた奴と、食べたいと言う奴。

16歳までの少女が良いらしい、肉が柔らかいので。

炭治郎の危機には、禰豆子が出てくるのが嬉しい^^

音楽も良い。

 

刑事フォイル S8Ep1 ハイ・キャッスル(High Castle)

ハイ・キャッスルとはこの回に出てくるウィスキーの銘柄。

 

最初の二人の少年の盗みシーンが出てくるのだが。

 

で、数年後、男が殺されて。

 

で、フォイルは、その男が持っていたメモに、情報機関にとって大事な男の名前が書かれていたので、殺人事件の調査を命じられる。

今回のキモは、女性問題かな。

戦争が終わって、主任を解かれた女、アダムに抗議。

しかし、女性の後釜は、戦争で傷を負ってしまった男性だったりして。

いや、その前に、女性は子ども産め!みたいな風潮もあり、組合も女性には冷淡。

サムも妊娠したが、仕事は続けたい状況なので、子ども育てろよ!っていうアダムと対立。

ま、サム、危ない仕事を引き受け、後悔するのだが。

アダムも女性の事があり、外と内で態度が違いすぎたと反省。

男が帰ってきたら、女性は降格はきついが、あの傷痍軍人もきついわ。頭抱える問題だぬ。

事件そのものは、語る必要はないかな。

いつものように、上司と対立するのだが。

バレンタイン役のティム・マクマラン(Tim McMullan)、ビロードのような良い声だな。

今回、英語を聞いてみました。

最後に出てきた女性は、殺された男の妻かな。

透析治療を受けにアメリカへ。その資金は夫が持ち帰ったダイヤ、収容所に入れられたユダヤ人の物。

私も、フォイル同様、目の前にいないユダヤ人より、目の前の病気で苦しんでいる女性の方を取るかな。

正義って一体なんだ?

 

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